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昨日、滋賀県東近江市にある五箇荘という町へ行ってきました。

ぶらっと五箇荘まちあるき というイベントがあると、
地元の友達に教えてもらったからです。

五箇荘は、近江商人発祥の地です。
それ以外に、近江八幡、日野も近江商人発祥の地です。
ちなみに、σ(^Θ^)は、日野出身です。
なので、近江商人の話は、小さい時からよく聞いてきました。
ということで、近江商人の町を見てみたかったわけです。

お天気も良く、思ったよりたくさんの人が来られてました。

↓チンドン屋さんもでてました。



↓この辺りは、大きなお屋敷が並んでいて、水路には鯉が泳いでいます。


まずは、近江商人屋敷に入ってみました。


この日は、この辺りの全ての博物館・資料館が無料で入れました。


このお屋敷は、
NHKの朝ドラ「べっぴんさん」のロケで使われたところです。


主人公すみれのお父さんの実家です。
そういえば、ドラマを見ていると、こんな感じでしたね~


おくどさんなど、古いまま保存されています。



↓これが、昨今噂の(?)黒電話。(笑)
  ダイヤルなしのタイプなので、さらに古いやつ。

子供のころ、これに似たダイヤルのない黒電話が家にあったのを
覚えてます。
(何歳やねん!?というつっこみはナシね)


足ふみミシン。なつかし~。これも家にあったわ~。

ガイドさんがいて、あれこれ説明してはりましたが、
写真を撮るのに必死で、全然聞いてませんでした(^^ゞ


この後、近江商人博物館へ行きました。


博物館なので、中の写真は撮れませんでしたが、
一部、コスプレ(?)コーナーがあったので、
遊んできました。

↓半纏を羽織って、番頭さんごっこ。 



↓天秤かついで、行商人ごっこ

背景は、写真です。
この天秤がやたらに重たかったのよ~

ちなみに、このようなコスプレ写真を撮って遊んでいたのは
σ(^Θ^)だけでした。
最近、こういうことをしても、
あまり恥ずかしいと思わなくなってきました(^^ゞ


続いて、観峯館という、書道博物館へ。

書道好きなだんなが以前から行きたがっていたところです。
今回、無料で入れてラッキーでした♪


私はあまり興味がなく、期待していなかったのですが、
建物からしてアートな感じで、
書だけでなく、古代中国の展示物(これはすごいなと思った)もあり、
中は広く、人も少なく、ゆっくりできて大変満足でした。


↓中庭を望むテラスにテーブルと椅子があったので休憩。
  誰もいなくて、静かでのんびりできました。


おかきが美味しそうなので、買いました。

他に見るところはもっとあったのですが、
とても回り切れませんでした。

時代絵巻行列も見ようと思っていたのに、
見逃してしまいました(>o<)

