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山中温泉に行って、2ヵ月が経ち、
またまた温泉行きたい病が出てきました。

一泊で行けて、温泉に入れて、海が見れて、ハイキングもできて、
美味しいものも食べられるところ・・・

ってことで、今回は鳥羽へ! 
20日(月)~21日(火)で行きました。

天気の良い日を狙っていたので、宿も電車も予約は前日にしました。


しまかぜは、もう2回乗ったので、今回は伊勢志摩ライナー。

伊勢や鳥羽は何回も行ってるので、その観光地はほとんど行ってしまってますが、
てくてくまっぷという、近鉄沿線ハイキングマップを見て、
ちょっとマイナーなところも行ってみようかな・・・と思ったので、
こちらに決めました。

このコースが6kmで、ちょうど良い感じのコースです。

鳥羽湾を見下ろせる展望台2ヵ所と、
あとは小さな神社やお寺を巡るコースです。
正直言って、地味です。


鳥羽駅から100m程歩いたところに、↑このような看板があって、
ここからハイキングコーススタートです。

少し上り坂が続きます。

とても、鳥羽って感じがしないところです。
ちなみに、誰もいませんでした。

でも、見晴らし台まで来ると、
登ってきたな~という感動が味わえます。(大げさ?)
 10分ほど歩いただけです。

↓幸せの鐘まであるのだよ。

このあと、小さな神社とお寺を地図の通りに歩いて見て回りました。
(長くなるので省略)

が、そのあと道に迷い、次のさらに高い展望台には行けず、
近道をして、鳥羽城跡に行きました。


石垣だけが残る鳥羽城です。

↓ここにお城があったんやなぁ・・・という感じの広場。

誰もいません。静かです。

三階建ての天守閣が建っていたそうです。

眺めのいい天守閣だったと思われます。

↓こんな景色が見られました。

この城跡は、ちょうど、鳥羽水族館の向いです。

そのあと、鳥羽市民の森公園というところまで、国道をてくてく歩きました。
ここには、小動物がいる動物園(無料)があり、
エサやりもできるということで、
エサやり好きのだんなが、是非行きたいというので、行ってみました。

でも、観光客が行くようなところではありまへん。

ヤギが3匹いました。
エサが売ってるわけではなく、その辺の草や 木の葉をやってください
と書いてあったので、落ちていた木の枝を拾ってきてやってみたら、
食いつく食いつく。

よく食べてくれると、エサのやりがいがあります。

だんなも、満足したようでした。

↓クジャクもたくさんいました。ニホンザルもいました。


ここも、うちらだけの独占状態。

バスで鳥羽駅まで戻り、駅からすぐのホテルへ。

↓戸田家というホテルです。

↑この像は、海女さんの像のようですが、
なんだかとってもB級の香りが・・・(笑)

↑の写真でもわかりますが、
ホテルのてっぺんに回転展望レストランがあります。
夕食はここで頂くプランを選びました。
回転展望レストランなんて、なんかレトロな感じ。
でも、良い景色を眺めながらの食事って、ええやん、と思って
このホテルに決めたのですが、考えがちょっと浅はかでした。
理由はあとで。

↓ここにもペッパー君がいました。
  (女子旅で行ったこんぴらさんの宿にもいた)


ここの宿に決めたもうひとつの理由は、温泉が色々あるということでした。
夕食前には、まず内風呂に入りました。(露天風呂は別のところにある)
でも、この内風呂は、シンプルすぎて、つまらなかった。
露天風呂に期待して、とりあえず夕食。

回転展望レストランです↓

夕食は6時から。
日の入りが5時過ぎ。
窓からの景色は、手前に灯りのついた建物と、
遠くは、真っ暗な海が広がるだけ・・・

そう、あまり展望台の価値がありまへん。
もっと日が長いときに来るべきでした(^^;

6時からのお客さんは4組しかいませんでした。
 このホテルはバイキングもあるので、そちらの方が多いのかも。

そして、レストランは、回転するはずなのに、全然回っていません。
「お客さん少ないし、辛うじて眺めの良い方向で止めておかはんのやわ。」
「山側の方に回ったら、何にも見えへんしな。」
と、二人で納得することにしました。

食事は、珍しいものが多く、どれも美味しかったです。↓前菜


↓伊勢えびのお造りなどなど。

伊勢えびの殻がすごい!

