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2月のブログでも書きましたが、
マンションが排水管工事をやっていて、
また昨日から3日間断水中です。

今日と明日は部屋にいないといけないんですが、
昨日は断水するけど、部屋にいなくよかったので、
天気もいいし、お出かけしてきました。

だんなが朱印を集めている西国三十三所の第七番札所、
奈良の岡寺へ行ってきました。
  これで三十三所は 残り4つです。

岡寺は明日香村にあります。
なので、岡寺だけでなく、
明日香村全体をハイキングしてきました。

近鉄の飛鳥駅で降りて、高松塚古墳へ行こうかと思ったけど、
道標に「鬼の雪隠、鬼の俎」とか「亀石」とかあるので、ちょっと見てみたくなって
そっちの方に歩いて行ったら、高松塚古墳から遠ざかってしまったので、
戻るのもめんどくさくなって、そのまま岡寺を目指すことになりました。

↓亀石

亀というより、カエルに見えるのは私だけ?

これが、一体何を表すものなのかは謎だそうです。
諸説あるようですが・・・

鬼の雪隠にしても、鬼の俎にしても、
大きな石で、古墳の一部? くらいなもんで、
ふ~ん の世界。

古代に興味がないと、そんなもんです。

それより、目についたのが、↓これ
 
これ、れっきとした郵便ポストです。

明治四年の郵便創業当時に使用されていたものと
同じ型ということです。

ほんまに届くんかい・・・と、ちょっと心配(笑)

奈良は奈良でも、奈良公園のあたりは、
観光客でいっぱいですが、この辺りは、静かでした。
レンタサイクルでまわっている観光客を
まあまあ見かけましたが、多いと言うほどでもありません。

↓岡寺は小高い山の上にあります。
 

日本最初の厄除け霊場だそうです。

 

桜はほとんどが葉桜でしたが、
一部まだ咲いている桜もありました。

 

シャクナゲでも有名なお寺です。

 

シャガもたくさん咲いていました。

 

このお寺の正式名称は、龍蓋寺(りゅうがいじ)です。

龍蓋寺となった理由が↓これ
 

昔々、この近くに田畑を荒らす龍がいたので、
その龍を法力で池に封じ込め、石で蓋をしたらしいです。

龍に蓋 で 龍蓋寺。 そのまんま。

その池と石の蓋がこれ↓ 証拠はそろっている(?)
fc2blog_20190417103507aca.jpg 


厄除けの鐘もありました。↓
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鐘撞き自由だったので、ついてきました。

自由に鐘がつけるお寺って少ないので嬉しかったです。

そのあと、石舞台古墳までまた歩いて行きました。

↓石舞台古墳 拝観料@300円。
 

桜が満開だったら絶景ですね。
でも、葉桜でした。何もないよりマシですが・・・。

石舞台古墳って、地図にあったので、来てみただけで
良く知らなかったのですが、平たく言えば、石があるだけです;;;
資料館とかそういうのも何もありまへん。

 

古墳なので、お墓ですね。

蘇我馬子の墓ではないかと言われているそうですが、
はっきりわからないそうです。

石の下は↓石室になってて、入れます。何もないです。
 

古代の遺跡や古墳に興味のある人にはたまらんでしょうが、
正直言って、300円高い・・・と思ってしまいました(-_-;)

それより、ここからまた歩いて20~30分ほどのところに、
万葉文化館というのを たまたま見つけ、
入館料無料だったので、入ってみたら、
これが無料の割にはなかなか良かったです。

新元号「令和」も、万葉集から引用されたということで、
今を時めく万葉の世界を知るにはもってこいのところです。

↓万葉の時代の人々の暮らしを人形で再現してありました。
 
↑物々交換しているところ。
おじいさんが持っているのは大根。
当時の大根はこんなもんの大きさだったそうです。
手前のかごに入っているのも、とっても小さい梨とかリンゴです。

ボランティア(多分)のおじさんがいて、
展示物を見てると、すすすとそばにやってきて説明してくれはりました。

↓これは、若者が集まって楽器をひいたり歌を歌ったりしているところ。
 
こういう場で、彼氏彼女をみつけたりしたそうです。
今でいう合コンどすな。
後ろに立っているのは未来人(だんな)。

15分のビデオ上映もありました。
有名な万葉歌人(名前忘れた)が、歌(五七五のあれ)を詠むんですが、
意味もよくわからん歌を、ゆっくりとした調子で
お経のように唱えるので、寝そうになりました(^^;
古典の教養がないと、こんなもんどす。
でも、なんとなく万葉の世界にひたれたような気がしました。