でも、毎年9月の最後の日曜日にしはるらしいので、
また忘れたころに行ってみたいと思います。

Tag:ぶらっと五箇荘まちあるき 近江商人屋敷 近江商人博物館 観峯館 てんびんおかき

昨日のブログの続きどす。

あのあと、ランチに行きました。

大雲院祇園閣から円山公園を通り、さらにずぅ~っと北へ歩いて行くと、
知恩院さんがあって、その先にあるお店が↓こちら


豆腐料理の蓮月茶やさんどす。

ここは、以前会社の人たちと夜に来たお店ですが、
今回はだんなとランチ。

ランチメニューは3240円のコース料理のみ。
選ぶ余地なし。
考えなくていいから楽。

最近外食してないので、ちょっと奮発しましたぇ~


平日で、まだ本格的な観光シーズンでもないので、
空いていました。
でも、念のため前日に予約していきました。

3人以上だと、個室に入れますが、
2人なので、2人テーブルが4つある部屋に通されました。

全部で10種類の料理が出ます。
完全に精進料理です。
ベジタリアンにもってこい。
オバタリアンにももってこい。
どれもあっさりしてます。

豆腐料理なので、それほどボリュームはないだろうと思いきや、
最後の炊き込みご飯が出た時にはかなりお腹いっぱいになってました。

そして、豆腐といえども、色んな味が楽しめました。
左上の写真の黄色い器に入っているのは、しじみ煮のように見えて
実は、生麩煮。食感はしじみっぽかったです。

なぜ豆腐料理にしたかというと、
最近、だんなが豆腐とお揚げさんに凝り始めたから。

元々、とようけ屋 という豆腐屋さん(けっこう有名らしい)で、
豆腐とお揚げさんをよく買っていましたが、
さらに、別のところにも買いに行くようになりました。

お豆腐の味ってどれも似たようなもんやと思ってましたが、
段々と違いがわかってきた今日この頃です。

せっかく、お豆腐がおいしい京都に住んでいるのだから、
色んな老舗のお豆腐を食べてみたいと思ったりしています。



Tag:豆腐料理 蓮月茶や ランチ とようけ屋

京都には金閣寺、銀閣寺があるから、
銅閣寺もある?

・・・まさかね。

と思ったら大間違い。

実はあったんですね。(私も最近知りました)

↓ここ、大雲院です。通称 銅閣寺(でもあまり有名じゃない)
  どうよ~

高台寺から石畳の道を通って、
円山公園(八坂神社の東)まで行く途中に直角に曲がった角があります。
その角に高くそびえる謎の塔(てっぺんに鳳凰のようなものがついている)が
あるのは、知っていました。

でも、それが何なのか、あまりよく知りませんでした。

普段は一般公開されていないからです。

でも、この夏、一般公開されていました。
   (9月30日まで公開されています)

なので、昨日行ってみることに。。。。


大雲院は、織田信長と信忠を弔うために建てられた菩提寺です。
元々は烏丸二条にあったのが、寺町四条に移り、
そしてここに移ってきたのだとか。

ここに移ったのが昭和47年。。。ってわりと最近。
なので、お寺は鉄筋コンクリート(外側だけ?)で、近代的。
お寺というより、何かの会館みたいです。

この地は、元々は、大倉喜八郎というめっちゃ金持ちの別荘でした。
(帝国ホテル、大成建設、サッポロビールなどなどを設立、
  いわゆる大倉財閥ってやつです)

この喜八郎じいさんは、
祇園祭の山鉾は、祇園祭のときしか見られないから、
京都に来た人がいつでも見られるようにと、
昭和3年に山鉾を模した塔を作ったのです。

んで、てっぺんについている鳥は、鳳凰ではなく、鶴です。

なぜ、鶴かというと、喜八郎じいさんの幼少期の名前が鶴吉だったから・・・
という単純な理由ヾ(-_-;)

これらのことは、このお寺に入ったとき、
本堂で説明してくれはりました。

パンフレットもらっても、あまり読まないから、
口で説明してくれはる方が、よくわかってうれしいわぁ~

↓この祇園閣の中は写真撮影禁止。
 中だけでなく、上の展望台からの景色も撮影禁止。
 (近所の民家からクレームがあったそうです)


(もうちょっとずらしたら、写真がうまくつながりましたね~)

この建物は、鉄筋コンクリートです。丈夫そう。

内部の壁には、異国っぽい仏画が描かれていました。
敦煌の壁画の模写だそうです。
昭和63年に描かれたそうです。つい最近やん。

上からの景色は、写真が取れなくて残念でしたが、
360度の絶景でした~。風が心地よかったです。

左大文字、船形、妙、法が見えました。
(メインの大文字は見えませんが・・・)


そして、ここには、石川五右衛門のお墓があるのです。


このお寺の一般公開は、今回だけでなくときどきしてはるみたいなので、
機会があれば行ってみてください。

京都を見つくしたつもりでも、
まだまだ見てないところがあることに気づきました。

ここを出た後、どんどんと北に歩き、
↓知恩院さんの中をちょっとだけ通り、


さらにその向こうにある 某所にランチに行きました。

この続きは、また後日。。。。

Tag:銅閣寺 大雲院 祇園閣 一般公開 祇園祭山鉾 大倉喜八郎 石川五右衛門の墓

今年の6月に、テレビでアイアンフィッシュ(鉄魚)が
貧血予防に良いって番組をしてはりました。

σ(^Θ^)も、欲しいなと思ってネットで探したけど、
みんな考えることは同じで、すぐに品切れ状態。

あきらめかけてたけど、やっぱり待ってもいいから注文しておこうと、
8月初めにポチっとしました。(このときはアマゾンで998円)

