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暖かくなってきたので、久しぶりに植物園に行ってきました。
今年初めての植物園です。
前回行ったのは12月なので、3か月ぶり~。

梅は咲いてましたが、(もう梅の花の写真撮るのは飽きました)
それ以外はまだあまり花は咲いていませんでした。

早春の草花展というのを、ビニールハウスのようなところで
してはりました。
草花って、タンポポみたいなちっちゃい花ちゃうん・・?
とちょっと侮って見に行くと・・・
思ったよりも豪華な展示。

そして、室内(?)なので、花の香りが充満してて、
春というより、南国気分~



香りが強いのは、なんの花? 菜の花~~~



でも、植物園全体としては、まだ寂しい感じ。

本格的に花を楽しめるのは、4月の桜からかなぁ~。

ところで、
↓この写真は、一昨年の5月に、撮ったものです。

この木陰でビールでも飲んだら気持ちええやろなぁ・・・と
ブログにも書きました。

その木が、今は↓こんなことになってました。
葉が落ちて、枝が丸見えです。
枝のクネクネ加減が強調されて、ちょっと芸術的どす~。
これがあと2ヵ月もしたら、あんなにいっぱい葉っぱがつくのね~。


植物園には杉の木もあるので、
しっかりマスクをしていきました。
あぁ、でも、鼻がムズムズする。。。。



Tag:植物園 草花展



昨日、天気が良かったので、天神さん(北野天満宮)の梅を見に行ってきました。

境内にも梅の木はありますが、別途有料ゾーンがあります。

お茶菓子付きで@700円です。



天神さんは近いので何回も行ってますが、
この有料ゾーンに入るのは初めてです。
といっても、有料じゃないとき(花が何も咲いてないとき)は、
入ったことあります。

梅は満開の木もありましたが、あと一歩くらいな感じでした。

↓この辺も有料ゾーンですが、梅の木はありません。
桜の木があるので、桜の季節にもまた有料になります。
あ、紅葉の季節も。。。。なんぼ儲けるつもりやねん。

↑これは、豊臣秀吉が作った御土居(おどい)です。おいど ではありまへん。
敵から京都の町を守るために作った堀みたいなもんです。
御土居はほとんど残ってないらしいですが、
この辺りはこのようにはっきりくっきり残ってます。

↓こちらは梅林。ここには英語も日本語も話せる女の子がいます。

バイリンギャル。


そして、@700円に含まれていたお茶菓子。
↓麩のような軽いおせんべいと、梅昆布茶のもと。



それ以外は有料。↓何か買ってね・・・。ということです。

のどかなひとときを過ごしました。

Tag:北野天満宮 梅林 御土居

天気がいいので、御所まで歩いて行ってきました。

梅が見頃です。
・・・といっても、桜のように一斉に咲くわけではなく、
咲いてる木もあれば、まだの木もあり・・・ってところです。



御所はときどき、このように散歩に行きますが、
今回初めて見たものがあります。

蛤御門の鉄砲の弾跡。
幕末の「蛤御門の変」のときのものです。

確かに、鉄砲の弾ぐらいの大きさにへこんでいるところが
たくさんあります。

そこだけ白いのは、みんなが触るから・・・かな?


歴史は苦手で、あまり興味がなかったので、ちょっと前までなら
こういうの見ても、「ふ~ん」で終わりでしたが、
今は違います。

「竜馬がゆく」を読んでるので、
ちょっとだけ幕末のことがわかってきて、興味深いと思えるように
なってきました。

でも、まだ三巻目で、竜馬が脱藩して京都でぶらぶらしているところなので、
蛤御門の変はまだ出てきません。
でも、その部分が出てきたら、この鉄砲の弾跡を思い出して、
リアルに読めると思います。

↓実は、この立札も初めて読みました(^^;)

蛤御門と呼ばれるようになった理由が面白いです。

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この門は新在家門といわれていましたが、
江戸時代の大火で、それまで閉ざされていた門が初めて開かれたため、
「焼けて口開く蛤」にたとえて蛤御門と呼ばれるようになったと
いわれています。
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なかなか粋な名づけ方どすぅ~

せっかく、史跡がいっぱいの京都に住んでいるので、
もっと歴史に興味を持って、
感動を増やしたい・・・と思える余裕が出てきた今日この頃です。



Tag:京都御所 蛤御門 幕末 竜馬がゆく

久しぶりのおでかけです。
・・・と言っても、とても近場です。

歩いて20分くらいのところにある壬生寺の節分祭を見に行ってきました。

壬生寺は何回か行ったことありますが、
節分祭を見に行くのは初めてです。

節分祭は2日から4日までしてはります。

壬生寺では豆まきはしはりません。
代わり(?)に、護摩祈祷が行われます。

↓これが、護摩祈祷が行われるところ。



壬生寺では、炮烙(ほうらく)という素焼のお皿状のものに、
家族の名前や生年月日、願い事を書いて奉納し、
厄除けしてもらうという、このお寺独特の風習があります。

・・・って、知ったように書いてますが、
炮烙のほの字も知らなかったので、ネットで調べました(^^ゞ

炮烙一枚500円。奉納するときに志納金として100円。



午後1時からは山伏の練供養というのがあります。
壬生寺の周りを練り歩くというだけのものですが、
他に見るものもなかったので、どこをどう歩くのか、
ついて行ってみました。

