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旅行2日目。

城崎温泉はいいんだけど、翌日行くところがないのよね~
(車だったら色々行けるけど)
水族館は、昨年女子旅で来たときに行ったし・・・

・・・と思って、ネットで「城崎 観光」で検索したら、
ええもんめっけました。


↓この「たじまわる」という周遊バスです。詳しくはこちら


但馬(たじま)と 回る を合体して「たじまわる」
という安易さとわかりやすさが好きです。

土日祝だけの運行です。
なので、今回は金土の旅にしました。

行き先は、
コウノトリの郷公園、出石、竹田城址。
どれも、行ったことないとこばかり。
(出石は結婚前に会社の慰安旅行で行ったけど、
99%記憶なし。なので行ってないのと同じ)
でも、どれも、敢えてわざわざ行こうとは思わないところばかり。

でも、500円で連れて行ってくれはるなら、
行ってみよう! と申し込みました。

で、予約のボタンを押すと、じゃらんのページにつながって、
なんと、1000円分のポイントが残ってました。
ときどき、使用期限付きで、使用目的限定のポイントが
もらえるけど、使わないのでほったらかしにしてました。
今回、初めて役に立ちました!!!
つまり、このバス、タダで乗れました。

そして、あまり期待していなかったのが
逆に良かったのか、どれも印象に残って、
行って良かったな~と思えるところばかりでした。

しかも、このバス、ちゃんとガイドさんの案内付きです。

まずは、コウノトリの郷公園↓

入場料無料です。

経験上、入場料が安いところはそれなりのもんです。
ましてや、無料なんてところは、子供だましに違いないと
思って入りました。

コウノトリの生態などが↓このように展示物で紹介されていました。


コウノトリは珍しいけど、はく製ではねぇ・・・・
と思いながら奥の方に進むと・・・

 
いました、いました。ホンモノのコウノトリが。

ここで飼育されているようです。
飛んでいけないよう、羽の一部が切り取られているそうです。
大きくなって、自活(?)できるようになったら、
その羽を元に戻し(何度でも生えてくる?)、
逃がしてやるのだとか・・・

コウノトリって、よく田んぼや川でみかけるサギよりも
ずっと大きいです。鶴くらいかな?でも、鶴ほど首が長くない。

↓これは人工巣塔といって、コウノトリが子育てする場所。

卵やヒナが、キツネやタヌキに襲われないよう、高い所にあるのですな。

でも、日や雨がもろにあたるけど、それは大丈夫なのかしらん?

さて、次は城下町出石です。
ここでは1時間20分の滞在時間。昼食をとるためです。

出石といえば、出石そば。
そば屋さんが、ずらっと並んでます。


ガイドさんによれば、そば屋さんは50件もあるそうです。

全く下調べはしていないので、どこに入っていいのかわかりまへん!

辰鼓楼という昔の時計台(出石のシンボルのようなもの)の横に
テラス席のあるそば屋を発見!
ここに入ることに決めました。



まだ11時半頃だったので、お客さんは少なく、
テラス席も空いてました。



辰鼓楼がバッチリ見える、ロケーション最高の席でした。

そして、これが有名な出石の皿そば↓


一人前は5皿。
一皿目は、塩で食べ(そばの本来の味を味わうため)、
二皿目からはつゆで食べる・・・と、店の人のアドバイス。

やや、かためのそばでしたが(わたしは柔らかいそばが好き)
味は美味しかったです。
でも、この店しか入ってないから比較できないのでわからない。

行列のできている店もありました。
多分、そこは有名店なんだろう。。。。

食後は、そば茶プリン↓

だんなは、そばソフトクリームを食べましたが、
どちらも そばの味がして、美味しかったです~

そばアレルギーの人は楽しめない観光地です。

このあと、道の駅に連れて行かれ、
まんまと買い物してしまいました。

そして、最後は竹田城址。


ここは、何年か前に、天空の城と騒がれ始め、有名になったところです。

でも、朝霧が出ないと、天空の城には見えず、
普通に行ってもつまらないところだろう・・・と思ってました。
  そもそも、朝霧なんて早朝に行かないと見れないし、
  そんな早朝に行けるわけないし~