食事を始めて、数十分程して、料理長が挨拶に来られました。
そして、「この展望台は、3時間で一周しています。」と。
え?回ってるの?

あまりにゆっくりで、音も揺れも無いので、止まっているものだと
思い込んでいました。

でも、そう言われてよく見ると、柱の位置が微妙に違っているし、
外の建物の位置もちょっと違ってました。

願わくば、回転していることを黙っていて欲しかった。
そしたら、どの時点で気づくか、自分で知りたかったどす。

テーブルの横は、↓こんな風にオープンキッチンになっているので、
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これが移動してたら、絶対わかるはず。
でも、最後まで気づかなかったら、ちょっとやばいかも。。。(笑)

翌朝。曇っていたので、日の出はあまり見られませんでしたが、

うっすらと空が明るくなっていくのが見えました。
盆地で、しかも東の空が見えない部屋に住んでいると、
こういう景色に感動します。

最初、この部屋に通されたとき、
「この窓からは、夕日がみえるの?それとも朝日?」って思った私はアホでした。
日本地図を頭に浮かべれば、東なので朝日に決まってるではありまへんか。

朝は、露天風呂へ。
ここは、景色もよく、雰囲気もよい感じで、満足でした。
露天風呂に覆いかぶさるように木があったのですが、
その木の上に、なんとお猿さんが二匹!
湯気が温かいので来るのでしょうね。
しばらくして、子供連れの人が入ってきて、
子供達が大声でワイワイ騒ぐので、猿たちは逃げて行ってしまいました。
私も退散しました。

朝食は、バイキングです。
夕食が美味しかったので、ちょっと期待しましたが、
色々種類はあったのもの、メインのおかずがなく、ちょっとがっかり。

私が一番気に入ったのは、席に置いておく席取りのカード。
せきとりくん というキャラクター の絵が描いてます。
「席取り」と「関取」の駄洒落どすな。
外国人にはわからんやろなぁ・・・

あ、この宿も、外国人観光客いましたよ。
そう多くはなかったですが。

2日目は、特に行きたいところは無かったのですが、
せっかくここまで来たのだから、お伊勢参りはしておこうか・・・
と、まずは二見浦へ。
鳥羽からJRで8分で行けます。

↓この電車に乗りました。

事件はここで起こりました。(また事件かい!)

でも、その事件に気づくことなく、二見浦で降りました。

二見浦の駅は、夫婦岩をイメージしてるのね~ なんて、
気楽に写真を撮ったその数分後に、気づきました。

背中が軽い。

リュックを背負ってない!

そう、電車の網棚に置いたまま、忘れてきたのです!

だんなは、「なんでそんなもん、忘れるねん」 と、
びっくりと、笑いがとまらない って感じでした。

幸い、貴重品はショルダーバッグに全部入れていたので、
リュックは、着替えや化粧品など、たいしたものは入っていません。

ともかく、駅に戻って(駅は無人)、駅の壁に貼ってある
連絡先を探し、電話しました。

でも、電車は2両編成で、運転手しか乗っておらず、
走行中には確認できないということでした。
ということは、その電車は名古屋まで行ってしまうので、
名古屋到着が2時間後くらい。
それまで、連絡を待つしかありません。

でもまぁ、盗られたとしても、たいしたものは入ってないから、
(メガネとiPadの充電器が困るけど)
焦る必要はありません。

電話を終えて、だんながタバコを吸ってるところに行くと、
リュックの中をゴソゴソしてました。
電子タバコの充電用コードを、ホテルの部屋に忘れてきたそうです。

  ブルータス、お前もか・・・・

朝、そのコードが無造作に置いてあるのを見て、
「これ、忘れたらあかんで」と、言ってたのに・・・

すぐにホテルに電話し、確認してもらったら、ありました。
着払いで送ってもらうようお願いしました。

夫婦そろって、どんくさい旅行となりました。
今まで、旅行中に忘れ物をすることは全然なかったのですが、
そろそろ脳が衰えてきたかしらん。



その後、二見浦を歩き、夫婦岩も見たりしてましたが、
二人とも、忘れ物をしたことで頭がいっぱい。
そして、お互い責めることもできず、もやもや・・・(笑)



