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5月はハイキングの季節です。
   と言っても、最近は暑いけど・・・(^^;;ゞ

昨日、またまた奈良へハイキングに行ってきました。

西国三十三所のひとつ、壷阪寺(南法華寺)が
第一の目的ですが、
その近くに、高取城址があり、この二つを回るハイキングコース
ネットで見つけたので、書いてある通りに行ってみることにしました。

 
まずは、近鉄 壺阪山駅で降りて、
武家屋敷などが建ち並ぶ通りを歩きます。城下町です。

誰もいません。静かです。

↓武家屋敷
 

どんどん歩いて行くと、
「日本最強の城 高取城」と書かれた のぼりが 並んでいます。
 

駅から高取城址までは 約1時40分ということだったので、
それくらいなら・・・と思っていました。

 

・・・が、甘かったです。

標高差までは 考えていませんでした。

近づくにつれ、どんどん坂道がきつくなってきました;;;

完全な山登りです。

先日の山寺より きつかったどすぅ~~(;^_^A

ほぼ一時間半で、国見櫓という、見晴らしの良い所に到着。
ここで お昼(おにぎり)を食べました。
 

そこから、少し登って、やっと城址に到着。

日本最強の城ということは、攻めにくいちゅうことですが、
確かにこんなに山の高い所にあると、登ってくるのが大変です。

石垣が見事でした。

規模で言えば、先日行った仙台城の方が、もちろん断然大きいですが、
この手つかずで そのまんまの感じが、
お城があった当時をイメージすることができます。
 

この高取城は、日本三大山城のひとつだそうです。
 

備中松山城は、テレビで見たことがあり、知っていましたが、
あとの二つは全然知りませんでした。

ひとつ攻略したので、
あとの二つも行ってみたいような気になってきました。

↓これ木彫りなんですが、奥の木彫りのお城が・・・
 

木株にのせてあるのではなく、
木を直接 彫ってあるんです~
 
毎日ここまで通って彫らはったんかしら?

写真には写ってませんが、
ツアーと思われる人たちと、個人で来てる人たちが
全部で20人位 おられました。

ここから、また山道を上がったり下がったりしながら
1時間程歩いて、壷阪寺↓に到着。
 

壷阪寺は、仏像のテーマパークと呼ばれるほど、
仏像がいっぱいあります。

しかも、でかい。
 

↑の涅槃像だって、だだっ広いところに、ポツンと置いてあるし~↓
 

土地、有り余ってます。って感じの置き方(笑)

ここのご本尊は、十一面千手観音像↓

お寺の中って、普通は撮影禁止です。
でも、ここは、入り口に「三脚の使用禁止」とあったので、
それは、「三脚なしなら撮影OK」 と解釈して、撮りました。

以前から、だんなが、
「この仏像の顔が σ(^Θ^)に似てる」と言うのですよ。(-_-;)ヒドイ

で、このお寺から駅まで また1時間歩きました。

全部で5時間ほど歩きました。
さすがに疲れました(>_<)

でも、山道歩くのは気持ちがいいので(木の匂いがする)
また行きたいです。

ところで、西国三十三所は、
残すところ あと3か所となりました。

Tag:高取城 日本最強の城 ハイキング 壷阪寺 南法華寺

昨日は、綾部市にあるシャガの群生地へ行ってきました。

たまたま、だんながネットで見つけました。
普通は車でしか行けないところなのですが、
年に一回だけ無料シャトルバスが出るということだったので、
行くことにしました。

綾部まではJRの特急で1時間。
そこから路線バスで 無料シャトルバスの出発地点まで30分。
無料シャトルバスに乗ってまた30分。
結構遠かったです(^^;

地図で見たら、ほとんど福井県との境。

いわゆる秘境です。

↓森の中に、シャガがびっしりと咲いてます。
 

すごく神秘的なところでした。

  思えば、シャガの存在を知ったのは
  ほんの2年前。京都の植物園で。
  その後、箕面の滝や洛西竹林公園、先日行った奈良の岡寺で・・・
  と、シャガを見る機会が増えてます。
  (過去の自分のブログを見て思い出しました)
  自分があちこち行く機会が増えたっちゅうことかな。


 

このシャガの群生地は、ネットでも宣伝して
人を呼ぼうとしてはるので、観光客はいましたが、
まだまだ少な目です。

   連休中はもっと多かったかもしれませんが・・・

ちなみに外国人は全く見かけませんでした。
超穴場です。

 