でも、行ってみたら、思ったより広く、石垣も見事で、景色も良く、
ハイキングを楽しめました。
バスを降りてから、てっぺんまでは20分位歩きます。

急な坂道です。
よく、こんなところに城を建てたなぁ・・・というところ。

もちろん霧はなく、天空の城には見えませんでしたが・・・


天空の城と騒がれる前は、無料でしたが、
今は入場料500円です。
でも、手すりや階段はちゃんと整備されてました。

道の駅で、まんまと買ってしまったお土産↓
干し柿のスライス。
こんなの見たのも食べたのも初めてです~
これが、けっこういけました。
ほんのり甘くて、何も添加してない自然の味。
写真は、三分の一くらい食べてしまったあとです。
もっとたっぷり入ってました。
それで350円は安いと思います~
また食べたい味。
でも、多分、ここでしか買えないと思う。。。


Tag:たじまわる コウノトリの郷公園 出石 皿そば 竹田城址 天空の城 富有柿スライス

以前から、ハイキング→温泉コースを探していて、
神鍋高原が候補にあがってましたが、
梅雨に入る前に・・・と、
ついに6月1日から2日間で行ってきました。


2日間とも予報では晴れ。
今回は、予報どおりでした。

神鍋高原は兵庫県の北の方にあり、
冬はスキー場です。

神鍋というのは、神様のお鍋・・・ということで、
↓このように、山のてっぺんがへこんでます。

火山の噴火口だったところです。

そいや、昨年の5月にも、伊豆の似たような山(大室山)に登りました。
あっちは、観光客いっぱいでしたが、こっちは誰もいなくて、静か~

てっぺんまでは、20分くらいで登れます。



このへこんだところのそばにあった東屋で、ランチ。
ふもとの道の駅で買ったサンドイッチを食べました。

この辺りは山だけでなく、滝も見られます。
山をおりて、次は滝ハイキングです。

赤目四十八滝や、るり渓みたいに、
川に沿って滝を見ながらハイキングできるところだろうと思って、
とりあえず、地図にある2番目の滝を目指しました。
 (1番目の滝は、反対方向に離れてあるので、やめました)



山のふもとから、国道を15分ほど歩くと、看板がありました。


急な山道を下って行くと、5分ほどで滝に到着。

みごとな逆光で、あまりきれいに撮れませんでした;;;

大きな滝です。マイナスイオンたっぷり浴びました~。

その後、小さめの滝なども見つつ、川沿いに歩き、
↓二段の滝へ。


ところが、この後、川沿いに歩く道がなく、
民家の中の道や、田んぼの中の道を歩いて、
「滝、見られへんなぁ~」と言ってたら、
やっとバス停近くになって、道が川と合流してて、
滝が見られました。(といっても、小さな滝)
あとで調べたら、途中からの滝は、
国道から入って行かなあかんかったようです。
道まちがえた~(^^;

ハイキングのあとは温泉~♪

最初の計画では、神鍋高原のホテルに泊まろうかと考えてましたが、
地図をみてると、城崎までそう遠くないことがわかり、
城崎温泉に泊まることにしました。
 (昨年9月に女子旅で行ったばかりですが・・・)

今回は、温泉街の真ん中にあるお宿に素泊まりすることに。。。。


↓これが今回のお宿。素泊まりで6,480円。

当日、宿泊客は3組だけだったので、
広いお部屋(10畳)にアップグレードしてくれはりました。
でも、川側の部屋ではなく、何も見えない側。

早速、外湯めぐりです。
まずは、昨年来た時リフォーム中で入れなかった御所の湯へ。

滝が目の前に見える露天風呂が圧巻でした。
滝三昧の1日です。

でも、それより何より、この御所の湯で驚いたことは、
下足番(脱いだ履物を管理している人)がすごい!
他の外湯では、下駄箱があるけど、ここでは脱いだ下駄を
下足番の人が、1か所に寄せ集めはります。