ここからまたテクテク歩いて、
甘樫丘↓という小高い丘に登り、明日香村を上から眺めました。

家を出たのが朝9時で、帰ってきたのが夕方6時すぎ。
(9時から6時まで断水だったので)
歩いたのが2万4千歩。
帰ったらぐったりでした(;^_^A

Tag:明日香村 岡寺 西国三十三所 亀石 石舞台古墳 万葉文化館 甘樫丘

一昨日の木曜日、滋賀県東近江市にある太郎坊さんと、
延命公園、近江八幡の八幡堀へお花見に行ってきました~。

お花見はしたいけど、とにかく人の多いところはイヤなのよ。
・・・ってことで、マイナーなところに行くことにしました。

JR近江八幡駅で、私鉄の近江鉄道に乗り換え、
太郎坊宮前駅で降りると、目の前に太郎坊宮までの一本道があります。

↓向こうに見える三角の山に、太郎坊宮があります。
 

桜満開どすぅ~

でも、誰もいません。

山のふもとまでたどり着くと、
長い階段があります。
 
↑成願寺というお寺もありますが、
それは途中にあるお寺で、そこはスルーしてヾ(-_-;)
↓さらに階段を登ります。
 

本殿までは全部で742段です。

勝運の神様として、知られているそうです。

ももクロの聖地でもあるそうです。

この神社の守護神は、太郎坊天狗。
で、京都の鞍馬山に、弟の 次郎坊天狗がいるそうです。
へぇ~って感じ。

詳しくは、ここ を見てください。

↓手水口が、烏天狗! 珍しい。
 

上からの眺望がすばらしいです!
 

子供の時に、数回来たことがありますが、
ほとんど覚えていません。

でも、唯一、この岩↓だけ覚えています。
 

鳥居の向こうに、岩に挟まれた、狭い通路があります。

 

子供の時、嘘つきがここを通ると、
両側の岩に挟まれる・・・と言われ、
めちゃくちゃ怖かったので、覚えているのです。

 

この太郎坊宮から、これも子供の頃よく連れて行ってもらった
延命公園へ歩いて行きました。

↓こちらも、誰もいません。
 
ここにあったベンチで、桜独占状態でおにぎりを食べました。

そして、また近江鉄道で近江八幡まで戻り、
近江八幡駅からバスで、ラコリーナという巷で有名なカフェに行きました。

  ほとんどの人は車で行かはります。
  大きな駐車場があります。
  わざわざバスで行く人も珍しいんじゃないでしょうか(^^ゞ

↓とても珍しい建物です。
 

1階が店舗(和菓子、洋菓子の店)で、2階がカフェです。

バスで来る途中の道も、この店の周りも静かだったのに、
中に入ると、いっぱい人がいるではありませんかぁ~

2階のカフェでは、15,6人の人が並んで待ってはりました。

せっかくバスで来たのだから、待つしかありません。
でも、思ったより待ち時間は短かったです。5分くらい。

 

ここの名物は、バームクーヘンです。
外側がカリっとして、中はふんわりで、美味しかったです~

ここから、駅まで戻る途中に、八幡堀などの観光スポットがあるので、
見学がてら、歩きました。

 
↑水郷めぐりの船着き場。

映画の撮影にもよく使われる八幡堀↓
 

この辺りは、まあまあ人がいましたが、
混雑というほどではありませんでした。

桜も満開で、ゆっくりできました。

このあと、古い町並みを歩いていると、
お土産屋さんの前で地元の獲れ立てプチトマトを売ってはったので、
買って帰りました。
店のおじさんが、スーパーのより断然美味しいと、
自信をもって言ってはったので、2パック買いました。
確かに、とても美味しかったです~
また買いたいけど、遠い・・・(-_-;)

Tag:太郎坊宮 延命公園 ラコリーナ 八幡堀 お花見

今日は、琵琶湖疏水クルージングに行ってきました!

大津から蹴上まで、55分間のクルージングです。

↓前を歩くのはガイドさん。その奥の方に船があります。
 

このクルージング、船は小さく(12人乗り)、2隻しかないので、
特に桜や紅葉の季節には、予約をとるのは超困難と聞いていました。

↓この船です。
 

何故、そんな予約困難なのに、乗れたか!?

先週の金曜日、大津の三井寺に花見に行きました。
 (他のことで忙しかったので(←これはそのうちわかります)、
   三井寺についてはブログ書いていませんが・・・)
その帰り、この疏水のそばを歩いて、船があるのを見つけ、
乗りたいな~、でも無理やろな~ と思いつつ、
その日の夜に、来年の桜の時期に乗れるよう予約しとこか・・・
いつから予約可能やろか?・・・と、ホームページを見たら、
なななんと! 4月9日の朝一番の便(9時出発)が
7席も空いているではありませんか!!!
   後で聞いたら、団体さんの予約が
   キャンセルになったらしいです。

値段は、8,000円! 高っ!
通常の時期だと4,000円。
桜の時期なので倍なのですな。
でも、何もない時に乗ってもなぁ・・・
しかも、こんなチャンス、滅多にないこと。
そして、天気予報を見たら、9日は晴れ!