ここは、滞在時間は短く、すぐにバスで内宮に行きました。



平日なのに、参拝客はたくさんおられました。
日本人は信仰深くないって言いますが、そうでもないと思います。

あちこちの観光地では、外国人が多いですが、さすがにここは
ほとんど外国人は見ませんでした。

↓おはらい町。 このあと、おかげ横丁へ行きました。


おかげ横丁で、お昼を食べようと思いましたが、
あまりお腹が減っておらず(朝のバイキングでいっぱい食べたから)
帰りの電車に乗る前に、伊勢の地ビールとおつまみを買いました。


だんなが飲んだKAGURA BEERは、味が濃くて美味しかったということです。

そして、私のリュックと、だんなの充電用のコードは、
翌朝、ヤマトさんで送られてきました。
思ったより早くて良かったどす。

↓名古屋まで旅したリュック

ちょっとびっくりしたのは、
リュックは箱に入ってくるのかと思いきや、
透明のビニール袋に入れて送られてきました。
着払いの送料は、1390円でした。
2千円くらいかかるかと思ってたので、意外と安い。
1390円で身軽な旅行ができました(^^ゞ
↑あくまでもポジティブに。

ふと思ったのは、リュックに家の鍵を入れておかなくて
良かったなぁ・・・と。
リスク管理は大事どす。

それから、日本だから電車で忘れ物しても
戻ってくるんだろうなぁ・・・と。
当たり前のようで当たり前でないこと。
日本は、ええ国どす。

長いブログになりました。
最後まで読んで頂いて、ありがとう~(^^)/




だんなが始めた西国三十三所めぐりも、
残すところ3か所となりました。

和歌山県の粉河寺、兵庫県の一乗寺、岐阜県の華厳寺 です。

いずれも、行こうと思えば日帰りで行けるところですが、
微妙に遠いので、日帰りではもったいないかも。。。

そこで、お寺と温泉を組み合わせて、一泊で行きたいなと思い、
組み合わせに最適な温泉を探してみました。

探せばあるもんですね~、温泉。
ちょっとマイナーですが。

まず、和歌山の粉河寺。
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粉河寺から電車を乗り継いで約2時間のところに、
特に温泉として有名なところではないのですが、
紀州加太国民休暇村 があります。
ここのお風呂が良さげです。

2日目には、前から行ってみたかった友が島に行ってみようかと・・・
友が島は、天空の城ラピュタのような遺跡があることで有名どす。
でも、私はその映画見てまへん(^^;


次は、兵庫県の一乗寺。
一乗寺から北西の方向に、塩田温泉っちゅうのんを見つけました。

2日目ですが、姫路城も姫路セントラルパークも行ったことあるので、
他に行くところがありません。

色々探して、ふと見つけたのが、以前テレビでも見たことがある
世界中の有名な建物や遺跡の縮小版があるところです。
でも、B級テーマパークという噂も;;;
ここは、行くかどうか迷っています。
あまり期待せずに行ったら、逆に良かったと思えるかも。

そして、岐阜県の華厳寺。
ここは満願札所ということで、
三十三所の最後に行くところです。



華厳寺のすぐそばに、谷汲温泉 満願の湯ってのがありますが、
調べたら、ちょっと私の温泉テイストに合いまへん。

なので、他を探したら、長良川温泉っちゅうのんを見つけました。
ここ、良さげです。鵜飼も見られます。

近くには金華山もあり、山頂には岐阜城もあるので、
2日目にはハイキングを楽しめそうどす。

これらは、来年中に全部行くかどうか、まだわかりません。

地図を見て、温泉を検索して、時刻表で電車の時間を調べて
楽しんでいます。

あぁ、湯治に行きたひ・・・・
いや、別に治すところはないのですが、
毎日温泉につかりたひ・・・
山中温泉 2日目です。

↓部屋からの眺め。鶴仙渓が見えます。
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たいてい大きなホテルでは、朝食はバイキングですが、
ここは、バイキングではありませんでした。

↓朝食。あれこれあって、ごちそうでした。
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朝食後は、ロビーに行って、おもてなし4つ目のフリードリンク。
カップは、カップボードから好きなカップを選べます↓ 九谷焼です。
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カプチーノと、加賀の郷土料理、「ベロベロ」という食べ物。
でもこれは、甘くはありません。
卵と生姜を寒天で固めたものです。
卵と生姜を寒天で固めたそのまんまの味でした。想像してください。