12月中旬まで待ってくださいということでしたが、
なんと、昨日届きました。



これをお湯を沸かすときに一緒に入れて煮ると、
鉄分がお湯にしみ出て、それを飲むと、鉄分補給ができるわけです。

ひもは、長い方がやかんのふたのつまみに引っ掛けられるから
いいかな・・・と、タコ糸を買ってきました。
もちろん百均。

こんなにたくさんいらんのやけど、
また汚れたら取り換えるからいいか・・・

デザインが面白い~(笑)

京太郎はんも、鉄鯛を
もっと前に注文してはって、
私よりちょっと前に届いたそうです。

何故か、使い始めは同じ日(今日)でした。偶然。

京太郎はんのブログ
を見たら、
鉄鯛を干している場所が、またまた偶然同じなので、
笑ってしまいました。

ひもが長いので、ちょっとじゃま(笑)

私の冷え症は、鉄不足からかなぁ。。。
なら、これで改善されるかしらん?

ん? 寒いダジャレで冷えてるってか?

Tag:鉄鯛 アイアンフィッシュ 鉄分補給

最近(といってもこの数カ月で)読んだ本を紹介します。



左から、まずは、読みやすくて面白い荻原浩さんの作品。
この「あの日にドライブ」も、期待を裏切らない作品でした。
簡単に言うと、エリート銀行マンがリストラされてタクシードライバーになる話。
ネットでは、「愚痴っぽいおっさんの妄想話」といったレビューがありました。
確かにそうかもしれんけど、最後まで読んだか? と言いたい。
銀行マンやタクシードライバーが読んだらきっと「あるある」って言いそう。

真ん中の「ムボガ」を書いた原宏一さんは発想が突拍子もなくて面白いです。
この本では、いわゆるおやじバンド「コレステローラーズ」(このバンド名にはまりました)
がアフリカの某国で大人気になるのですが、
話は日本の農業問題や外国人労働者問題に広がっていきます。
でも、そんなに堅苦しいものではなく、楽しく読めます。

浅田次郎さんの作品は、面白いというより、
義理と人情の浅田節がBGMで流れていそうな感じです。
これは短編集です。どれも浅田節が聞こえてきます。
昔は短編が好きでしたが、最近はちょっと物足りないかも。
どれもあまり印象に残らないから。

でも、いまだに印象に残っている浅田次郎さんの短編小説があります。
もう何年も前に読んだのですが、
鉄道員(ぽっぽや)に入っている「うらぼんえ」。
また読みたいけど、捨ててしまいました(><)

そして、↓は、百田尚樹さんの「夢を売る男」。

出版社の話です。
これを読む前に、たまたまネットで「校閲ガール」を見たので、
全然知らなかった出版業界のことがちょっとわかったような気分。
あくまでもフィクションなのですが、なんか本当にありそうな話です。


ホリエモンの「刑務所わず。」は、唯一図書館で借りてきた本です。
「わず」って何?と思ったら、なう の過去形 was だそうです。
出所してから書いた本なので過去形。
入っているときは、「刑務所なう」というメルマガを発信してたそうな。
でも、検閲があるからあまり自由に書けないので、
この本で、書きたいことを書いたっちゅうことです。
知らない世界が垣間見れました。
受刑者の体育会系的な上下関係がとても厳しいらしいです。
長くいる人ほど位(?)が上ってことです。
つまり罪が重くて長く入っている人ほどえらいってこと。
なんだかなぁ・・・の世界(笑)

このホリエモンの本を図書館に返しに行ったついでに
借りてきて、今読んでいる本が、
「ちょんまげぷりん」
180年まえの江戸時代から侍がタイプスリップして
現代の世界にやってくる話です。
タイムスリップもんは面白いですね~。
映画化もされたみたい。全然知らなかったです。

しかし、本を読むのも集中力が要ります。
最近は、あまり長く読み続けることができまへん(T_T)
目も疲れるし、頭も疲れる。。。(^^;)

Tag:あの日にドライブ 荻原浩 ムボガ 原宏一 浅田次郎 夢を売る男 百田尚樹 刑務所わず ホリエモン ちょんまげぷりん

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