そんなことして、あとで誰が誰のかわかるのか?
・・・と心配したけど、心配無用。

お風呂を上がってきて、出口のところにくると、
何も言ってないのに、私が履いてきた宿の下駄を
さっと出さはりました。
まぁ、下駄にも着ていた浴衣にも宿の名前が書いてあるから
わかるんやろな・・・とは思ったけど。。。
同じ宿から何人も来てたらわかるんやろか???

それだけでなく、
「お連れ様は、ちょっと前に出られましたよ」
・・・と。
すげ~、ちゃんとグループ単位で管理してるんやぁ・・・

じゃぁ、宿の下駄ではなく、個人の靴だったらわかるんやろか?
と試してみたくなるσ(^Θ^)はいぢわる?(笑)

さて、夕飯は居酒屋へ。

実は、宿の食事より、外へ食べに出る方が好きどす。
好きなものを好きなように食べられるから。
宿の食事は、多すぎるの~
残すのも悪いし、もったいないし。

↑夜の温泉街は静かです。
ちょうど、7時くらいで夕食タイムなのかな?
平日だから?・・・といっても金曜日です。
もっと遅い時間に賑わうのかな?

城崎温泉は、やっぱカニの時期の方が多いのかも。。。

ぶらぶら歩いたら、体が冷えたので、
柳湯という、宿から一番近い外湯に入りました。
小さなお風呂です。湯舟はひとつだけ。
しかも、このお湯がめちゃ熱い!
飲酒後の体には悪いです。
(ビールはノンアルでしたが、ワインを飲んだ)
さっと浸かって、さっと出てきました。

翌日は、城崎温泉から少し離れた
今まで行ったことないところにあちこち行きました。
どうやって? 
(レンタカーは借りてません。)
ブログは後日・・・お楽しみにぃ~


Tag:神鍋高原 ハイキング 八反滝 二段滝 城崎温泉 御所の湯 柳湯

旅行3日目です。最終日です。

やっと晴れました!!!

朝食バイキングでは、コーナーの一番景色がいい席に案内されました。
ラッキー♪

ホテルのすぐ近くにあるバス停まで行く途中に写した景色↓


空も海も真っ青! これを期待してたのだよ。

バス停で待っていると、道の向こう側におサルさん発見。

全部で3匹くらいいたかも~

バスに乗って、また角島まで行きました。
これで角島へ行くのは3回目。(ホテルの送迎、ナイトツアー)
DSCN1239_convert_20180514154645.jpg
バスの乗客は、うちら以外に一人だけ。

角島の地図↓

右下が角島大橋。
左上が灯台。

バスで、島の真ん中のくびれたところまで行って、
そこで自転車を借りて、今日はサイクリングです!

電動アシスト付き自転車を借りました。(410円/2時間)
坂が多いので、普通の自転車ではかなり苦しかったかも。

ときどき車が走ってましたが、
サイクリングしてる人は見かけませんでした。

まずは、灯台へ。

前日のナイトツアーで説明してくれはったんですが、
灯台には等級があって、レンズの大きさでその等級が決まります。

なんと、この角島灯台は、一番大きいレンズの第一等灯台で、
第一等灯台は日本に5つしかないのです。
その5つは↓これら (Wikipediaより)

おお! 出雲の日御碕灯台は行ったことある!
こうなったら、まだ行ってない残りの3か所も行きたくなってきた。



この灯台、中に入って登れます(200円)


らせん階段、目が回ってしんどかったけど、上までのぼりました。


↑灯台のてっぺんから写した景色。
 
このあと、↑の写真の向こう端まで行きました。

↓そこにあった鳥居。

この鳥居は、灯台を建てた石工さんが、寄進されたそうです。

山口県のガードレールは、他県のとちょっと違います。
何が違うでしょう?

