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最近、いいお天気が続いています。

昨日も、カラッとした良いお天気でした。
・・・てことで、西国三十三所の十二番札所、岩間寺(正式名称は正法寺)へ
行ってきました。

このお寺、アクセスが大変悪いです。(車なら問題ありません)

JR石山駅(滋賀県)から、バスで15分くらいのバス停で降り、
 (昨日は混んでいたので20分以上かかりました)
そこから50分(約3km)も歩かなあきまへん。

月に一回だけバスが出てますが、
ハイキングも目的なので、敢えて歩きました。
それくらいなら、ちょうどいい距離だし。

バスを降りてからは、ずっと車道を歩いて行きます。


予定通り50分で到着しました。

最近作った感じの仁王像がありました。

本堂は、それほど大きくなく、特に特徴もなく・・・ヾ(-_-;)
三十三所のひとつでなかったら、来なかっただろうな
という感じのお寺です。


唯一のウリと思われるポイントは、
芭蕉の池です。


古池や かわず飛び込む 水の音
という有名な句が詠まれた池がこれ↓


観光地になっているお寺ではないので、ほとんど誰もいなくて、
静かで、ゆっくりできるところは良かったです。

でも、道を歩いているとき、
多分「西国三十三所めぐりツアーバス」と思われる観光バスと
すれちがったので、そういう団体さんと同じタイミングで訪れると
ちょっと不幸かもしれません。

ところで、このお寺は、地図で見ると、
京都の醍醐寺(伏見)から ひと山超えた辺りです。

なので、山の中を歩いて行くと、醍醐寺にも行けます。
 どれくらいかかるか わかりまへんが・・・


帰りは、琵琶湖展望台があるらしい奥宮神社の方から帰りましたが、
琵琶湖はちょろっと見えたくらいです。

そして、バス停まで来ると、次のバスまで30分近く待たなあかんかったので、
石山寺まで歩くことにしました。
「石山寺まで2km」と書いてあったし。。。

瀬田川まで来ると、川に沿って散歩道があったので、そこを歩きました。
気持ちよかったです。


川には、鵜がいて、魚を獲ってました。(写真ありません)
見てると、一旦潜ると、なかなか浮かんでこないのです。
鵜って、どれくらい潜っていられるんやろ?
・・・と思い、調べると1分以上潜っていることもあるそうどす。