このシャガの群生地は、4年前に地元の写真家が
こんなところがある!!!と発見したらしいですが、
発見・・・って、この近くに民家もあるし、
シャガがいっぱい咲いてるのは近所の人たちは知ってたはず。
ただ、「それがどうした?」 って感覚だったんでしょうね。
身近にありすぎて、人を呼べるくらい価値があるものってことに
気づかなかったのでしょう。

 

いいお天気だったので、日が当たっているところは
雪が積もっているみたいに見えます。

この辺りは、シャガだけでなく、ミツマタ(黄色い花です)の
群生地でもあります。
別のところにミツマタの木がいっぱいありました。
でも、ミツマタは3月下旬から4月上旬に咲くので、もう終わってました。


入場料は要りませんが、
↓協力金(@200円)を払うようになってます。
 

払わないと、クマが出没します。。。



↑ウソ

  クマは、人がいる昼間には出てこないでしょう。(・・・のはず)


入口のところには、休憩所があり、
お土産や、ぜんざい、とち餅など売ってはりました。

 

とはいえ、1時間も要れば十分なところです。

1時間おきに無料シャトルバスが出てるので、
1時間後のバスで帰りました。
  シャトルバスは、行きも帰りもガラガラでした。

1時間滞在だけで まっすぐ帰るのも もったいないので、
事前に どこか見に行くところはないか と調べておきました。

綾部駅から歩いて10分ほどのところにある
グンゼスクエアというところです↓ (入場無料)
 

グンゼの資料館と、バラ園と、綾部の特産品の売店があります。

バラ園は、5/18日からバラまつり ということで、
まだ咲いていませんでした。
 

咲きかけのつぼみをひとつだけ 見つけました。↓
 

手前がバラ園(全然咲いていません)で、
↓奥にある3つの屋根の建物が資料館です。
 

資料館では、グンゼの過去、現在、未来に分けて
色んな資料が展示してありました。

ところでグンゼって、↓元々はこんな漢字だったんですね。

ここでも1時間程のんびりしました。

今が一番いい季節ですね~
来週も、天気が良いタイミングを狙って、
旅行に行こうと計画しています。次は2泊です。


Tag:シャガ群生地 綾部 グンゼスクエア

連休で 京都の観光地は人でいっぱいどす。

なので、近場でまだ行ったことがなく、観光地ではないけど
魅力的なところ・・・と思われるところへ 昨日行ってきました。
 

それは、先月 琵琶湖疏水船に乗って通った疏水べりの道です。

船から見てて、ハイキングに良さげ~ と思ったわけです。

スタート地点の三井寺までは行かず、
途中の山科駅までJRで行って、そこから蹴上に向かって歩きました。

思った通り、人も少なく
(散歩したりジョギングしている地元民っぽい人はまあまあいました)
新緑がきれいで、ハイキングには持ってこいのコースでした。

 
↑昨年の台風でぽっきりと折れた木。

途中、疏水船が通りましたが(写真撮れなかった)、
満席ではなかったです。
蹴上から三井寺行きの 逆方向の船なので少なかったのかしらん?
それとも、やはり桜の季節じゃないと満席にならないのかしらん?

 

先月疏水船に乗ったとき、この赤い橋を右に入ったところに
金ぴかのお寺があるとガイドさんが言ってはりました。

金ぴか? それは是非行ってみたいと思ったので、
今回 行ってみることにしました。

 
↑赤い橋が、お寺というより、神社っぽい。

本圀寺というお寺です。
聞いたことがないお寺で、存在すら知りませんでした。
その割にはけっこう大きなお寺のようです。
 

日蓮宗のお寺のようです。
南無妙法蓮華経ですな。

だあれもいません。
本堂には柵があり、入れないようになってました。
 

建物が妙に新しく、映画のセットのようです。

でも、金ぴか ではありません。

↓この龍のことかしらん? 金ぴかではある。
 
銭洗弁財天のようです。
この水でお金を洗うと金運がつくというあれです。

奥の方を見ると、もっと金ぴかのもんがありました!