   まるで子供。 
   そいや、子供の頃、
   獅子舞のあとをついて歩いたものでした。

法螺貝を吹きながら歩かはります。
私はホラを吹きながら歩きました。 (ウソ)

↓四条通を西に

  ↑この山伏さんの毛皮のポーチ、かわいい。欲しい(笑)

↓七本松通を南に下がって

  先頭にはかわいいお稚児さんも数人歩いてましたが、
  残念ながら写せませんでした。

30分ほどで 壬生寺に戻ってきて、
これから護摩祈祷の始まり始まり。


お経を唱えるなど、なんやかんやと儀式があります。

↓四方に矢を放ってはるところです。


↓いよいよ火がつけられます。


↓風上にいたので、煙は来ませんでした。


↓左手に積んであるのが護摩木

向こうに見える仏塔と手前の煙が、なんとも非日常感たっぷりです。

俳優の船越英一郎さんが、来てはりました。
↓真ん中の黒いコートの人。

もしかして、この番組用?

さ、今日の夕飯は恵方巻。晩酌のつまみは豆。


Tag:壬生寺 節分祭 護摩祈祷 炮烙 山伏 練供養


そして、先日の日曜日と月曜日に、アリスさんと
アリスさんの友達3人(香港人)+1人(大阪に住む台湾系アメリカ人)が
京都観光に来られました。

京都でのお宿は、うちの近所の町家を改造したゲストハウスに2泊

↑は、リビングルームみたいなところで、宿泊者が集まれる部屋。
ホテルでいうと、ロビーかな?
うちの実家みたいな感じで、ほっこりしました。

一日目は、永観堂と南禅寺へ。
みんなきれいな紅葉に感激して、写真とりまくり。
永観堂では拝観料の要らないところを通っただけなのに、
30分以上いたような気がします。

南禅寺に着いた頃から、残念なことに雨が降ってきてしまい、
その後の清水寺のライトアップを見に行く予定をやめて、
カフェでだべってました。
う~ん、やっぱお天気は重要ですね。

次の日は、σ(^Θ^)を除く5人で嵐山に行かはったのですが、
めちゃええ天気でした。
σ(^Θ^)、いつのまにか雨女になってしまったのかしらん?

何故、二日目の嵐山に参加しなかったかというと、
超疲れたから(^Θ^;)A 体よりも、脳が疲れたって感じ。
だって、ずっと英語でしゃべらなあかんのですもの。
まぁ、ええ練習になりましたが・・・。

それと、方向音痴のσ(^Θ^)が、誰かを案内しなくちゃいけないのも、
脳のいつもと違うところを使った感じで、これも疲れました。

最近は、ぬるま湯的生活なので、
これくらいは頭使わんとボケますね。(^^ゞ

嵐山から戻ってきはってから、夕食には参加しました。
くら寿司です。

予約の時間まで20分ほどありましたが、
くら寿司のとなりに百均があると言ったら、もう大興奮!
百均で買い物したかったんですって。
たった20分ほどでしたが、それぞれに好きなものを買い物してはりました。

くら寿司では、お皿を5枚返却口に入れるごとに、スロットがまわります。
またそれで大盛り上がり!
あ、ビールもお酒も何も飲んでません。でも、大盛り上がり(笑)

香港のおばちゃんって、なんかとっても大阪のおばちゃんに似てる~
観光中でもカフェでも、かばんから甘いもんを出してきて、
「食べる?」って感じでみんなにあげてるし、
着てはった超日本風(鶴とか扇子の絵が書いてある)のジャケットをほめたら、
香港で800円くらいで買ったと、めっちゃ自慢してはりました(笑)

いや~、しかしようしゃべらはります。
見てると、それぞれが相手の言うこと聞かずに
勝手にしゃべってるように見えるのですが、
あれで会話が成立しているのでしょうねぇ。
広東語がわかったらもっと面白いと思うのですが・・・。

台湾系アメリカ人の人とσ(^Θ^)は、
広東語がわからないので、ただ苦笑しながら見てるだけでした。

↓アリスさんにもらった香港のお土産。
初めて見るお菓子です。
見た目、繭みたいです。
ココナッツの味がして、ピーナッツも入ってます。
食感はとてもめずらしく、口の中でもさもさする感じ。
思ったほど甘くないけど、たくさん食べると甘い。

ネットでお調べしました。龍のひげ飴というもののようです。
作り方を見ると、白い部分の原料は水あめと蜂蜜ということなので、
綿菓子を堅めに仕上げたようなものなのでしょう。

世の中にはまだまだ食べたことがないものがあります。
色々味わってみたいものです。

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