ってことで、即予約しました。

いやぁ~、やっぱり桜の時期で良かったです。
満開だし、晴れてたし、最高でした。

 
↑先週の金曜日、この写真の右上の方から、船を眺めてたんです。
 まさかその4日後にその船に乗るとは思いもせずに・・・。

↓出発です。 席は、予約順ということで、決まっていました。
 

トンネルが3つあり、特に最初のトンネルが2.4Kmと、
長かったですが、ガイドさんがずっとしゃべりっぱなしで、
しかも、面白く、わかりやすく、楽しかったです。

疏水の歴史は、明治時代の話で、
明治維新から明治時代について、
ちょっとだけわかってきた今の私にとっては、
興味深いものがありました。

 

疏水の横に遊歩道があり、散歩している人や、
写真を撮っている人が、手を振ってくれるのです。
ガイドさんが、「天皇陛下の気持ちがわかるでしょ?」って。(笑)

↓地元の人が植えた菜の花。
 

この辺り(山科あたり)の疏水沿いの道は、歩いたことがありません。
また、数年後、桜か紅葉の季節に歩いてみたいです。

↓蹴上に到着。
 

でも、このまま、真っ直ぐ帰るわけにはいきません。
全然歩いてへんし~。しかもまだ10時。

↓インクライン を通り、
 
ここは、高低差が激しいので、この台車に船を乗せて運んだそうです。

 
↑線路だけ残っているインクライン。観光客で一杯でした。


↓南禅寺を横切り、
 

↓哲学の道を通り、
 

↓さらに、観光客が来ない疏水べりを歩きました~。
 
↑ねこさん発見! 
多分、飼い猫。じっとして逃げない。
背中なでなでしました。

最後に北白川のドンクでランチして帰りました。

↓だんなは、パスタランチ(パスタがまだ来ない)
↑私はピザトースト

どちらも、パンが食べ放題。さすがドンク。

まるで、旅行に行った気分の一日・・・いや半日でした。

Tag:琵琶湖疏水クルージング 桜満開 インクライン 南禅寺 哲学の道 ドンクでランチ

この季節は忙しいどす~

今日はお天気も良かったし、
家にこもっているのももったいないので、
午後からお花見に行きました。
・・・といっても、近所です。

よく行く平野神社です。
ここの桜は、他よりちょっと早めに咲きます。

家から歩いて30分くらいですが、
ちょうど良いウォーキングの距離どす~

平野神社に行く途中に、千本釈迦堂があります。
そこのしだれ桜をまず見てから・・・
 

↓平野神社へ。
 
花見客でいっぱいでした。
半分くらいは外国人;;;

そして、恒例の(?)メニュー定点観測(笑)

生ビール600円は同じですが、
酒一合と缶ビール350mlが、500円から600円に、
おつまみも、100円値上げされているものがたくさんあります!
枝豆、唐揚げ、串カツ、すじ煮など・・・

↓昨年のメニュー
menu2018.jpg 

景気が良くなってるってこと?
(あまりそうは思わないけど・・・)
インバウンド効果?

↓ついでに、2015年のメニュー
fc2blog_201503281724154fd.jpg 
これを見ると、300円のがたくさんあり、
今年のメニューとは明らかに違うことがわかります~

・・・って、写真写してるだけで、
ここで何かを飲んだり食べたりしたことはありまへん(^^;

ところで、昨年、My標準木と決めた桜の木は、
なくなってしまいました~( ノД`)
その桜の木があったところは、
平安時代の大極殿跡で、石碑だけは残っています。
今、新しく公衆トイレなどを作ったりと、整備中です。

あの酷かった台風で倒れたのか、倒れかけたのか、
もしくは、整備するために、切り倒したのか
よくわかりません(-_-;)



Tag:平野神社 千本釈迦堂 メニュー定点観測 大極殿跡

昨日は、女子友4人で大坂城へお花見に行ってきました。

 いつものメンバーです。(略してイツメン というらしいどすな) 

お花見の前にまずランチ。
ビジネスパーク内のレストランで。

↓サービスランチ 880円也。
 
大阪は安いですね~

お水がジョッキで出てきたのは驚きました。
注いで回る手間を省くためでしょう。

さて、大阪城。

平日でしたが、たくさんの人出でした。
天守閣にも入ろうとしたのですが、
ずらぁ~っと行列ができていたので、諦めました(-_-;)

桜は5分咲きくらいで、あと一息ってとこでしたが、
桜よりもおしゃべりに花が咲いたので、ヨシ としときます。
 

オレンジ色のコートがσ(^Θ^)。
私のおかかえファッションアドバイザー(だんなのこと)が、
「歳がいくほど、明るい色を着なあかん」というので、
先月、思い切って買ったスプリングコートどす。

初めて入った西の丸庭園から見た天守閣↓
 

西の丸庭園は、有料(@350)だったせいか、
人も少なく、のんびりできました。
でも、土日は多そう・・・

一通り見たあとは、カフェタイム。

手前の魚の切り身のように見えるのが、ティラミス。σ(^Θ^)の分。
他は・・・う~ん、名前が覚えられまへんでした(^^;

Tag:大阪城花見 イツメン

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