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昨日は、日帰りバスツアーで、
徳島にある大塚国際美術館へ行ってきました~(^^)/

最初は、ツアーじゃなく、個人で行こうと思ってたのですが、
個人で行くと、
バス代(往復7,500円)と入場料(3,240円)の
合計10,740円かかります。
一方、ツアーは、ホテルでのランチバイキングがついて
10,990円だったので、ツアーにしました。

つまり、ランチが250円で食べられるわけです。

でもね、ツアーの人数は43人。
  しかも他のツアー客も バイキング会場に
  ほぼ同時に入って来はりました。

料理をとるところは大混雑!

なので、ゆっくりとれないのです。
1時間という時間制限もあるし。。

↓とった料理はこんだけ~
このあと、フルーツとデザートをとりに行きました。少しだけ。

ドリンクは有料で、一杯ずつ注文しないといけないんです~。
しかも、高い! なので、ケチって、水にしときました。
食後のコーヒーだけはバイキングにありましたが。

で、このバイキング、個人で入ったら3,000円なんですよ~
多分 個人のお客さんはいなかったと思いますが、
もし、3,000円払って こんな感じ(団体客で大混雑)だったら、
怒り狂ってたと思います。

ま、250円のランチと思えば、腹も立ちません。

さて、美術館。

ここは、世界の名画を、そのままの大きさで陶板にコピーしたものを
1000点以上 展示してはります。
  「コピー」っちゅうと、安易な感じですが、
  信楽焼の特殊技術で、原画に忠実に再現してはります。
  ちゃんと、筆使いのデコボコ感も出てました。

原寸大というのが嬉しいですね。
ほんまもんを見ている気になれます。

ノンアルビールを飲んで、ビールを飲んだ気になれる私。
レプリカを見て、本物の絵を見ている気になれる私。
なんて安上がりな人だろう・・・と思います(^^ゞ

入口を入ると、まず↓このシスティーナ礼拝堂があります。
 
昨年の紅白歌合戦で 米津玄師が歌ってたところですね。

ツアーなので、美術館のスタッフが、
1時間少々のガイド(主な絵を説明しながら見て回る)
をしてくれはりました。

何も知らなかったら、ふ~ん と 通り過ぎてしまう絵も、
色々説明してもらえて、面白かったです~。

 
↑モナリザの絵も、顔の右半分、左半分を隠して、
左右で表情が違うことや、見る角度でも表情が違うことなど
を説明してくれはりました。

その話、昔テレビで聞いたことあるような無いような・・・
忘れてしまいました。
でも、現物(本物じゃないけど)を前にして
そんな話を聞くと、なるほど納得、興味深く聞けました。

でもね、滞在時間3時間のうち、1時間15分くらいが
そのガイドで費やされてしまうわけです。
残り1時間45分・・・といっても、
バスには10分くらい前には戻っておきたいし、
トイレに行く時間も要るし・・・ってことで、
残り1時間半。

全然 足りませんでした~(><)

残りの1時間半では、
ガイド中は、大勢が絵のまわりにいて
撮れなかった写真を、さぁ~っと撮りつつ、
説明してもらった絵以外の絵も見たり、
写真を撮ったり・・・

でも、残念なことに、屋内なのでシャッター速度が遅くなるせいか、
ほとんどの写真が手振れしてました(T_T)


すでに ここに来たことがある友達が、
「モネの池のところにあるカフェでお茶したかったけど、
時間がなかった」
と言っていたので、どんなとこやろ? と思ってたら、
確かに、モネ風の池を眺めながら(モネの絵もありました)
お茶できるところでした。 いい雰囲気のところでした。
 
私も、同じく時間がなかったので、お茶できませんでした。

この美術館は5階建てですが、
地下1階~3階は山の中にあります。
地下3階から入って、順に上に上がっていくのですが、
5F(つまり地上2階)を見に行くのを忘れていました~(>o<)

いつか、リベンジしたいと思ってます。

なんとなく気に入って撮った写真のうち、
手振れしていなかったのはこれら↓
 
↑言わずと知れたゴッホのひまわり

これ以外にも色々な ゴッホのひまわりが展示されていましたが、
この絵のオリジナルは日本にあります。
損保ジャパン日本興亜が、53億で買ったそうです。

↓ひまわりを描くゴッホ byゴーギャン
  なんか、ヘタウマな絵・・・って感じヾ(-_-;)
 