この後、一旦部屋に戻り、荷物を持って出てきて、
チェックアウトの前にまた2杯飲みました。

さあ、那谷寺へ!・・・と言いたいところなのですが、
バスが11時51分までありません;;;
地方に行くと、こういうところが不便どすな。
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加賀をぐるぐる回っているバスは、山回りと海回りがあり、
一日乗り放題の券が1100円。二日間乗り放題で1300円。
でも、乗り放題っちゅうても、こんなに本数が少なかったら、
そんなに乗れるもんでもないので、
↓このECO乗りクーポンを買いました。
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バスに2回乗れて、スイーツ券と施設入場券がついてます。
   この施設入場券で前日に無限庵に入りました。

バスの時間まで、また鶴仙渓をあやとり橋まで半分だけ
散歩することにしました。

でも、同じところを歩くのも芸がないので、
ちょっと道をはずれて山の方に神社があるので、
そっちに行ってみることに・・・
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↑こういう森の中を歩く道、好き~

↓東山神社という小さな神社です。
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そのまま、来た道を引き返して鶴仙渓の道に戻るのかと思いきや、
だんなが、神社の奥の方に歩いて行きました。
この道を行ったら、鶴仙渓の道に出られるはず・・・と言うので。
前日、そういう道しるべを見たそうです。

まぁ、山の中を歩くのは嫌いじゃないので、
行ってみることにしまし。

しかし、これがえらいことに・・・
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大きな木が倒れまくっていて、道なき道を歩くことになりました。
随分歩いたところで、行き止まりになってしまい、
仕方なく引き返しかけたら、別の道がみつかったので、
なんとか鶴仙渓の道に出られました。
靴もジーンズの裾もドロドロ(>_<)

あやとり橋 再び↓
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↑あやとり橋は、こんな石で支えられているのです。。。。(´艸`*)

↓橋の上から写しました。赤い傘が並んでいるのは、川床です。
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川床では、お茶やスイーツが頂けます。

前日は、風が強かったので、川床はしてはりませんでした。

この日は、曇りでしたが、時々晴れ間も見えてました。

まだ時間があったので、バス券についていたスイーツ券と、
ホテルのおもてなし5つ目の街歩き券(これもスイーツがもらえる)
を交換しに、そのお店まで行きました。
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↑このお店で、

↓このお饅頭をもらいました。
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娘娘と書いて、にゃあにゃあと読ませるようです。
全部で5つもらいました。(バスのセット券で4つ+ホテルの券で1つ)
よくある温泉饅頭です。

山中温泉の中心的広場にあるからくり時計↓
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この時、11時。まだ51分もあります。

このそばにバス停があるので、
この辺りをウロウロして時間をつぶしました。

やっと、那谷寺に到着。

那谷寺、広いです。
時間もあることだし、特別拝観の庭も入ることにしました。
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↓庫裏庭園。せっかくええ景色なのに、人が写り込んだわ~。
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私の横にいた男の人が、その二人をじっと見て、
何か声をかけようとしてはりました。
ふと足元を見ると、立ち入り禁止の看板が・・・・
思わず、「ここ立ち入り禁止やん」と私がつぶやいたので、
それに背中を押されたのか、この二人に
「すみません。ここ立ち入り禁止ですよ」と、注意しはりました。
その二人は、どう見ても、彼の大国の若者だったので、
日本語わかるかな・・・と思ったら、
二人は、「てへへ」って感じで、すぐにそこから出てきました。
もしかしたら、立ち入り禁止とわかって入ってたのかも。。。(-_-メ)

↓特別拝観区域の琉美園。人少なし。
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こんな素敵なところ、京都やったら行列もんどす~

↓三尊石。
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岩面が三つに裂けた姿が阿弥陀三尊のようなのでそう名付けられたそうです。

そしていよいよ、このお寺のメインの見どころ。
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奇岩と紅葉のコラボが素晴らしいです。岩が顔に見えます。
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岩に階段があるので、あの穴に入って行けるのかしらん?
と思ったけど、一般の人は入れないようです。

この岩の向いに展望台があり、
そこから見る方が全体が見られていい感じです。
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しばらく、この展望台で景色を楽しんでいると、
下の方から、彼の大国の団体さん?の大きな声が聞こえてきました。
なんぼ大きい声でしゃべるねん!!!

