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最近(といってもこの数カ月で)読んだ本を紹介します。



左から、まずは、読みやすくて面白い荻原浩さんの作品。
この「あの日にドライブ」も、期待を裏切らない作品でした。
簡単に言うと、エリート銀行マンがリストラされてタクシードライバーになる話。
ネットでは、「愚痴っぽいおっさんの妄想話」といったレビューがありました。
確かにそうかもしれんけど、最後まで読んだか? と言いたい。
銀行マンやタクシードライバーが読んだらきっと「あるある」って言いそう。

真ん中の「ムボガ」を書いた原宏一さんは発想が突拍子もなくて面白いです。
この本では、いわゆるおやじバンド「コレステローラーズ」(このバンド名にはまりました)
がアフリカの某国で大人気になるのですが、
話は日本の農業問題や外国人労働者問題に広がっていきます。
でも、そんなに堅苦しいものではなく、楽しく読めます。

浅田次郎さんの作品は、面白いというより、
義理と人情の浅田節がBGMで流れていそうな感じです。
これは短編集です。どれも浅田節が聞こえてきます。
昔は短編が好きでしたが、最近はちょっと物足りないかも。
どれもあまり印象に残らないから。

でも、いまだに印象に残っている浅田次郎さんの短編小説があります。
もう何年も前に読んだのですが、
鉄道員(ぽっぽや)に入っている「うらぼんえ」。
また読みたいけど、捨ててしまいました(><)

そして、↓は、百田尚樹さんの「夢を売る男」。

出版社の話です。
これを読む前に、たまたまネットで「校閲ガール」を見たので、
全然知らなかった出版業界のことがちょっとわかったような気分。
あくまでもフィクションなのですが、なんか本当にありそうな話です。


ホリエモンの「刑務所わず。」は、唯一図書館で借りてきた本です。
「わず」って何?と思ったら、なう の過去形 was だそうです。
出所してから書いた本なので過去形。
入っているときは、「刑務所なう」というメルマガを発信してたそうな。
でも、検閲があるからあまり自由に書けないので、
この本で、書きたいことを書いたっちゅうことです。
知らない世界が垣間見れました。
受刑者の体育会系的な上下関係がとても厳しいらしいです。
長くいる人ほど位(?)が上ってことです。
つまり罪が重くて長く入っている人ほどえらいってこと。
なんだかなぁ・・・の世界(笑)

このホリエモンの本を図書館に返しに行ったついでに
借りてきて、今読んでいる本が、
「ちょんまげぷりん」
180年まえの江戸時代から侍がタイプスリップして
現代の世界にやってくる話です。
タイムスリップもんは面白いですね~。
映画化もされたみたい。全然知らなかったです。

しかし、本を読むのも集中力が要ります。
最近は、あまり長く読み続けることができまへん(T_T)
目も疲れるし、頭も疲れる。。。(^^;)

Tag:あの日にドライブ 荻原浩 ムボガ 原宏一 浅田次郎 夢を売る男 百田尚樹 刑務所わず ホリエモン ちょんまげぷりん

・・・と言っても、古本です(^^ゞ

ブックオフが20%オフしてはったので、買ってきました。


以前は、お正月には半額セールしてはったのに、苦しくなってきたのかな?

司馬遼太郎は、「明治という国家」という本を読んで、
ちょっと難しかったので、敬遠してたのですが、
「竜馬がゆく」なら、大河ドラマにもなってるし、人気だし、
σ(^Θ^)にも読めるかな・・・と思って。

歴史が苦手なので、こういう小説は、
ほとんどといっていいくらい読んだことがありません。
でも、最近少し歴史に興味がわいてきました。(今さらかいっ!)
特に、明治時代が面白そう。

   二条城一日城主としては、その辺りの歴史くらいは
   知っておかねば・・・(笑)

少し読み始めましたが、わりと読みやすいです。

でも、この「竜馬がゆく」の竜馬は、
竜の字が違うように、本当の坂本龍馬のことが書かれているわけではなく、
司馬遼太郎が、かなり脚色して書いているので、
本当のことだと思ってはいけないのです。

Tag:竜馬がゆく 司馬遼太郎 明治時代 ブックオフ

久しぶりに、最近読んだ本の紹介どすぅ~

LINEスタンプ作成も一段落し、年賀状も出し終わったし、
今まで読まずに積んでおいた本を読むことにしました。

今日、読み終わった本が↓これです。

中島京子さんの「長いお別れ」


テーマは認知症。
なんかちょっと重い感じがしますが、
全然そんなことなくて、淡々と、ときにはユーモラスに、
あたたかく、そしてちょっと切なく、
認知症のお父さんとその家族のことが描かれています。