ゴッホ と ゴーギャンって 友達だったのね。
でも、うまくいかなかったみたいどす。


↓エゴン シーレ という画家の作品
この画家は、知らなかったです~
  (知らなかったら、知~れ)
でも、私好みの絵です。

他にどんな作品があるのかと、ネットで調べたら、
人物画が多かったです。でも、それらはあまり好みぢゃない。

エゴンシーレのことを、「かなり危険な変態画家」と
言っている人もいます。芸術家はそういう人多いかも。。。

***************

先日書いた、例のメルカリの水着、
4,000円だったのが、早速3,500円に値下げされてました。( ̄ー ̄)

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↑山寺を下から見たところ。

さて、山寺観光を終え、JRに乗って、作並(さくなみ)というところに
向かいます。

作並駅から、お宿の送迎バスに乗ること約5分。

2泊目のお宿は 作並温泉の 岩松旅館 という老舗旅館どす。

ここもお風呂が良さげなので選びました。

内風呂は普通のお風呂ですが、
そことは別に↓この古い階段で下の方に降りていくと
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女性専用のお風呂があります。(誰もいなかったので撮りました)
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露天ではありませんが、窓からの景色がよく、
天井は外の空気が入るようになっていて、
半分露天のようなもんでした。(冬は寒いかも・・・)

そして、ここから さらに階段を少し降りると、
露天風呂がありますが、それは混浴なんですよ~(><)
でも、女性専用時間が 夕方と朝に設定されていたので、
朝の女性専用時間に入りに行きました。

お風呂のすぐ横を川が流れていて、野趣たっぷりの温泉でした。
でも、手すりとか全くなく、お年寄りにはきついかも・・・

だんなは、混浴なんか絶対イヤ と言って、入りませんでした。
つまり内風呂だけ。
でも、混浴タイムに行っても
女の人は 入ってないと思うんだけど・・・多分・・・
おばあさんは 入ってはるかもしれませんが・・・(^^;

ところで、二泊連続で温泉宿に泊まると、
つい コスパなどを比べてしまいます。

一泊目は12,960円でしたが、
こちらは16,200円と、少し高め。
安いプランもあったんですが、それは夕飯がバイキング。
だんなが 「バイキングだと食べ過ぎてしまうのでイヤだ」
というので、(自制心が無いだけやん)
会席料理のプランにしました。

一泊目より高いだけあって、料理の品数や量が多い!
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最後には、ごはんと一緒にでてくる お汁もの の代わりに
山形名物 芋煮汁(芋と肉とコンニャクがたっぷり入っている)がでて、
お腹ぱんぱん!

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家だったら、これだけで一食分どす~

・・・てことで、夕食は二泊目の方が豪華でしたが、
少食の私には無駄かも。

全体的に考えると、一泊目の方がコスパ良かったです。


さて、翌日(三日目)は、またまた仙台市内観光です。

目的の山寺だけだったら 一泊でも十分だったんですが、
せっかく飛行機で 遠い所に行くんやから、
2泊くらいしたいわな~ という せこい考え です。

どうしても行ってみたい と思ったわけでもないのですが、
仙台城址に行くことにしました。

近くの国際センターという地下鉄の駅で降りると、
↓こんな写真が・・・
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ああ~、そういえば、そうだったわね~

この前で写真を撮ってる人をちらほら見かけました。

仙台城址は、城址です。城はありまへん。
なので、見るものがあまりありません。ヾ(-_-;)

高台にあるので、景色はよかったです。

↓これは、言わずと知れた 伊達政宗の像。
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↓この塔、なんか不自然だな~ と思って、説明書きを読んだら、
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元々は、てっぺんに鳶(とび)の像があったのですが(今は下に置いてある)
東日本大震災で落ちてしまったそうです。
地震がどんなにすごかったか、わかります。
でも、こんなもんが落ちてきたら、危険どす~
・・・てことで、修復後は上に置かず前に置いたようです。