色が、普通は白ですが、ここでは全部黄色です。

昭和38年の国体のときに、当時の知事が、
山口県特産の夏ミカンの色にしよう! と提案して、そうなったそうです。
(これも前日のナイトツアーで説明されてました)

さて、さらにチャリで走っていると、
普通のお宅の窓に、猫の絵? シール? と思われるものが見えました。

近寄って行ってよく見ると、にゃんと、本物の猫!

窓に吸盤で貼り付けるベッドなんや~
これは日向ぼっこが好きな猫にはいいかも~

さらに近寄ると、怒ってました(笑)

自転車を返して、ランチです。

朝、バイキングでがっつり食べたので、軽くおつまみ程度に・・・
↓ノンアルビールとサザエのつぼ焼き。


唐揚げとイカの天ぷらが、350円と安かったので
量は少ないだろうと思ったら、けっこう盛ってたので、びっくり。


またまたバスに乗って、角島を後にし、JRの駅まで。

特牛駅です。←この駅名、読めへんでしょ~

特牛=こっとい と読みます。
読めるかいっ!

駅に入ると、住民がいる形跡が・・・

えさ皿と寝床。
留守中のようです。

駅舎の裏で住民発見!


ホームにも別の住民がいました。

こちらのにゃんこは、人懐こく、もふもふさせてくれました。

おやつ、もっと持ってきたらよかったぁ~

そうこうしているうちに、電車がやってきました。

一両編成です。

乗ったときは、乗客一人しかいてはりませんでした。
その後、南に行くにつれ、徐々に乗ってきはりました。
でも、満席にはなりませんでした。う~ん、ローカル。

最後は新幹線で京都まで。
「ぶちうまい」は山口県の方言で、「とてもおいしい」という意味だそうです。

旅行の前半、天気がよくなくてちょっと残念でしたが、
最後に晴れて良かったです~

山口県のほぼ日本海側を旅しましたが、
どこへ行っても人が少ないなぁ~という印象でした。
そして、外国人も少ないと思いました。
もし、山口に行くなら今でっせ!

一か所、行こうと思って諦めたところがあります。
海に向かって鳥居が並んでいる元乃隅稲成神社です。
角島まで行くJRの途中の駅で降りれば行けるのですが、
そこからバスはなく、タクシーです。
しかも往復5000円くらいかかります。
しかも、電車が一時間に一本しかないので、
ホテル到着が遅くなってしまいます。。。
なのでやめました(^^;
また、そのうち機会があれば・・・

ところで、この神社、地元の人はな~んも思ってなかったのですが、
アメリカのCNNがブームに火をつけて、人気になったそうです。
・・・と萩で乗ったタクシーの運転手さんが言うてはりました。

気づいてないけれど、まだまだいいところがたくさんあるような気がします。
外国人に発見される前に、日本のいいところを発見したいわ!
ディスカバージャパン! どす。
あぁ~ 日本のどこかにぃ~♪ どす。

今週は、西国三十三所のお寺のひとつに日帰りで行く予定です。
残り7か所です。

Tag:角島 サイクリング 角島灯台 第一等灯台 山口県のガードレール 特牛駅 ぶちうまい

5月9日 山口旅行二日目です。くもり。

萩市から西へバスで一時間行ったところに、仙崎という町があり、
そこに青海島(おおみじま)という島(といっても橋でつながっている)
があって、観光船が出ています。


↓小さな観光船です。


↓パンフレットでは、こ~んな色んな岩の写真があって、
 それらを観光船から見る予定でしたが・・・・

この日は、風が強くて波が高いので、
一番短いコースでしか運航してもらえませんでした;;;
「ロマンチックな船の旅」を楽しみにしてたのにぃ~(><)

