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たまたま見つけたアメリカの通販サイト rightinthebox というところで、
長袖のTシャツ3枚とセーター1枚を注文してみました。

一枚千円前後で、めちゃ安いと思ったのと、
そんなに安い商品って、どんなんやろ~?と興味がわいたので・・・

一応、怪しいとこではないか、確認したら、
アメリカで上場している会社ってことだし、
ちゃんと商品届いたと書いている人もいるので、
信用してみることにしました。

しかし、レビューでみんなが書いていたように、
到着がめっちゃ遅い~(>_<)

一か月近くかかりました。

しかも、到着したら、↓こんなに潰れてました。


服なので、壊れないからいいんだけど・・・
なんとなく、心が凹むのよ。

アメリカの会社といっても、商品は中国から届きます。

特急便とかも選べるけど、送料が高いので、
追跡サービス付きの郵便にしました。
ちなみに送料は¥1672 でした。(保険料込み)
商品代は全部で¥4243 なので、送料がちょっと高い気がするけど、
商品代が安いので、ま、いいか。

↓これが追跡サービス。


注文したのは9月17日。
その一週間後に工場から発送されてます。(そもそもこれが遅い)

そして、9月27日に上海から船で出て、
神奈川に到着が10月10日! 
13日もかかってるしぃ~~~
いくら船でも、そんなにかかるかなぁ?

日本に到着してから、家に配達されるまでは3日。
通関とかあるやろから、そんなもんかな。。。

レビューでは、関税・消費税がかかった(配達業者に支払った)と
書いている人がいたけど、
それは全然いらなかったです。

そして、商品はみごとにしわくちゃ↓(;'∀') 

これは946円。

しわ伸ばしスプレーをかけて、一日ハンガーにつるしておいたら
ほとんどしわはとれました。

表示がないのでわからないけど、多分綿100%。
洗ったら縮みそうな素材です。
だんなに言わせると、ズタ袋みたいな生地やと・・・

↓こちらはポリエステルが含まれているようなので、
 あまりしわにはなってないけど・・・


裾の縫製が曲がってます~

こんな商品見たの初めて~(ちょっと面白がってます)
ちなみに、1032円です。

百均の商品でも(百均で服は売ってないけど)
こんなひどい商品はないやろ~

襟ぐりは、切って、かがり縫いで縫っただけ。(折り返しがない)

でも、この商品のレビューを見ると、
けっこうみなさん満足されているみたい。
世界中の人が色んな言語で書いているので
内容はさっぱりわかりませんが、
星の数は4~5つ。(5つで満点)

日本の商品が高品質なのは、
消費者の目が高いからなのだと再認識しました。
こんなんでは、★3つもつかへんで~

でもまぁ、あの安さから考えると、
こんなもんなのかなぁ・・・と。

日本人のレビューに
「お値段なりのものでした」
というのがあったけど、
まさしくソレです。

とはいえ、両方とも、一応着れるので、
今日も早速着てますが、
洗濯後はどうなるか・・・・
ワンシーズンで終わりかな。

あとの2枚は、商品が間に合わなかったということで、
別便で追っかけてきます。

さてさて、どんな商品が届くでしょう。


Tag:海外通販 rightinthebox 安い服 値段なり


キャベツの千切りグラデーションどすぅ~

意図的にしたのではなく、
外側の葉っぱから順番にめくって、それを千切りにしていったら、
結果 こうなりました。(^^ゞ

色別キャベツ。


Tag:キャベツの千切り グラデーション

京都国立博物館でやってる特別展覧会 国宝 に行ってきました~。



朝9時半から開きますが、着いたのは9時50分くらいでした。
ちょっとだけ並びましたが、わりとすいすいと入れました。

でも、入ってからが大変。

列を作って、順番に見ていく・・・というのではなく、
見たいところから自由に見ていくという形でした。

通常は、3階から順番に見ていくのですが、
エレベーターを待つ列ができていたので、
1階から見ていきました。

人の流れが無く、みんな好きなように見て回っていて、
しかも、いつもより薄暗いので、
人にぶつかりそうになるのです~

めっちゃ 疲れました~

↓恐れ多くも、達磨大使の顔ハメ~(広場にありました)
 博物館ならではどすな。


私はこの絵を見ると、前にもブログに書いた
顔は横向きなのに、目は正面・・・の話を思い出します。
この記事の後半部分。

この絵「慧可断臂図(えかだんぴず)」も風神雷神も、
本物を見てきましたよ~。

でも、本当に混み混みで(土日だともっと混むでしょうな)
あまり長くいたくなかったので、滞在時間約1時間でした。

やっぱ、美術品というものは、空いているときに、
ゆっくり見て回りたいものどす。

さて、帰りは京都駅まで歩き、
駅近くのエビスバーでランチしました。

最近は、昼間にビールを飲むのはやめようと思ってましたが(眠くなるので)、
疲れたので、飲みました。(一杯だけ)


テラス席が、気持ちよかったです。

二つとなりの席で、女の人がビールを飲んではりましたが、
ビールを半分だけ残し、お金も払わず、去って行くのを目撃。
↓ビールだけがテーブルに・・・
戻ってきはるんかな? と思ってましたが、
そのまま戻らず・・・

テラス席だと、食い逃げしやすいですヾ(-_-;)