↓金の鳥居 
 

京都にある金運のパワースポット、御金神社 の鳥居よりも
こっちの方が豪華な感じがします。

それにしても、金ぴかのお寺と言うほどでもありません。

ネットで調べてみると、
何年か前まではあれこれ金(金色)だったそうです。
入口の赤い橋の擬宝珠、梵鐘、灯篭、仁王像などなど。

でも、品が悪いと言われ やめたそうです。
ここに書いてありました。

そのままにしとけばよかったのにぃ~。
その方が話題になって拝観者が増えるのにぃ~

金ぴかだった頃の写真はこちらで見られます。


山科の駅を降りて歩き出したのが11時過ぎで、
疏水の終点、↑のインクラインに着いたのが12時半。
ってことで、1時間半歩きました。

でも、ここからまた、ランチを食べるところを求めて歩き回り、
結局 ゼスト御池(河原町御池にある地下街)まで
約1時間歩いてしまいました(^^ゞ

Tag:山科疏水ハイキング 本圀寺 金の鳥居

2月のブログでも書きましたが、
マンションが排水管工事をやっていて、
また昨日から3日間断水中です。

今日と明日は部屋にいないといけないんですが、
昨日は断水するけど、部屋にいなくよかったので、
天気もいいし、お出かけしてきました。

だんなが朱印を集めている西国三十三所の第七番札所、
奈良の岡寺へ行ってきました。
  これで三十三所は 残り4つです。

岡寺は明日香村にあります。
なので、岡寺だけでなく、
明日香村全体をハイキングしてきました。

近鉄の飛鳥駅で降りて、高松塚古墳へ行こうかと思ったけど、
道標に「鬼の雪隠、鬼の俎」とか「亀石」とかあるので、ちょっと見てみたくなって
そっちの方に歩いて行ったら、高松塚古墳から遠ざかってしまったので、
戻るのもめんどくさくなって、そのまま岡寺を目指すことになりました。

↓亀石

亀というより、カエルに見えるのは私だけ?

これが、一体何を表すものなのかは謎だそうです。
諸説あるようですが・・・

鬼の雪隠にしても、鬼の俎にしても、
大きな石で、古墳の一部? くらいなもんで、
ふ~ん の世界。

古代に興味がないと、そんなもんです。

それより、目についたのが、↓これ
 
これ、れっきとした郵便ポストです。

明治四年の郵便創業当時に使用されていたものと
同じ型ということです。

ほんまに届くんかい・・・と、ちょっと心配(笑)

奈良は奈良でも、奈良公園のあたりは、
観光客でいっぱいですが、この辺りは、静かでした。
レンタサイクルでまわっている観光客を
まあまあ見かけましたが、多いと言うほどでもありません。

↓岡寺は小高い山の上にあります。
 

日本最初の厄除け霊場だそうです。

 

桜はほとんどが葉桜でしたが、
一部まだ咲いている桜もありました。

 

シャクナゲでも有名なお寺です。

 

シャガもたくさん咲いていました。

 

このお寺の正式名称は、龍蓋寺(りゅうがいじ)です。

龍蓋寺となった理由が↓これ
 

昔々、この近くに田畑を荒らす龍がいたので、
その龍を法力で池に封じ込め、石で蓋をしたらしいです。

龍に蓋 で 龍蓋寺。 そのまんま。

その池と石の蓋がこれ↓ 証拠はそろっている(?)
fc2blog_20190417103507aca.jpg 


厄除けの鐘もありました。↓
fc2blog_20190417103630573.jpg 
鐘撞き自由だったので、ついてきました。

自由に鐘がつけるお寺って少ないので嬉しかったです。

そのあと、石舞台古墳までまた歩いて行きました。

↓石舞台古墳 拝観料@300円。
 

桜が満開だったら絶景ですね。
でも、葉桜でした。何もないよりマシですが・・・。

石舞台古墳って、地図にあったので、来てみただけで
良く知らなかったのですが、平たく言えば、石があるだけです;;;
資料館とかそういうのも何もありまへん。

 

古墳なので、お墓ですね。

蘇我馬子の墓ではないかと言われているそうですが、
はっきりわからないそうです。

石の下は↓石室になってて、入れます。何もないです。
 

古代の遺跡や古墳に興味のある人にはたまらんでしょうが、
正直言って、300円高い・・・と思ってしまいました(-_-;)

それより、ここからまた歩いて20~30分ほどのところに、
万葉文化館というのを たまたま見つけ、
入館料無料だったので、入ってみたら、
これが無料の割にはなかなか良かったです。

新元号「令和」も、万葉集から引用されたということで、
今を時めく万葉の世界を知るにはもってこいのところです。

↓万葉の時代の人々の暮らしを人形で再現してありました。
 
↑物々交換しているところ。
おじいさんが持っているのは大根。
当時の大根はこんなもんの大きさだったそうです。
手前のかごに入っているのも、とっても小さい梨とかリンゴです。

