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数年前から、行きたいと思っていた 箱館山ゆり園
昨日やっと行ってきました。

箱館山(はこだてやま)は滋賀県にあるスキー場です。
北海道の函館(はこだて)ではありまへん。

京都からJRで約一時間、そこからバスで約20分。

朝から曇り空で、今にも降りそうな感じでしたが、
行ってみたら、なんとか曇りを保っていました。時には晴れ間も。。。

琵琶湖も肉眼ではぼんやりと見えていましたが、
写真ではちょっと見えにくいですね↓


ゆり園、想像以上に広くて、涼しくて、そんなに混んでなくて、
花もちょうど見頃で大満足でした。

小耳にはさんだ情報によると、
昨年はゆりがあまり咲いてなかったそうで・・・

じゃ、今年は当たり年のようです。

コキアもあります。

コキアは70歳。

・・・・・コキアは古希や。


レストランもありましたが、
ビールを飲んでちょっとおつまみ程度に食べるのが好きなので、
まだ11時前だったけど、ここ↓で、



ビールと、焼きそばと、ユリ根の天ぷら(←これが意外と美味しかった)

近江牛のコロッケ(後から持ってきはりました)を食べました~。
コロッケ、揚げたてであつあつでうまうまどした~。

ところで、ここの売店のおばちゃん(というか、かなりご高齢の方)、
注文したらレジのボタン(多分メニューが書いてある)を押さはるんですが、
それがめっちゃ時間がかかるの~。字がよく見えないみたいで・・・
もっと混んできたら大丈夫かな? と心配になるほどでした。


このゆり園は、ぐるっと散策して、食事をして、
だいたい1時間半くらいのもんですが、
バスの本数が少ないため、待ち時間があったので、
↓この無料休憩所で1時間ほど過ごしました。
  (スキーの季節にはカフェになるところ)
ここがまた穴場で、
景色はいいし、空いてて静かだし、エアコンかかってるし・・・
(お昼頃になると少し蒸し暑くなってきた)
で、快適に過ごしました。

さて、これからどんどん暑くなります。
 (ゆうべは初めてエアコンつけっぱなしで寝たし)
涼しいところを求めておでかけしたいと思います~

Tag:箱館山ゆり園 百合 コキア ゆり根の天ぷら

毎月、第二土曜日に、岡崎公園で「平安楽市」という手作り市が開かれます。

数年ぶりに行ってみました。

朝10時からで、ほぼ10時に到着。空いてました。

でも、天気がいいので、暑かった~(;'∀')

以前にも買った お札と小銭が自動的に分かれて入る財布
(しくみは こちら ←これはポシェットですが財布も同じしくみ)
と、病院通い用の小物入れをおかんに買いました。

以前に買った財布は、おかんにあげたら、とても気に入って使ってるのですが、
三年半も経って、手垢で薄汚くなってしまっているので、
そろそろ新しいのを・・・

  でも、せっかくお札と小銭が自動的に分かれて入るのに、
  おかんは、お札と小銭をわざわざ自分で分けて入れてます。
  自動的に分かれて入るしくみを説明しても、
  「忘れてた」と言うだけで、
  じゃあ次からは・・・という気もなさそうで、
  せっかくの便利な機能を使わずじまい(^^;)
  一体何が気に入っているのか・・・



最近、おかんを病院(というか個人医院)に連れて行くことが多く、
診察券、保険証、お薬手帳とかをまとめていれる袋のようなものがあったらいいな
と思っていたら、こんなの見つけたので買いました。

一見、ブックカバーのようですが、
中は↓こんな感じ。 あれこれ入りそうです。


どの小物も、きっちりした縫製で、しっかりしてます。
全部自分ひとりで作ってるんだとか。60代くらいのご婦人です。

でも、ひとつ不服なのは、柄がイマイチ・・・
和柄中心ですが、ほとんど地味なのばっかり。
鳥獣戯画の柄は無いのかときくと、あれは生地が藍染なので高いんですって。
(材料コストは抑えないとね…)
たまたまひとつあったのは、今朝一番に売れたとか・・・。
う~ん、残念 (><)