この後、まだまだ時間があったので、
バスで一停留所先にある 東北大学植物園へ。

平地にあるのかと思ったら、植物園自体が山になってて、
山歩きをしているみたいでした。

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でも、植物園なので、木には名札がついています。

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植物園の中に↑このような動物たちも棲みついているみたいです。
見かけませんでしたが・・・ 
鳥の鳴き声は いっぱい聞こえました。
 
瑞鳳殿も 山寺も 仙台城址も 観光客いっぱいでしたが、
ここは静かでした。 数人 見かけただけです。
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↑黄色い花はセンダイハギ

珍しいです~
これ、絵に描きたいような風景です。
  でも、風景は苦手(^^; 
花の写真もいくつか撮ったので、
また絵に描こうと思ってます。

飛行機の出発は5時半で、まだまだ時間はあったのですが、
遅めのランチも兼ねて 早めに空港に行きました。
2時過ぎ到着。
3時間前は早すぎかと・・・(^^ゞ

仙台といえば牛タン。
牛タンしゃぶしゃぶは一泊目の宿で食べたけど、
牛タンステーキを食べなくっちゃ。

↓さて、どれにする?
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ご飯とテールスープとのセットもありましたが、
単品で、ビール(ノンアル)と頂きました。

私は左下の 仔牛の牛タン塩の140gにしました。
↓これです。
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タンは脂身が少ないので、あっさりしてて食べやすいです。
コリコリと歯ごたえがあるのもいい。

タンにも部位があるんですね~。知らなかった。
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先の方より、根元の方が上等なようです。

そして、もうひとつ、仙台といえば ずんだ餅。
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すりつぶした枝豆の餡が、お餅にまぶしてあります。
あんまり甘くなくて、枝豆の風味がして美味しいです。

仙台三大名物は、牛タン、ずんだ餅、笹かまぼこ です。
笹かまぼこは、朝のバイキングにあったので、食べましたが、
笹の形をした かまぼこ です。
特にめずらしくもなく・・・もにょもにょ・・・

さて、飛行機の中で、行きも帰りも、
目が釘付けになったものがあります。

離陸前の機内安全ビデオ↓
シートベルトを締めて下さい とかの 注意事項です。
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今までは、CAさんが登場して説明してたビデオが、
なんと 歌舞伎バージョンになってました。(昨年の12月からです)

それまでは この機内安全ビデオって、
流れてても真剣に見たことなかったのですが、
今回ばかりは、じ~っと見てしまいました。

YouTubeでも見られます。→こちら です。

なかなか工夫されてますね~
特に外国人には 珍しいでしょう。

ちょっと長めのブログになりました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます~♪

Tag:作並温泉 岩松旅館 仙台城址 東北大学植物園 牛タン ずんだ餅 ANA機内安全ビデオ

5/12の日曜日から2泊3日で 
山形にある山寺と仙台へ行ってきました。

天気予報をずっとチェックしてて、
日曜日から行こうと決めたのは2日前でした。
それでも、宿も飛行機も空いてました。

ANAのマイレージを使ったので、飛行機代はタダどす。

伊丹から仙台までは1時間15分。
京都から伊丹までは1時間くらいなので、合計2時間少々。
  先日行った綾部のシャガ群生地へ行ったのと同じくらい;;;
  飛行機って本当に速いですね~

仙台空港到着直前の窓からの景色↓
多分、蔵王の山で、左の方に見えているのはお釜(噴火口)だと
思いますが、定かではありまへん;;;

この旅行のメインの目的は、山寺(立石寺)へ行くことでした。

昔、蔵王に行ったとき、たまたま山寺の看板を見つけ、
山のてっぺんにお堂があるのを見て、
行ってみたいな~と思っていたのです。
  先月行った太郎坊さんと言い、山の上にあるお寺が好きです。

山寺に行くなら、仙台空港よりも、山形空港からの方が近いのですが
ANAは山形空港には降りません。
持っているのはANAのマイレージだけなので、
仕方なく、仙台空港から行くことにしました。

ならば、ついでに仙台も見てまわらなくっちゃ・・・
ってことで、空港到着後は、まずは瑞鳳殿(ずいほうでん)へ。

伊達政宗のお墓です。豪華絢爛。
 

いずれ、日光東照宮に行きたいと思っていますが、
日光東照宮に行ってからこちらに来ると、
しょぼく感じるかもしれないのでヾ(-_-;)
順番的には、こちらに先に来て正解。