こういう静かな所に来て、あのような団体さんとぶつかったら最悪~
私たちは少し離れていたので、まだマシでした。
でも、声は聞こえてたけど・・・

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きれいな景色を楽しむときには、静けさも大事どす。

苔むした灯篭が、あちこちにありました。
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今、家で苔玉を育てているので、苔が気になります(笑)


帰りのバスの時間まで また時間が余ったので、
バス停でぼんやりとその辺を眺めていました。
そしたら、次から次と、観光バスで団体さんがやって来ました。

私たちは、比較的人の少ないときに見て回れたようで、ラッキーでした。

そして、やってくる団体さんを見てると、
遠くからでもすぐに日本人か外国人かわかるのです。
何でわかるんやろ? と自分でもわからないので、よく考えたら、
日本人は、全体的に服装が地味。良く言えば、シック。
そして、大勢で歩いていても静かです。
この日は平日だったので、あまり若くない人が多かったせいもありますが・・・

そうそう、お天気ですが、ちょっと降ってきて、傘いるかな? と
さしかけると、また止んで、結局 傘をさして歩くことは
ありまへんでした~。良かったです~。

今週の月、火曜日に山中温泉に行ってきました。

実は、この山中温泉旅行を計画したのは2年前。
その頃は、おかんの世話もなかったので、いつでも行けました。

なので、天気の良い日に行こうと思って、
天気予報を見てたら、毎日曇りか雨。
そうこうしてる間に、紅葉の季節が終わってしまったので、
来年に持ち越し。

その翌年も、天気予報見てたら、
やっぱり毎日曇りか雨ばっかりなので、やめ。

・・・てな話をあさこはんにしたら、
 (あさこはんは北陸に住む友達がいるので)
「北陸の天気って、そんなもんやで~」
と言われました。
じゃあ、その次の年(今年のこと)には
思い切って曇りでいいから行こうと思ったけど、
今年になって、おかんの世話が必要になり、
天気の良いときに行こうなどと贅沢は言ってられず、
おかんがデイサービスに2日続けていく
月火でしか行けなくなってしまいましたとさ。

てことで、多分紅葉が見頃の11月18~19日に行くことに、
一ヵ月くらい前に決めて、雨が降らないことを祈ってました。

前日に天気予報を見てると、18,19日前後は曇りとか晴れなのに、
この2日間は見事に雨になってました。
やっぱり、雨男健在か・・・

前置きが長くなりました。
ではここから旅行記の始まり始まり~♪

サンダーバードで加賀温泉に到着↓
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ホームの自動販売機↓
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こういうパロディは見逃しません(笑)

11時半頃到着だったので、
お昼は駅の近くの ちょっと高めの回転寿司で食べることにしてました。

量より質を重視して、↓この2皿だけ。(だんなはもっと食べてた)
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左から のどくろ、うに、中トロ、中トロ、いくら、ボタン海老
やっぱり、北陸どすな。どれも美味しかったです~~
左のお皿が830円、右のお皿が680円。

腹5分目状態でしたが、このあと宿で食べるものがあるので、
がまんがまん。

宿の送迎バス↓
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吉祥やまなか というお宿に泊まります。

いつも2万円までの宿にしますが、
おかんのことがあり、今年は夏の旅行が行けなかったので、
その分奮発して、やや高めのお宿にしました。24,000円/人です。
でもね、ちょっと失敗したことがあります。それは後で書きます。

なんやかんやと、おもてなしのサービスがついてます↓
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1)パンケーキのアフタヌーンティ(14:30~16:00)
2)ドリンクサービス
  (ロビーでコーヒー、紅茶が7:00~20:00いつでも飲める)
3)湯上りサービス
  (ロビーでビール1杯、スイーツ、甘酒)
    ↑飲み放題にすればいいのに・・・
4)山中節鑑賞
5)色浴衣無料レンタル(女子のみ)
6)街歩きチケット(女子のみ)

まずは、ひとつめのおもてなし。
2時ごろチェックインし、
2時半ぴったしに、パンケーキを頂きに行きました。
一番乗りでした。

↓目の前で焼いてくれはります。
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ここは、夜はステーキハウスになるところです。