↓石山寺に到着。 平日ですが、わりとたくさん観光客がいました。

ここも、西国三十三所のひとつですが、
すでに御朱印受領済なので、参道のお土産屋さんをひやかしただけ。

いや、ひやかすだけじゃなく、ソフトクリーム食べました。

この日は2万歩以上歩きました。

でも、前回行った観音正寺よりは、しんどさはマシどす。
筋肉痛にもならなかったし。

さて、次は、
5月末で京都植物園の年間パスが切れるので、
それまでに一回行っておかなくっちゃ。

Tag:岩間寺 正法寺 西国三十三所 石山寺 芭蕉の池

この良い気候の時期を逃すまい・・・と
あちこち出かけています。

昨日は、奈良へ行ってきました。

京都と同じく、外国人観光客だらけです。
8割くらいは外国人のような気が・・・。

↓鹿って、森の中にいると、保護色ですね。


全然知らなかったのですが、春日大社の中(?)にある万葉植物園って、
藤の名所として有名なんですって~

春日大社の社紋が下り藤なので、その関係もあるそうです。

4月下旬から5月中旬ごろまでが見頃で、昨日行ったときは、
すでに終わってる藤もありましたが、遅咲きは満開ってとこでした。

ゴールデンウィークのときは、すごい人出だったでしょうなぁ~


藤の園以外のところは、空いてました。

万葉集で詠まれた歌に出てくる植物を歌とともに展示してはります。


↓大伴家持(おおとものやかもち) 習いましたなぁ~。名前だけは覚えてます。


↓小さな池があり、かきつばたが咲いていました。


その池のそばにあった石のテーブルとベンチで、
駅で買ってきた柿の葉寿司を食べました。


その後、藤の園に足を踏み入れました。


白い藤が、満開でした。 見事じゃ、見事じゃぁ~


藤色の藤も、まだ少し、がんばってました。


博物館では、快慶の特別展をしてはりました。

快慶の作った仏像のお顔は、男性っぽいです。

博物館のロビーからお庭に出られたので、出てみると、
その奥の資料館も見に行けるっていうことだったので、
行ってみました。

何やら珍しい建物です。重要文化財だそうです。
窓のデザインが、西洋っぽい。

中に入れるのは、火曜日と金曜日だけでした。う~ん、残念。

帰りに喉が渇いたので、普通ならお茶でもして帰ろか・・・
なのですが、我が家ではビールが暗黙の了解どす。

商店街からちょっと横道に入ったところでみつけた、
立ち飲み屋っぽいけど椅子があるお店。
しかも、めちゃ安い。


まだ、3時だったので、お客さんも誰もいなくて、
ゆっくりできました。

おつまみも4品注文しました。
それほど量はありませんが、美味しかったです。
ビール2杯ずつと、4品で1960円! 安い!

来月になると、蒸し暑くなってくるので、
もうこんなに出かけることはないと思います~。
今のうち、今のうち・・・(^^ゞ

Tag:奈良 万葉植物園 奈良国立博物館 快慶

5月は気候がいいので、お出かけの機会が増えます。

昨日は、西国三十三所の御朱印集め(だんなの趣味)に、
繖山(きぬがさざん) 観音正寺に行ってきました。
琵琶湖の東の方にあります。

三十三所の中でも、最難所のひとつと言われているお寺です。

JRで能登川まで行き、そこからバスで10分少々。
観音寺口というバス停で降りました。
何か案内の看板があるかと思いきや、何もありません。
小高い山が見えたので、多分あっちかなとキョロキョロしていると、
同じバス停で降りたご婦人が、「観音正寺に行かれるんですか?」と
声をかけてくれ、道を教えてくれはりました。
バス停からはそんなに遠くはないのですが、
教えてもらわないと、ちょっとわかりにくかったです。

小さな神社の奥の方に参道の登り口がありました。

実は、こちらは、裏参道です。

表参道を登ろうと思うと、駅からバスがないので、相当歩かないとなりません。
なので、裏参道を登ることにしました。

↓このような、険しい坂道がず~っと続きます。


途中、展望台があったので、ちょっと休憩。
天気がいいのに、空はもやってました。黄砂のせいです。
向こうの方には琵琶湖が見えるはずですが、もやって何も見えませんでした。

でも、気温も湿度も、ちょうど良くて、気持ちよかったです。

40分くらい坂道を登ると、なだらかな道にでました。

なんか、時代劇のシーンに使えそうな風景です。

ネットで調べたとおり、50分でお寺に到着。

本堂は、1993年に火事で焼失してしまったので、立て直されました。
なので、まだ新しいです。

本堂のすぐとなりに、みごとな石積みの庭があります。


このお寺は、聖徳太子によって建てられたそうです。
↓なので、聖徳太子の像がありました。


お寺でもらったパンフレットによると、
聖徳太子は、湖水から現れた人魚に、
「私は前世漁師であり、殺生を生業としていたため、このような姿になりました。
繖山にお寺を建て、私を成仏させてください」と懇願され、お寺を建てたということです。

でもなぁ・・・
聖徳太子がいたころの日本に、人魚伝説ってあったかしらん?
日本昔話でも人魚ってきいたことないし・・・。

ところが、調べてみると、
人魚が捕らえられたという記録が日本書紀にあるそうな。

でも、↓こんな姿ではなかったはず。

石積みの庭に、さりげなく置いてありました。

帰りは、表参道の石段を下りることにしました。
・・・というのは、表参道の石段には手すりがつけてあり、
とても下りやすそうだったからです。

でも、そのあと、駅までは徒歩で1時間ほど歩かねばなりませんでした。

でも、おかげでひとつ良いことがありました。
↓ドクターイエローに遭遇しました!