東尋坊に行ったときも、知床に行ったときも、鳴門に行ったときも
観光船に乗ろうとしたら雨や風で出航中止でした。
  (鳴門は2回行って、2回目は乗れました)
なので、中止よりマシかぁ~

一番短いコースは、様々な岩があるところまでは行かず、
ほんのちょっとだけ珍しい岩を見に行くだけのコースです。
もちろん料金もその分安いのですが・・・

↓観音岩 という仏さんが横を向いて拝んでいるように見える岩を
 写しましたが、窓ガラスが波しぶきでこんな状態なので
 全くわかりませんね。一応肉眼では見えました。


観光船乗場のまわりは、
つい最近 道の駅がグランドオープンしたということで、
建物もお店も全部新しく、地元の人々で賑わっていました。

あまり観光客はいなかったような・・・(雰囲気でわかる)


お昼は、↑この海鮮丼を食べました~。
さすが、海の近くの魚介類は安くて美味しい!

道の駅にも、新鮮な魚介類やお惣菜が安く売ってました。
近くなら買って帰るのにぃ~

さて、そこから今度はJRで西へ約30分。
2泊目の宿の最寄り駅まで。
駅まで宿に迎えに来てもらいました。
うちらだけだったので、バスではなく、自家用車でのお迎えでした。

駅から宿までは車で10分ほどですが、
なんと、遠回りして角島までドライブしてくれはりました~
嬉しいサービスです。


↓絶景スポットにも連れて行ってくれはりました。
 向こうに見えるのが角島(つのしま)で、手前が角島大橋。

ちゃんと展望台(写真左の小さな丘)もあるんですが、
それより高いところにあるこちらの狭い道からの方が
眺めが良いっちゅうことで密かに人気だそうです。
休日には、その狭い道が車やバイクでいっぱいになって
地元の人が通れなくて困るそうです。
平日のこの日でも、写真を撮りに来てる人が数人いました。

この日のお宿は、ホテル西長門リゾートという
角島大橋のたもとにあるホテルです。

和室と洋室があって、洋室にしました。

わりと広い部屋で、窓も大きく、窓からの景色もとても良かったです。
↓窓からの眺め

建物自体は古く、昭和の香りがぷんぷんするホテルでしたが、
窓からの景色がとてもよかったので、良しとしときます。

角島大橋まで歩いて5分ほどなので、
散歩に出かけました。

天気予報では午後から晴れるようなことを言うてはりましたが、
結局一日中曇りでした。


部屋に戻って、くつろいでいるとき、窓の外ににゃんこ発見!

しかし、このポーズは、うん〇ポーズ(笑)

呼んだら寄ってきました!

人馴れしてるんでしょうね。

ぺーにやっていたおやつ用のエサ
(小袋に7粒ほどドライフードが入っている)が余っているので、
出かけるときはいつも携帯してます。
この日も3袋持ってきてました。

部屋の窓からやったら、ものすごい勢いで食べました。
このエサ、猫が好きな香りでもつけてあるのか、
ペーも好んでよく食べてました。
値段的にもめっちゃ高級エサです。

3袋しかなかったので、あっという間に平げ、
もっと欲しそうにこちらを見つめてました。

諦めてもらおうと、窓を閉めて知らんぷりしてたのに、
1時間くらい経っても、窓から少し離れたところにじっとすわって
こちらを見ていました。

そう、猫はしつこいのです。
ぺーもお腹がすくと、エサをもらえるまで皿の前に
いつまでも座っていたものです。

ところで、このホテルの露天風呂は、
内風呂と露天風呂の2つしかありませんが、
露天風呂から見える景色がすんばらしかったです。
そして、早めにお風呂に入ったので、独り占めでした。

夕食後、8時からホテルのバスで行く
角島ナイトツアー(無料)に参加しました。
夜で、バカチョンカメラ(死語?)では全然写真は撮れませんでした。
こちら をご覧ください。