他も、もっとゆっくり見るつもりでしたが、
あまりの暑さに耐えられず、向かいの みやこめっせ (イベント会場)に
涼みに入りました。

ここではよく展示会・展覧会などのイベントをしてはるんですが、
今日は何もなく、ほとんど誰もお客さんはいないのに、
がんがん冷房がきいてて、めっちゃ冷えました~
ここは、涼みに行くのには穴場どす。


そして、この岡崎公園から歩いて10分くらいのところにある
わりと有名なソーセージ屋さん「リンデンバーム」に寄って、
ソーセージを買って帰りました。


↓今日の夕食どす。
京番茶のソーセージっちゅうのんはめずらしいですぅ~

Tag:平安楽市 手作り市 財布 みやこめっせ リンデンバーム ソーセージ

京都の西の端、高槻市に近いところに、
善峯寺(よしみねでら)というお寺があります。

西国三十三所のひとつですが、
だんなはすでに一人で行って御朱印をもらってるので、
今回は、あじさいを見に行きました。

阪急東向日駅からバスで30分程。
バスは1時間に一本しかありません。
平日なのに、バスは満員でした。

バス停を降りてすぐって書いてあったけど、
そこから険しい坂道をずんずんと登ります。
・・・といっても、5分ほどですが・・・。


あじさいは、満開でしたが、
日照り続きで、ちょっとぐったりしてました。

日陰のあじさいは、しゃんとしてました。
やっぱり、あじさいは、梅雨の花ですね~


あじさいといえば、三室戸寺が有名ですが、
この善峯寺もなかなかのもんです。
三室戸寺ほど混んでいないので、ゆっくり見て回れます。



桜の木もいっぱいあったので、
4月には桜がきれいでしょうねぇ~
でも、その分混むやろなぁ・・・。バス乗れへんかも。

つつじ や もみじ もあったので、季節ごとに楽しめるお寺です。

お寺は、山の上にあるので、長岡京市と京都市が見渡せました。
京都タワーも見えました。
よ~く探さないと見えませんが・・・

景色の良いところで、持って行ったおにぎりを食べました。
(最近は、山に行ったらたいていおにぎり)


日本一の松というものもありました。
どんな松やろ???と思ったら、



枝が横に長~~~~く伸びた松です。

パノラマ写真じゃないと収まらない松です。

山の上なので、下界ほど暑くなく、気持ちよかったです。

しかし、こんなに雨降らなくて、大丈夫かしらん?
洗濯もんがよく乾くのでありがたいですが・・・

Tag:善峯寺 あじさい 日本一の松 遊龍松

長い間、修復工事をしてはった二条城の東大手門(つまり正面玄関どすな)が
この3月に完成して、特別公開してはります。
あれからもう3か月も経ってしまいましたが、やっと見に行ってきました。

7月末まで特別公開してはります。

平日なので、修学旅行生が多かったどす。

   門を入ってすぐ右側の「番所」はまだ修理中でした。

さて、この門、ぱっと見て、どこが新しくなったのかよくわかりませんが、
近くで金具を見ると、きれいになってました。↓


この特別公開の門の中に入るのは、
入城料(600円)とは別に400円要ります。

でも、年パスで門の中に入れました。

↓門の裏側に臨時の階段(?)ができてます。


こういうところには珍しく、中で写真を撮ってもいいと書いてあったので、
喜んで、靴を脱いで上がったところ・・・・

特に何もなく、両側に窓がある空間が広がっているだけ。

↓んで、展示してあるものといえば、これだけ。


↓あとは、こういう説明のパネルが何枚か・・・

仕方ないので、窓からの景色を撮りました。

そんなに多くはありませんが、
見学している人もちらほらいてはりました。


東大手門以外に、もう一箇所特別公開されているところがありました。

↓東南隅櫓(東南の隅にある櫓です。←説明になってない)