ぱしふぃっくびいなすに乗る前に、
琵琶湖のミシガン船に乗ったのと似たようなもんどす。

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で、この瑞鳳殿、妙に人が多いな~、日曜日だからかな~
と思ってましたが、どうやら団体客とぶつかってしまったようです。
瑞鳳殿のそばにある小さな資料館も満員(><)
でもそれ以外のところは、空いてました。

このあと仙台駅に戻り、
仙台駅からお宿の送迎バスに乗りました。

仙台駅からバスで40分くらいのところにある
秋保(あきう)温泉です。

チェックイン後、近くの磊々峡(らいらいきょう)へ散歩に行きました。
 

小さな峡谷です。

遊歩道もついていて、散歩にもってこい。

 

新緑がきれいでした~

一泊目のお宿は、ホテルニュー水戸屋さん。

お宿を選ぶときは、お風呂を重視します。
このホテルは、お風呂が充実しているということで選びました。
大正解でした! 露天風呂がいっぱいありました。
写真に撮れないのが残念です。 こちらで見てみてください。

このホテル、大きいし、きれいだし、一見 高そうですが、
それほど高くないプランもあります。
一番お得なweb限定プラン(売店の1,000円券付きで12,960円)
にしました。

もっと高いプランもありますが、値段の差は夕飯の差なんでしょうね。
このプランは、夕飯の量はそれほど多くなく、ちょうどいいくらいでした。
 

メインは、牛タンしゃぶしゃぶ。

 
牛タンをしゃぶしゃぶで食べるのは初めてでした。
これが美味しかった~!!
タンは思ったより柔らかかっタンです。
薄くスライスしてあるからでしょう。

2日目は、いよいよ山寺です!
 
快晴です!

過去、旅行での雨の確率が高かったので、
旅行中の雨の残念さは、思い知ってます。
なので、旅行の予定は、まず天気を優先して考えます。
それでも、予報がはずれて雨になることもあるんですが・・・
  (昨年の山口旅行の一日目が雨でした)
今回は、みごとに晴れてくれて、本当によかったです。

山寺というのは通称で、正式名称は立石寺(りっしゃくじ)。

文字通り山のてっぺんにあり、約1000段の階段を登ります。

↓これは、ほぼてっぺんに近い所です。 絶景どした~
 
↑崖の上に建っているのは納経堂。

↓五大堂 こちらも断崖の上に建ってます。
 

このお堂が断崖の上に建っている状態を考えると、
こんなに人が入って大丈夫か?と思ってしまい、
あまり前の方には行けませんでした。
  どんな状態で建っているかは、
  →山寺のHP のちょっと下がった右から2つめの写真

平日なのに、ここも観光客が多かったです。
でも、帰る頃には空いてきたので、このときも団体客とかぶったのかも。
あるいは、人が多い時間帯だったのかも。

 

この五大堂までは、30分程で登れました。
1000段というから、もっとかかるかと思ったけど、
意外と早く着きました。

そして、もっとしんどいかと思ったけど、そうでもなかったです。
やっぱり、ほぼ毎日ジムに通っている賜物かしらん(*^^)v

やっぱり、足腰は鍛えておかなくっちゃ。
いくつになっても旅行を楽しみたいし~

・・・と思う私を、さらに勇気づけた人がいました!

↓腰が曲がったおばあちゃん!! 
  ほぼ頂上のところにおられました。
 
80歳前後と思われます。
男性2人、女性2人の4人組で、男性は70歳前後?
もしかしたら60代半ばかも。。。
私は、親子と思ったのですが、だんなは夫婦と思ったって。
謎なグループでした。

あとで、この人たちと同じ宿だったことがわかりました。

そして、もうひとつ驚いたのが、
てっぺん近くにあった↓このポスト
 

集配時間は一日一回。
ひゃ~、毎日集めに来はるんや~
車で来る道はないので、当然階段を上がって来はるんでしょうねぇ。
集めに来て、何にも入ってなかったらショックでしょうな~