こういうところで、後払いなのは日本だけじゃあないでしょうか。。。

Tag:京都国立博物館 国宝展 顔ハメ 慧可断臂図 風神雷神 エビスバー 食い逃げ

昨日は、久しぶりに植物園に行ってきました。

年間パスポートが今年の5月末で切れる直前に行って
それからずっと行ってませんでした。

やっと涼しくなってきて、行く気がわいてきました。


あちこちに、なにやらオブジェが展示してありました。

↑この作品は、後ろのエンジェルトランペットと合ってますね。

その他の作品は、あまりにも前衛的すぎて、
ようわかりまへんでした。


秋らしい花がいっぱい咲いてました。
↓これは ノゲイトウ。 ノゲイトウの芸当。 


↓マクロレンズで写してみました。


↓これはプチトマト

・・・ではありまへん。
唐辛子です。
当たらずとも唐辛子。

↓ひょうたん

コマはでません。 ダジャレもでません。

↓秋らしい風景ですね~。 でもこれはススキではありまへん。
 
パンパースです。オムツの原料です。

・・・というのはウソで、

パンパスグラスというイネ科の植物どす。

ススキよりも もっと穂がふさふさで、
クイックルワイパーみたいな感じ。


この植物園には、私の好きな池があります。
そこには、カモ(私は「ガーコ」と呼んでます)がいっぱいいます。

シラサギや、カワセミもいます。


昨日は、多分カワセミの写真を撮ろうと、
アマチュア写真家のおじさんたちが、5,6人集まってはりました。

そして、私の好きな木、シダレエンジュ(やっと名前を覚えられた)は、
まだ葉っぱがふさふさでした。

いつごろから葉っぱが落ちるのかしらん?

11月下旬くらいから、植物園内でも紅葉が始まると思います。
その頃また行ってみたいと思います。

花や木をみながら散歩していると、
ほんま、癒されます~

Tag:京都府立植物園 エンジェルトランペット ノゲイトウ 唐辛子 ひょうたん パンパスグラス シダレエンジュ

前回のブログの続きです。

城崎温泉旅行の帰りに、城崎温泉駅で
偶然にも、
トワイライトエキスプレス瑞風に遭遇しました!

今年の6月にデビューしたばかりの
あの豪華寝台列車どす!
瑞風1


旅行の2日目、帰りの電車の一時間前位に、城崎温泉駅に到着し、
お土産を買ったり、トイレに行ったりしてました。
何気に、改札口の前を通ると、緑色の電車がホームに止まってました。

おぉ!瑞風やん!
瑞風2

しばらく立ち止まってながめていると、
ドアが開き、その周りに乗務員やコックさんが並び始めました。

駅にコックさんがいると、妙に目立つ(笑)

赤い絨毯でも敷かはるのかと思いきや、そこまではなかったです。
瑞風3

そして、乗客の人々が、降りてきました。

一般の人々なので、写真に撮るのは はばかられたので、
(でも本当は撮りたかった)
文章で実況報告します。

まず、手押し車を押しながらおばあさんが降りてこられました。
おばあさんといえども、きれいな白髪で、
関西弁でいうところの、シュッとしてはるおばあさんでした。

そのあと降りてきたのは、全員年配の方々。
アラセブ(around seventy)くらいかな~
そら、そやろなぁ~ それなら納得できる。
若い人が乗ってたら、ちょっと腹立つ(笑)

駅にいた一般の人々は、当然じぃ~っと見てしまっていましたが、
乗客の人たちは、みんなに見られて、恥ずかしいという感じはなく、
むしろ、堂々として、誇らしげな感じ。
高級感漂ういで立ちで、金持ちの香りがぷんぷんしました。
住む世界が違うって感じ。
普段、そういう人々を周りで見かけないので、
私としては、とっても珍しいものを見たような気が・・・

降りてきはったのは、20人もいませんでした。

友達が、「え?これで全部? 全員降りてきはらへんの?」
と驚いてました。
そうです、それで全員です。
瑞風は、一車両に数組しか乗れないなので、
そんなもんでしょう。

   あとで調べたら、全部で10車両。
   そのうち、乗客が泊まる車両は6車両。
   他は食堂車とかラウンジ、展望車。

そのあと、駅前の休憩所みたいなところで、
150円の缶コーヒーを飲みながら、駅の方を見ていると、
瑞風の乗客の人たちが、駅前に並んで乗務員やコックさんと
記念写真を撮ってはりました。

そして、瑞風と同じデザインの観光バスに乗って、
城崎温泉街へ消えていきました。

そうこうするうち、帰りの電車の時間になったので、
改札を通ってホームに出ました。

↓車両がピカピカで、反射して上手く写せません。
瑞風5

↓この部屋はラウンジのようです。高価そうなソファが並んでます。
瑞風4

ふと見ると、瑞風の出発時刻が表示されてました。
あと1時間くらいしかありませんでした。

つうことは、あのバスではちょっとだけ城崎温泉を見て回るだけだったのね。
外湯めぐりでもしに行かはったのかと思ってましたが、
まさかあのお金持ちの人々が、いわゆる銭湯になんか入るわけないやろ~
・・・などと、友達とわいわい 言うてました。

気になる瑞風の料金は、
一泊二日のコースで、ツインだと30万円/人。
スイートは78万円/人 
ですって・・・・

絶対出せない金額ではないけれど、
一泊二日では、短すぎる~
もったいなさすぎる~(><)

友達と、
豪華な旅に一回だけ行くのと、
普通の旅に何回も行くのとどっちがいいと思う?
なんて話をしてました。
友達も私も、普通の旅に何回も行くのがいい!
ってことに落ち着きました。


Tag:瑞風 豪華寝台列車 城崎温泉

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