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↑ふわっふわのパンケーキ。おいしゅう頂きました。

その後、宿のすぐそばの鶴仙渓(かくせんけい)を散策に行きました。
端から端まで歩いても、一時間かかりませんが、
写真を撮ったりしてると、1時間くらいかかるでしょうね~

鶴仙渓には3つの橋がかかっています。
ひとつめは 黒谷橋。石でできた橋です。
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↑アーチの枠がレトロ

この橋の近くから、下に降りて、川のそばを歩きます。

道は、きれいな散策路になっていて、歩きやすいです。
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紅葉は見頃で、人は少な目。最高です。

曇り空でしたが、雨は大丈夫でした。

川の向こう岸は、宿が建ち並んでいますが、
中には、↓このような廃墟と化した宿もありました。
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いい場所なのに、もったいない・・・

二つ目の橋は、あやとり橋という、あやとりで作ったような橋です。

毛糸でできています。



ウソです。

鉄でできています。

↓ようこんな橋作ったなぁ・・・というような橋です。
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ジェットコースターみたいです。

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歩くと、かすかに揺れます。

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また鶴仙渓に戻り、しばらく歩き、
少し川から離れたところにある 無限庵ちゅうところに行きました。

観光がセットになったバス券を買ったら、
数か所の観光地のうち、一ヵ所 無料で入れるようになっていたので、
ここにしました。
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京都に、無鄰菴っちゅうのんがありますが、関係ありまへん。

「旧加賀藩家老武家書院」とあります。武家屋敷どすな。
明治末期に建てられたそうです。
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入口には、シーサー風の狛犬?

とっても広いお屋敷どしたが、撮影禁止なので、中庭だけ写しました↓
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再び、鶴仙渓にもどり、最後の橋を渡ります。

↓こおろぎ橋です。
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↓木でできています。今年の10月に架け替えられたばかり。
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なので、ぴかぴか~

この橋を渡ったら、帰りはゆげ街道という、いわゆる温泉街を
さっと通って、宿に戻りました。

宿に戻り、さて温泉。

これです、失敗したというのは・・・

私は宿を選ぶとき、お風呂を重視します。
食事よりお風呂です。
でも、何を間違ったのか、この宿を選ぶとき、
お風呂のことをほとんどチェックしてませんでした;;;
数々のおもてなしに気をとられていたのかもしれません。

お風呂は、何の変哲もない内風呂と、小さな露天風呂だけでした。
男湯はどうやったか だんなに聞くと、内風呂だけで露天風呂がなかったと・・・
な~にぃ~!? 露天風呂がないぃぃぃ!? ショックです。
男女入れ替えなので、翌朝はその内風呂だけのお風呂ということか・・・

今度からは、宿を選ぶとき、お風呂はきっちりチェックしないと!!!
と肝に銘じたのでありました。

そういえば、数年前に行った温泉で、なんだかんだとサービスはあったけど、
お風呂がいまひとつだった宿があったことを思い出しました。
でもその宿はそれほど高くなかったので、特にがっかり感はありませんでした。

そうか、お風呂がたいしたことない宿は、他のサービスでカバーするのね!

じゃあ、受けられるサービスは全部受けておきましょう!
・・・と、ふたつめのおもてなし、お風呂上がりのビールと
スイーツ(スイートポテト)を頂きました↓
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そして、夕食です。

こちらは豪勢でした。
やはり、お風呂がしょぼい分、食事に力を入れているのだわ。
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半分ですが、カニもでました。
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こんなごちそうなのに、文句言うたらバチが当たりますが、
私、カニの味は嫌いではないのですが、殻をとるのがキライ。
めっちゃ無口になって、殻をとりました。
食事をしたというより、作業をした・・という感じ。

揚げたての天ぷら↓
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天ぷらは、おかわり自由。
う~ん、油もんは、胸やけします(>_<)
だんなはおかわりしたけど、私はこれだけでお腹いっぱい胸いっぱい。

これ以外にも色々でました。どれも美味しかったです。

お風呂よりも食事重視の人には、満足できるお宿やと思いますが、
私のようにお風呂重視の人には、ちょっともやもやなお宿です。

↓三つめのおもてなし。ロビーで山中節の鑑賞。
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でもね、見てる人少なかったです。
私たちを含めて3組。
月曜日だから、少なかったのかな~

