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今日は、ぺーの四十九日です。

ペーが亡くなったあと、全然ぺーの夢を見なかったのですが、
(だんなは、よく見た と言ってる)
先日、やっと夢に出てきてくれました。

テーブルにぺーが ひょいと飛び乗ってきたので、
「あ、ぺー! 久しぶり!」って思った瞬間、
「あ、ちがう、これは夢だ!」って思ってしまって、
目が覚めました。

虹の橋のたもとへ出発する前に、あいさつに来てくれたのかな・・・
って思ってます。


ペットが亡くなると、虹の橋のたもとでご主人を待っている
という虹の橋伝説(?)があります。
元々は、アメリカから来た話かな?



私もよく知らなかったのですが、
京太郎はんに聞きました。

・・・で、日本の場合は(?)、亡くなったペットは、
四十九日まではお家の中にいて、
四十九日目に虹の橋のたもとへ行く・・・んだったかな?(うろ覚え)


↓この絵は、ペーが亡くなって一週間後くらいに
メモアプリで何気に描いたもの。

何故か、後ろ姿ばかり。。。(^^;


Tag:虹の橋 ぺーの夢 虹の橋とぺーの絵

先日、ブックオフに行ったときに見つけた本↓

108円で売ってました。
エッセイなので、気楽に読めそうだし、
表紙もかわいかったので、買いました。

12年前に発行された本です。だから安い。

その中に、「オスネコの老い」というエッセイがありました。

群ようこさんのとなりに住んでいる友達の猫の話です。
その猫は、17歳の♂で、名前はビーちゃん。

その行動が、うちのペーと同じなので、
あ~、やっぱり年老いた猫は、そうなるんや・・・
と思いました。

↓特に、赤線のところ
遠吠えするのだよね。

その前に書いてある、食べたのに食べてないかのように
ごはんをねだる・・・という行動もありました。

ぺーが遠吠えを始めたのも、確か17歳くらいのとき。

猫の平均寿命が15~6歳というから、
それ以上生きると、やっぱりボケてくるんどすな。


関係ないですが、先日テレビを見てた時、
たまたま小林聡美さんが出てて話してたのですが、
彼女が飼ってる猫の名前、ペー なんだって!
そんな名前つける人おらんやろ・・・と思ってましたが、
いるんですね~

Tag:ぢぞうはみんな知っている オスネコの老い 猫の遠吠え 小林聡美 ぺー

一昨日亡くなったぺーを、昨日ペット霊園に連れてって、
お葬式(?)をあげてきました。

昨日は晴れていたのに、
お昼にぺーを連れてマンションの外に出るといきなり雨!
でも一瞬で、その後はまた晴れました。
あれはぺーの涙やったんかな・・・なんてね。

タクシーで行ったのですが、賀茂川の橋のところで
信号待ちで止まったので、ふと空を見ると、
雲のすきまから天使のはしごが見えました!

 ↓写真ではちょっとわかりにくいかな

これを見て、私の中では もうペーは天に昇っていったような気持になって、
ぺーの亡骸は、ただのモノとしか思えなくなったのだよ。

なので、この後の葬儀中も、亡くなったときほどには
悲しい気持ちにはならなくて、冷静に葬儀の段取りなどを見てました。
むしろだんなの方がしょんぼりしてたような・・・(^^ゞ

↓ダンボールにいれて、唐草模様の風呂敷(昔から家にあった)に包みました。

タクシーの座席の足元に置いてます↑

霊園と葬儀場は少し離れたところにあって、
霊園はきれいな墓石がずらっと並んで、りっぱな感じのところだったけど、
それに比べて葬儀場はちょっと ん? って感じでした。
建物はプレハブで、全体的には作業場って感じ。
他のところを知らないので、ペットの葬儀場だからこんなものなのかな・・・
って思うしかないです。

その一つのプレハブの建物に案内されると、
↓このように祭壇がつくってありました。

ぺーの箱を横に置きました。

言うたら悪いけど、この仏さんの像、ちょっと安物っぽかった。
もちろん花は造花どす。

仏像の前に、持ってきたぺーの写真を入れてくれはりました。
そして、お焼香。お焼香の間に横のCDプレーヤー(?)から
般若心経が流れます。

「一任個別葬」というのを選ぶと、ここまでで終わりです。
ペットの大きさにもよりますが、猫の場合は21,600円。

火葬に立ち会える「個別立ち会い火葬」を選ぶと、
5400円高くなるけど、火葬に立ち会えます。

火葬に立ち会う方を選びました。
写真も撮ったけど、ここでお見せするのは
残酷な感じなので、省略。

火葬場の建物(これもプレハブ)の方に行くと、
ぺーの遺体を箱から出して焼却炉 火葬炉の横に置いて
持って行ったレトルトの餌を紙のトレーにあけて
横に置いといてくれはりました。お線香も。

そして、最後のお別れです。
人間ならここでお坊さんが来てお経をあげるんでしょうが、
特にすることもないので、1分もかからずあっさりと
炉へ入れはりました。
でも、私的にはそんなに辛くなかったです。