ボランティア(多分)のおじさんがいて、
展示物を見てると、すすすとそばにやってきて説明してくれはりました。

↓これは、若者が集まって楽器をひいたり歌を歌ったりしているところ。
 
こういう場で、彼氏彼女をみつけたりしたそうです。
今でいう合コンどすな。
後ろに立っているのは未来人(だんな)。

15分のビデオ上映もありました。
有名な万葉歌人(名前忘れた)が、歌(五七五のあれ)を詠むんですが、
意味もよくわからん歌を、ゆっくりとした調子で
お経のように唱えるので、寝そうになりました(^^;
古典の教養がないと、こんなもんどす。
でも、なんとなく万葉の世界にひたれたような気がしました。

ここからまたテクテク歩いて、
甘樫丘↓という小高い丘に登り、明日香村を上から眺めました。

家を出たのが朝9時で、帰ってきたのが夕方6時すぎ。
(9時から6時まで断水だったので)
歩いたのが2万4千歩。
帰ったらぐったりでした(;^_^A

Tag:明日香村 岡寺 西国三十三所 亀石 石舞台古墳 万葉文化館 甘樫丘

一昨日の木曜日、滋賀県東近江市にある太郎坊さんと、
延命公園、近江八幡の八幡堀へお花見に行ってきました~。

お花見はしたいけど、とにかく人の多いところはイヤなのよ。
・・・ってことで、マイナーなところに行くことにしました。

JR近江八幡駅で、私鉄の近江鉄道に乗り換え、
太郎坊宮前駅で降りると、目の前に太郎坊宮までの一本道があります。

↓向こうに見える三角の山に、太郎坊宮があります。
 

桜満開どすぅ~

でも、誰もいません。

山のふもとまでたどり着くと、
長い階段があります。
 
↑成願寺というお寺もありますが、
それは途中にあるお寺で、そこはスルーしてヾ(-_-;)
↓さらに階段を登ります。
 

本殿までは全部で742段です。

勝運の神様として、知られているそうです。

ももクロの聖地でもあるそうです。

この神社の守護神は、太郎坊天狗。
で、京都の鞍馬山に、弟の 次郎坊天狗がいるそうです。
へぇ~って感じ。

詳しくは、ここ を見てください。

↓手水口が、烏天狗! 珍しい。
 

上からの眺望がすばらしいです!
 

子供の時に、数回来たことがありますが、
ほとんど覚えていません。

でも、唯一、この岩↓だけ覚えています。
 

鳥居の向こうに、岩に挟まれた、狭い通路があります。

 

子供の時、嘘つきがここを通ると、
両側の岩に挟まれる・・・と言われ、
めちゃくちゃ怖かったので、覚えているのです。

 

この太郎坊宮から、これも子供の頃よく連れて行ってもらった
延命公園へ歩いて行きました。

↓こちらも、誰もいません。
 
ここにあったベンチで、桜独占状態でおにぎりを食べました。

そして、また近江鉄道で近江八幡まで戻り、
近江八幡駅からバスで、ラコリーナという巷で有名なカフェに行きました。

  ほとんどの人は車で行かはります。
  大きな駐車場があります。
  わざわざバスで行く人も珍しいんじゃないでしょうか(^^ゞ

↓とても珍しい建物です。
 

1階が店舗(和菓子、洋菓子の店)で、2階がカフェです。

バスで来る途中の道も、この店の周りも静かだったのに、
中に入ると、いっぱい人がいるではありませんかぁ~

2階のカフェでは、15,6人の人が並んで待ってはりました。

せっかくバスで来たのだから、待つしかありません。
でも、思ったより待ち時間は短かったです。5分くらい。

 

ここの名物は、バームクーヘンです。
外側がカリっとして、中はふんわりで、美味しかったです~

ここから、駅まで戻る途中に、八幡堀などの観光スポットがあるので、
見学がてら、歩きました。

 
↑水郷めぐりの船着き場。

映画の撮影にもよく使われる八幡堀↓
 

この辺りは、まあまあ人がいましたが、
混雑というほどではありませんでした。

桜も満開で、ゆっくりできました。

このあと、古い町並みを歩いていると、
お土産屋さんの前で地元の獲れ立てプチトマトを売ってはったので、
買って帰りました。
店のおじさんが、スーパーのより断然美味しいと、
自信をもって言ってはったので、2パック買いました。
確かに、とても美味しかったです~
また買いたいけど、遠い・・・(-_-;)

Tag:太郎坊宮 延命公園 ラコリーナ 八幡堀 お花見

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