2日目は、那谷寺に行きました。
続きはまた明日か明後日に書きますね~

*********

明日はおかんを歯医者に連れていかなあきまへん。
入れ歯が合わなくなってきたので、
作りなおしてもらっているところ。
週一で行ってるので、一ヵ月くらいかかります;;;

一昨日の金曜日から一泊で、恒例の女子旅に行ってきました。

イツメン(いつものメンバー)は、4人ですが、
今回は、残念ながら3人でした。

旅行前から、メンバーのうち二人は、
もしかしたら行けなくなるかも・・・という可能性はありました。

ひとりは、高齢のお母さんが
旅行の二週間前に入院して、かなりやばかったのですが、
なんとか病状もそう悪くなく、入院したままだったので、
(退院してはったら、逆に難しかったかも)大丈夫でした。

もうひとりは、妹さんのだんなさんが末期がんで、
先月中ごろ、あと一ヵ月と、余命宣告されてしまわはりました;;;
ちょうど旅行とかぶるかも・・・と心配してました。
直前まで体調もよく、外出で家に帰ったりしてはったので、
旅行の2日前の夕方、「なんとか行けそう」と友達からもLINEあったのに、
それを書いた直後、妹さんからその友達に訃報が・・・
タイミングがすごすぎ・・・

うちらくらいの年頃になると、
若い時のように、何の心配もなく遊びに行ける ということが
少なくなってきますね。

これからは、どの旅行も、貴重な旅行です。
もっと言うなら、毎日が貴重な日々どす。

さて、話は旅行に戻り、
岡山から特急に乗ったら、外側は普通の列車だったのに、
乗ったら、うちらの車両だけあんぱんまん車両でした。

壁とシートがあんぱんまんだらけ。
↑昼食は、岡山駅で買ったお弁当

↓瀬戸大橋。
 

1時過ぎに琴平駅↓に到着しました。
 
朝 京都では、雨が降ってましたが、こちらでは青空が見えてました。

駅からホテルまで徒歩で5分くらいなので、
荷物をホテルに預け、ホテルで杖を借りて、いざこんぴらさん!
 

本宮までは785段です。45分くらい。(奥社までは1368段)

今のこの年齢なら、余裕で登れます。
10年後はわかりまへんが・・・(^^;

 
↑本宮の展望台。

5年前にだんなと来たときは、ここから先の奥社まで登りましたが、
そこには、特にこれといったものもないし、
しんどいので(←こちらが本音)、ここまでで やめときました。

下りるとき、500段目にある資生堂パーラー 神椿↓に入りました。
IMG_0886.jpg
ぱっと見ぃは、眺めもよく、小洒落た雰囲気だと思ったのですが、
値段の割には、セルフだし、テーブルの並べ方も きつきつだし、
つっこみどころ満載のもにょもにょなカフェどした。
でも、空いていたので、女三人がまったりと話し込むには
最適なところだったかも~

4時過ぎ、再びホテルに到着。
↓ホテルのロビー
 

部屋の写真を撮り忘れました(^^; ・・・が、
12.5畳の、よくある和室の普通の部屋でした。

温泉は、バラ風呂が素敵でした。
ベルサイユな気分。
男湯の方にもバラ風呂があるのだろうか・・・
いや、殿方はそんなもんには感動しないだろうから、
ないのでは・・・と思いましたが、本当のところは謎のまま。

夕食は、結婚式の披露宴もするのだろうな・・・と思える大広間で。
 
↑お品書きの最後に、「讃岐うどんはご自由にお召し上がりください」
とありますが、こんだけ食べた上に、無理(>_<)と思ったけど、
友達2人が食べるというので、私も少しだけ頂きました。

 

夕飯後は、部屋でまたまたおしゃべりタイム。
12時に寝ました。

翌朝は、6時過ぎに起き、温泉に入り、
↓朝食バイキング
 
このトレーは、めちゃくちゃ滑り止めが効いていて、
食器がぴったりとくっついて動きません。

2日目は、予定では栗林公園に行くことにしていましたが、
片道1時間近くかかるし、帰りの電車は琴平駅を午後1時45分発なので、
よく考えたらあまり時間がありません。朝も早く起きなあかんし・・・
あまりバタバタするのもイヤだし、のんびり旅行にすることにして、
栗林公園はやめることに、
昨夜の会議(?)で決めました。