これが、全く期待していなかったせいもあるのか、
とても良かったです。
そいや、夜の灯台を見たのなんて、初めて~
さらに、バスの運転手兼ガイド役の方の説明が
わかりやすく面白くて楽しめました。
久しぶりに星も見ることができました。
北斗七星見たのって、何年ぶりかしら~



Tag:青海島 観光船 角島 角島大橋 ホテル西長門リゾート 角島ナイトツアー

5月8日から二泊三日で山口県をぐるっと旅行してきました。

天気の良い日を選んで行こうと、天気予報を見て、
二日前に宿を予約しました。

予約した時点では、
一日目:くもりのち晴れ
二日目:晴れ
三日目:晴れ
の予報だったのに、
予約した翌日には、一日目が曇りに変わってしまいました;;;

でも、雨さえ降らなければいいか・・・と曇り空のもと、
新幹線で京都を出発。

まずは、秋芳洞へ。

↓秋芳洞入り口に続く土産物の商店街。


妙に閑散としています。
とても観光地には思えない。
半分くらいの店が閉まってました。大丈夫かぁ~?

秋芳洞入り口↓


入り口で入場料(1,200円/人)を払って入ると、
しばらく、両側を川に挟まれた森の小道を歩きます。

やっと観光地に来たなぁ・・・という気分。


前日の大雨で、川の水が多く、流れが強いです。


鍾乳洞入り口↓ パンフレットなどでよく見る風景どす


中は広いです。暗いです。

観光客も少なく、ゆっくり見て回れました。


映画のロケに使えそうな雰囲気でした。
地下帝国のSF映画とか・・・



鍾乳洞からエレベーターで上に上がると、
秋吉台に出ます。


晴れていたらきれいな景色だろうなぁ~という景色でした。

計画当初は、ここを少しハイキングしようかと考えてましたが、
風が強く、寒かったので見るだけ。

ソフトクリーム売ってましたが、そんな気には全くなれないくらい
寒かったです。

秋吉台のバス停からバスに乗りました。
↓かなり寂れたバス停。


一応、窓口はありますが、無人です。

萩行きのバスは一日2本。

バスに乗ったのは、うちら以外に、あと二人。

バス停を出て、しばらくはカルスト台地の中を走ります。

約一時間で萩に到着。

バスを降りたときは、雨は降ってなかったのに、
だんなが一服している間に、パラパラと小雨が降りだしました(><)



萩の町をゆっくり散策しようと思ったのに、
傘を持ってなかったので(雨男なのに、傘を持たないなんて無謀)
小走りで博物館までまっしぐら。

↓博物館

博物館では、案内の人(多分ボランティア)が、
色々説明してくれはりました。
説明なしで見るだけだったら、ふ~んの世界でしたが、
説明してもらって、へ~ぇ~の世界に変わりました。

なにしろ、明治維新あたりの歴史はちょっとだけ予備知識があるので、
それなりに楽しめました。
やっぱ、旅行を楽しむには、歴史の知識って必要どすなぁ。

さて、博物館を全部見た後も、雨は止むどころか、
だんだん強くなってきました。

タクシーでホテルまでまっしぐら。


↑萩本陣というホテルです。
ここを選んだのは、お風呂が良さげだったから。
色んな種類のお風呂があるのです。

↓部屋からの眺め。最上階の部屋です。

この最上階の部屋は、向こうに見える(真ん中よりやや右)
指月山(萩城があったところ)よりも高いのだとか。
なので、「萩の町が一望できます。お殿様気分を味わって下さい」
と、案内係の人が言うてはりました。

↓夕食


変わった名前のビールを注文してみました。ちょんまげビール。

ビールはコップに半分くらい、
お酒もぐい呑みのグラスに半分くらい飲んだだけなのに、
その夜、夜中に目が覚めて4時間くらい眠れませんでした;;;
   ワインならグラス一杯でも大丈夫なのに・・・

翌日晴れることを願って、一日目はおしまい。


Tag:山口県 秋芳洞 秋吉台 萩博物館 萩本陣

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