そいや、ここは入ったことありまへん。

でも、あまり期待しない方がいいかも。。。


期待どおり、何もありませんでした。
伽藍堂(がらんどう)です。

ちなみに、「がら~んとしてる」って、伽藍堂が語源だそうで・・・


↓火縄銃をかける竹の釘です。 
へぇ~・・・くらいの感想です。

そのまんま保存されている・・・ってところが
すごいんでしょうね。でも、よくわからない。

だめですね~、二条城一日城主にもなったことがあり~の、
龍馬の本を読み、ここが龍馬悲願の大政奉還の大舞台だったことも
学んだのに、こんなに無感動では・・・。

とりあえず、「普段は入れないところに入れた」
ということで、良しとしておきましょう。

こういうの、猫に小判、豚に真珠なんでしょね(^^;)

でも、400円は高いんじゃないかと思います。
年パスで入れたので文句は言いませんが、
お金払ってたら、がっくり感がもっと大きかったかも。

実は、密かに期待していた部分もあります。
というのも、知恩院の三門に、
特別公開のときに入ったことあるのですが、
いっぱい仏像が置いてあって、すごい!って思ったもんです。

でも、お城はお寺ではないので、そんなもん置いてあるはずもなく・・・

ところで、私の二条城の年パスは7月末で期限切れです。
今日を含めて8回行きました。
一日城主にも抽選で当たったし、充分元はとれたと思います~。
最後にもう一回、見に行くかも。。。でも、暑いのでやめるかも。。。

Tag:二条城 東大手門 特別公開 東南隅櫓

富士は富士でも「近江富士」と呼ばれる、
滋賀県にある三上山(みかみやま)に、昨日登ってきました。


平野にぽつっとそびえる(というほどでもないか・・・)姿が、
富士山に似ているので近江富士と呼ばれます。
432mです。富士山の9分の1くらいですね。

梅雨に入る前の、この天気のよいときに、
どんどんお出かけしておかなくっちゃ。

↓場所はここです。JRで野洲駅まで行って、そこからバスで5~6分。


登山道は、健脚者向けの表登山道と、初心者向けの裏登山道があります。

最初は、初心者向けの方にしておこうかな・・・と思ったけど、
健脚コース、行けるのは今のうちかも。。。と思って、
しんどい方を選びました。

途中、↓こんな岩があります。

メタボチェックです。↑この写真にはその岩は写ってません。



↓この岩です。鎖を持って登っていきます。ちょっと怖い。


奥の方に行くほど狭くなってます。
↓ちょっとやばかった・・・とだんなが言ってました。腹出てるし・・・



ここ以外にも、岩をよじ登らなあかんところが、いっぱいありました。

この岩、こわいわ~~~(←一応、駄洒落)

でも、アドベンチャラスで、けっこう楽しかったです。
小学生でも登ってたし・・・(^^;)

上の方まで登ると、琵琶湖とその向こうの山が見えました~

50分くらいで登れました。

↓温度計がありました。20度です! 涼しかった!
この山にムカデが7回半巻いていたと、
小学生の頃、よく聞かされました。

日曜日だったので、こんなマイナーな山にもかかわらず、
頂上についたときには、20人くらいの人たちがいて、
人口密度高かったです。

そこで、アマチュア無線をしているおじさん(いや、おじいさん?)がいて、
へぇ~、まだこんなんしてる人がいるんやヾ(-_-;) と、
なつかしくなりました。

まだ、インターネットのイの字もなかったころ、
世界中の人と交信できるっちゅうことで、
アマチュア無線を趣味でやってる人がたくさんいました。
うちの兄もその一人だったし、
高校生のときも、やってる先輩がいました。
でも、インターネットがあるこの時代に???
って思いますよね~

でも、改めてアマチュア無線のHPを読むと、
災害時に役に立つようです。
古い趣味だとかいって、バカにしてはいけません。

そして、帰りは、初心者コースの裏登山道を降りました。
あの険しい崖を登ることはできても、降りるのは怖いなぁ・・・
って、ことで。


Tag:三上山 近江富士 割岩 メタボチェック アマチュア無線

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