ということで、琴平の街を散策することにし、
まずは、こんぴらさんのすぐ近くの金丸座へ。
日本最古の芝居小屋です。
4月には、ここで本格的に歌舞伎もしはります。

この中は見学できますが、前回だんなと来たときは、
朝の散歩で来て(泊まった宿のすぐそばだった)、
時間が早く、まだ開いてなかったので、
今回は見てみたいと思ってました。

 
・・・が、行ってみると、
何故か入場券を売っているところが閉まっていて、
小屋の前には人が並んではりました。

何事があるのだろう・・・と思い、聞いてみると、
この日は偶然、ここで歌舞伎が行われると・・・

ふと横を見ると、↓このような旗が・・・
 
友達が、「市川中車って、有名なあの人やん!」
と言うのですが、私は歌舞伎ってよく知らないので
誰だかさっぱりわかりません。
もう一人の友達がスマホで調べると、香川照之さんではありませんか~。
その人なら、私でさえ知ってます。
えぇ~っ! そんな有名な人が来るのん?
めちゃ本格的やん。これはチャンス!
是非見てみたい!と興奮して、友達がさらにスタッフの人に
聞きに行くと、無料で入れると言われました。
でも、途中で退席してはいけないとも言われました。
夕方の4時まであるそうです。
帰らなきゃいけないので、そんなにいられまへん。

でも、そんな有名な人が来るのに無料って
おかしくない?・・・と冷静になり 辺りを見回すと、
ふと横の看板が目につきました。↓
 

〇〇歌舞伎保存会というのが目に入り、
なぁ~んだ、保存会の人たちがやる歌舞伎やん
と気づきました。
急に冷めて、立ち去ることにしました。
(有名人が見たかっただけの単なるミーハー (^^ゞ )

私たちの会話を聞かれてたら、
めちゃ恥ずかしいところでした(;'∀')

しかし、あの旗はまぎらわしい。

でも、4月の歌舞伎のときには、
実際にあの旗に書いてある有名な人々が来てはったようです。
入口に写真がありました。

その後、鞘橋という、屋根付きの橋を見に行きました。↓
 
そういえば、前回来たときも、これ見たわ~
と、記憶がよみがえりました。
それまでは、この橋を見たことすら忘れてました。

↓高灯篭 1860年完成したんですと。
 
内部には、江戸時代の人々の落書きが残っているそうな。
でも、中には入れないので、見られません。

↓参道にある造り酒屋の資料館 無料なので入ってみました。
 

伏見にある酒蔵とよく似てました。

↓当時を再現するマネキン。 私の好きなやつ。
 

ランチタイムになりましたが、
朝が遅かった(8時~9時)し、バイキングで一杯食べて
お腹が減ってなかったので、↓でお茶することに。
 
こんぴらさんの石段の入り口にある、こんぴらさんとは思えないヾ(-_-;)
ヨーロッパ風(?)のカフェ。

私は昨夜アルコールを飲まなかったので(飲むと眠れない)
ここでノンアルじゃないビールを飲みました。
 
このカフェは、飲み物とスイーツだけなので、
ランチタイムは、お客さんが少なく、ゆっくりおしゃべりできました。

宿に荷物を取りに戻り、(宿が近いのは便利どす)
駅に向かいました。

↓宿のロビーにいたペッパー君と。
 

↓私が買ったお土産
 
そら豆、ピーナッツ、イカ天はだんなに。
えびちりめんは自分用(カルシウム)。
プレミアム焼ぽてと(お菓子)は、おかんに。

今日、おかんにこのお菓子、一個だけ持って行きました。
次回もう一個を持っていくつもりです。
何故、2個いっぺんに持って行かないかというと、
おかんは、一個食べたことを忘れて、
数時間後・・・いや数十分後にまたもう一個食べてしまい、
お腹いっぱいになって、昼食や夕食が食べられなくなるからです。

次回、この同じお菓子を持って行っても、
始めて食べる気分で食べるのだろうなぁ・・・
それは、幸せなことでも あるような、ないような・・・

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