読み終わったときは、ちょっとウルウルきました。

σ(^Θ^)の亡き父も、アルツハイマー型認知症でした。
でも、実家に帰るのは年に数回で、ほとんど母が世話をしていたので、
この本に書かれているような大変さは味わってません。
たまに実家に帰った時、普段は無口だった父が、
わけのわからんことを楽しそうに話していたのが印象的です。
何か話しかけると、文字通り、「ボケる」ので
おかしくて、笑ってました。
そんな感じが、この本にも書かれていて、
あぁ、父もこんなだったなぁと思い出しました。

そして、父の認知症で大変な思いをしなかった分、
今、別の認知症でちょっと大変な思いをしています。

うちの猫、ペーです。

この話はまた明日以降に・・・。


Tag:長いお別れ 認知症 アルツハイマー



日の丸っぽいペチュニア

↓これらもまた借りて読みました。



右下の「れんげ荘」は、小説です。
その隣の「れんげ荘物語 働かないの」はその続編です。
ある女性が、40代で会社勤めをピタッとやめて、
安いアパートに住んで月10万円で暮らす話です。

シチュエーションは、私とはかなりちがいますが、
この「働かないの」のサブタイトル(これがメインタイトルか?)は、
σ(^Θ^)の目にストレートに飛び込んできましたがな

会社を辞めた直後の焦りの感じが、共感できた・・・
と言ったのはだんなです。
だんなの場合は、ぴたっと辞めたからね。
σ(^Θ^)の場合は、有休をぽつぽつとりながら、じわじわ辞めたので
無職の環境にはすんなりと慣れました。

その後、会社の人からたまに質問メールが来ます。
すると、ぼんやりしてた頭にスイッチが入ったようになって、
(もしストレスメーターのようなものが背中についてたら、
ぐぐぐぐ~ん と急上昇してる)
緊張感が高まります。
勤めているときは、これが毎日やったんやなぁ・・・。
そんときはあまり意識してなかったけど、
今から考えると、しんどかったかも。

・・・ということで、今の私には、
ぬるくてゆるい生活が必要どすぅ~

そうそう、写真の上の2冊は、エッセイです。
主に、更年期障害の話です。
漢方薬に、ちょっと興味が湧きました。
でも、多分すぐ忘れると思います(笑)
あぁ、でも、なるべく体を冷やさないように、
冷たいもんは飲まないようにしようと思いました。(ビール以外は)

これら4冊はもう返して、
また別の群ようこさんの本をまた4冊借りて読んでます~。

読書三昧で、なかなか部屋の片づけができまへん


先日、あさこはんに本を借りました。

↓これ。 パンとスープとネコ日和  群 ようこ さんのだすぅ~


映画 「かもめ食堂」を見て、ああいうほっこりした感じの話が好き~って言ってたら、
あさこはんが、おススメ ということで、貸してくれはりました。

1冊目が手前ので、「福も来た」が2冊目、「優しい言葉」が3冊目です。

まだ、3冊目は読んでまへんが、もう がっつりハートをつかまれてしまいました。

推理もんでもなく、恋愛もんでもなく、特にドキドキハラハラするシーンもないのに、
何故か、次々と読み進めたくなるのはどうしてなのかしら~

ちょっとネタばれになりますが、1冊目の終わりの方で飼ってたネコが亡くなってしまい、
主人公がペットロス症候群みたいになってしまいます。
久々に、本でウルウルきてしまいました
うちもペーが、もう老い先短いので、亡くなったらこんな感じになるかなぁ・・・とか
感情移入してしまって・・・

でも、この本に描かれているネコは、めちゃ人懐こいので、
σ(^Θ^)には、ちょっと違和感あり。 ネコってそんなに人懐こいかなぁ・・・
うちのネコが 冷たすぎるのかも。。。

2冊目は、一日で読んでしまいました。

さて、3冊目も楽しむかな。

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ところで、おととい、Windows8を10に アップグレードしました。
だって、無償でアップグレードできるのが 今年の7月28日までって
忠告をやたらに目にするし、とりあえずついて行っておかねば・・・って気持ちから。

8にも十分慣れていなかったのに、10にしたら、また全然変わってしまいました。
この先、一体どこまでついていけるかしら・・・と不安どす

最近は、パソコンよりもタブレットを使うことの方が多いので、
パソコンは必要最低限使えればいいや・・・とほとんどアジの開き直り。


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