40分ほど別のプレハブで待ってたら、
大きなトレーに焼きあがった(?)骨を
頭からしっぽまで順番にきれいに並べて持って来はりました。

そして、あれこれ説明してくれはりました。
人間の場合でも同じように骨の説明をしてくれはりますが、
こういうのを嫌がる人もいるようですね。
でも、私はこういうの聞きたい人です。

ぺーの骨は、しっかりして、すごくきれいだと言うてはりました。
それから、のどぼとけの骨(仏さんの形をしてる)もすごくきれいな形だって。
確かに、仏さんが拝んでいる形そのものでした。

そして、お骨拾いもします。人間の場合とほとんど一緒です。
長いお箸もありましたが、手でもいいってことで、手で拾いました。

↓同じ待合室で骨壺を横において精算です。27,000円也。

ここまでで帰る人もいるけど、
その後の納骨にも立ち会えるってことだったので行くことにしました。
霊園まで車に乗せてもらって1分くらい。

↓これが共同のお墓。
この裏にまわると、扉があります。
係の人はそこを開けて中にはいり、床のふたを開けはりました。
すると、骨がいっぱい! 共同墓だから当たり前。
そこにぺーの骨をざらざらと・・・ではなく、
頭蓋骨と喉仏の骨だけは横に置いといて、他の骨を静かにあけて、
最後に頭蓋骨と喉仏の骨を置かはりました。

それでほんまに終わりです。

建物はちょっとしょぼかったけど、係の人はちゃんとした人で、
まるで人間のお葬式みたいに遺体も丁寧に扱ってくれはりました。
人間の葬儀場での経験がある人かも。

ペット葬儀なんて昔はなかったのに、
ええ商売考えつかはったなぁと感心してます。
金額も考えようによっては高いような気もしますが、
こういうのも気持ちの問題だから、
保健所に出すよりちゃんとしてあげよう
ってことでお願いしてしまうんやろな・・・と。

な~んて、ほんまに下世話なことばかり考えてましたが、
家に帰って、ぺーがいないのを実感すると、
また寂しくなってきました。

寝床の箱やトイレはもう処分しましたが、
それらがあった場所がすっきりしてしまって、
それもまた寂しく感じます。

こうやって、諸行無常、色即是空の意味を実感していくのどす。

Tag:ペット葬儀 ねこのお葬式 共同墓地 火葬 お骨拾い 納骨

うちの猫、ペーが本日旅立ちました。21歳8か月くらいでした。
(「くらい」というのは、生まれた月日がはっきりわからないので)

3日前から全然食べなくなって(少しだけ水は飲んでたけど)、
歩けなくなったかと思うと、すぐに座ることもできなくなり、
伏せの姿勢でじっとしてたけど、そのうちそれもできず、
ぐったりと横たわってしまいました。

あれよあれよと言う間に衰えていきましたが、
最後は苦しむことなく、静かに息をひきとりました。

在りし日のペー↓
peh01.jpg

・・・といっても、実は、息をひきとる瞬間はいつだったのか
はっきりわからなかったのです。

ずっとそばについてたんですけどね。

ときどき口をあけてあえぐように息をしてたのが静かになったので、
もう逝ってしまったの?と思って、心臓の鼓動を確かめたら、
そのときはまだ小さく動いていました。
でも、しばらくして、次に確かめた時には、もう鼓動はなくなってました。

亡くなる瞬間って、痙攣したり、大きく息をしたりするって聞いたことあるので、
そうなのかなと思ってたけど、本当に静かに眠るように逝ってしまいました。

苦しんでほしくないと思ってたので、良かったです。
大往生ですね。
老衰の場合は、あまり苦しまないらしいです。

これも在りし日のペー↓
peh04.jpg

それと、夜中じゃなくてよかったです。午後2時半くらいでした。

昨夜は、3時と4時に起きて(勝手に目が覚めるんです)
ぺーを見に行ったら、2回とも寝床の箱から出て、
フローリングに横たわってました。
箱に戻したけど、どうしても箱の中は嫌みたいなので、
最後は床に毛布とタオルを敷いてその上に寝かせておいたけど、
それも嫌で、自力でフローリングの方に体をずらして寝てました。

在りし日の魚をねらうぺー↓
peh03.jpg

さきほど、北白川にあるペット霊園に電話しました。
明日、連れて行ってきます。

今夜は、お仏壇の前に箱に入れて寝かせてあります。
保冷剤も入れました。
暑い夏でなくて良かった。

↓一番元気があった頃のぺー ドアを開けるのです。
peh02.jpg
壁紙はボロボロ。

数カ月前から、歩くのもおぼつかなく、
食べる量もどんどん減っていってたので、
覚悟はしてましたが、
実際その日がやってくると、悲しくて、寂しいものです。

一応まだぺーは、うちにいるので、
ときどき顔を見てますが、見るたびにウルウルします。


Tag: 大往生 老衰 臨終

おやじカンガルー っていますよね~

あれにちょっと似ている?(笑)

おやじというより、おじいさんなんですけどね。

最近 動きが鈍いので、
ポンとソファにこの形で置くと、
そのままの格好でじぃ~っとしています。

しばらくすると、
はっと我に返り、よっこらしょと起き上がって、
逃げていきます。

Tag:おやじネコ おやじカンガルー

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