初めて見ました!
ちょうど、山の景色の写真を撮っていたときだったので、
なんとか写せましたが、ピンボケです。黄色いのがわかりにくいかも。

他にも、珍しいものを発見しながら歩けました。

↓「友達募集」 ・・・・謎。


↓永楽通宝のマンホール

何故、永楽通宝? と思って、調べると、
ここは安土。安土といえば、安土桃山城。
安土桃山城といえば、織田信長。
織田信長が使っていた刀の鍔(つば)に、永楽通宝の絵が描かれていたそうです。
これを「負けずの鍔」と呼びます。
負けずの鍔の由来は、こちらをどうぞ。

滋賀県に住んでいたけれど、こんな話も、こんなお菓子も知りませんでした~(^^ゞ



Tag:繖山 観音正寺 人魚 聖徳太子 ドクターイエロー 永楽通宝 織田信長 負けずの鍔

昨日は、友達と3人で、箕面の滝へ行ってきました。

新緑がめっちゃきれいで、気候もちょうど良く、
気持ちよいハイキングができました。

友達の1人が晴れ女なので、彼女にハイキングの日を決めてもらったら、
見事に晴れ!

連休なので、人出は多かったです。

いつもは平日に遊びに行くので、あまり子供の姿を見かけません。
こんなに高齢化して、日本の将来は大丈夫か・・・と思ってましたが、
昨日は、子供がいっぱいだったので、ちょっと安心。(単純)

お猿さんも出てきました。

このお猿さん、木から降りてきて、人間がいっぱいいる中に飛び込んで、
またさっと山に戻って行きました。そこにいた人たちは大騒ぎでした。
ちょっとした、パーフォーマンス?

つい先日、植物園で名前を知ったシャガが、あちこちで咲いてました。
可憐な花は枯れん・・・というしょーもない駄洒落をブログに書きましたが、
友達によると、実際この花、意外と強くって、
ほっておいても勝手に咲いているそうです。

友達に、「この花、シャガっていうんやで~」と、
仕入れたばかりの知識を披露してると、
すぐそばにいた見知らぬおばちゃ・・・いや、ご婦人が、
「え?この花、何て言うんですか?」って聞いてこられました。
「シャガっていうんです!」と、どや顔。
すると、ご婦人、「何科の花かしら?」
「アヤメ科です!」と、再びどや顔。
知ってることを聞かれるのは、嬉しくて楽しいもんどす。
   たまたま、知ってただけですが・・・(^^ゞ

「この花を見るときは、シャガんで見て下さい。」
  ・・・などというしょーもないことは言いませんでしたが、
  実は、これが一番言いたかったかも(^^ゞ


箕面スパーガーデンの入り口で、平成のぞきからくり なるものがありました。
友達が、見てみたいというのですが、次の上映(?)まで10分ということだったので、
諦めて、立ち去りました。
無料だから、たいしたことないだろう・・・と酸っぱいぶどう。

前回、箕面に行ったとき、京太郎はんに教えてもらったもみ天のおいしい店で
またもみ天を買って、そして、これもまた京太郎はんに教えてもらったけど
前回は行かなかった小洒落たカフェ(名前忘れた)でお茶しました~。

Tag:箕面の滝 ハイキング 新緑 シャガ 平成のぞきからくり もみ天

春は、いっぱいお出かけするところがあって、忙しおすぅ。

今日は、長岡天満宮の満開のツツジを見に行ってきました。

10時くらいに到着したけど、けっこうたくさんの人でした。
多分、午後からだと、もっと増えると思う。

ここは、昔々に一度来たことがあるけど、
大きな池があったこと以外はほとんど記憶がありまへん。
でも、ツツジの季節に来たのは初めて。

両側を真っ赤なツツジに挟まれた通路は、人がいっぱいどすぅ~

池の周りをゆっくり一周しました。

滞在時間約30分。

このあと、勝龍寺城跡に行ってみました。
歩いて20~30分くらい。

こちらは、ほとんど誰もいなくて、静かなところでした。

明智光秀の三女、玉が、このお城の細川忠興に嫁いだそうです。
う~ん、この辺の歴史は、あまりよくわからん。

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歴史といえば、
今年1月から読み始めた「竜馬がゆく」は、
8巻のうち、やっと7巻目を読んでいるところ。
この歳になって、やっと幕末のあれこれが、ぼんやりとわかってきました。

腐敗した政治(幕府)は、崩壊するものだったのよ。
キタのあの国だって、そう長くはないのではないかと思う。

「太った変態動物」って、カールヴィンソン(空母)のことらしいが、
直感的には、あの若造が頭に浮かんでしまうのは、
σ(^Θ^)だけではないだろう。。。

Tag:長岡天満宮 つつじ 勝龍寺城跡

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