この山寺は、松尾芭蕉がここに来て、
↓この句を詠んだことでも有名ということです。
 

ということで、近くに芭蕉記念館があります。
山を下りた後、そちらに行ってみました。

行く途中に、俳句の道 というのがありました。
 
石段が、5-7-5 になってます。

5段目がちょっと長く、
そのあとの7段目がまたちょっと長くなってます。

正直言って、登りにくい(^^;

 
石段の右に、文字が書いてます。

一段目は「し」
二段目は「ず」
三段目は「か」

そうです、芭蕉の句
「閑さや 岩にしみ入る せみの声」
です。

さて、このあと、2泊目のお宿へ向かいますが、
長くなるので、続きは後日ということにいたします。

Tag:仙台 飛行機からの景色 瑞鳳殿 磊々峡 ホテルニュー水戸屋 牛タンしゃぶしゃぶ 山寺 五大堂 山寺の郵便ポスト 松尾芭蕉

26日から一泊で伊豆の河津桜を見に行ってきました。

その3日前の土曜日に、旅サラダという番組で
紹介してはったのを見て、急に行きたくなったので
すぐに宿と新幹線を予約しました。


河津桜は、ソメイヨシノよりも一ヵ月くらい早く咲き、
咲いている期間も1ヵ月と長いのです。

期間中は屋台も出て、それはそれは賑わうようです。
確かに、観光客いっぱいでした。外国人観光客も多かったです。


 

菜の花も咲いていて、桜とのコラボがきれいでした。

 

どれくらいの規模で咲いているのかよく知らずに行きましたが、
桜並木は川沿いに3kmくらいあり、見応えたっぷりです。

道の片側が桜、片側には屋台。
私は桜の写真をいっぱい撮ってましたが、
だんなは屋台の方ばかり見てました。
「花よりだんご」とはこのことどすぅ~

 

今回は、花の絵を描くことを意識して、写真を撮ってました。

屋台の列が途切れた先に、涅槃堂というちいさなお寺があって
見晴らし台があると地図に書いてあったので、
行ってみることにしました。

 

さすがにこの辺りまで来ると、人も少なめでした。

 

薄曇りだったので、スカッとした景色は見られませんでしたが、
川沿いに桜の木がずら~っと並んでいるのがよくわかりました。

↓河原にも下りられます。
 

気候が温暖な静岡だけあって、あちこちに柑橘類の木がありました。
なので、ジュースが安い!

 

甘夏ジュースを注文したら、その場で絞ってくれはりました。
甘夏1個とプラスαでコップ一杯分。これで200円は安い!
 

この日は、3時間くらい歩き回りました。

さて、お宿は桜まつりの会場から歩いて20分くらい。
 

薬師の湯という、旅館というより、民宿っぽいお宿です。
ここにした決め手は、源泉かけ流しの温泉と、
源泉を利用した岩盤浴があるからです。

和室10畳の、シンプルなお部屋です。
 

2食つきで、12,200円。
桜の期間中なのでちょっと高めの設定のようです。
何もないときなら、1万円以下です。
でも、何もないときには来ないと思う。。。ヾ(-_-;)

 
部屋のまん前にプールがありました。
プールの水は、温泉です。ほんのり湯気が上がってました。
これ、露天風呂にしたらええのにぃ~、と思いました。
そんなに簡単にできるかい。(←宿主の声)

↓岩盤浴セット
 
かごに、空のペットボトル(岩盤浴の休憩室に水をくむところがある)、
湯着、マット(これを敷いて寝る)が入ってました。
これを持って、岩盤浴に行くっちゅうことどす。

どこぞの日帰り温泉で、ちょっとだけ岩盤浴に入ったことがありますが、
今回は、真剣に入りました。
だんなはすぐに汗びっしょりになって10分くらいで出て行きましたが、
私は汗をかきにくい体質なので、20分くらい入ってました。
それでもまだつま先はうっすら冷たかった(^^;
ちなみに、岩盤浴は他には誰も入ってはりませんでした。ラッキー。

その後、内風呂と露天風呂に入り、
(お湯はええお湯でした)
↓夕食タイム
 

スタンダードプランと、豪華舟盛りプランがありましたが、
せっかく海の近くなので、舟盛りプランにしました。
見た目は多そうですが、食べたらそれほどでもありませんでした。
どれも美味しかったです。

翌朝、朝食前に宿のまわりを散歩しました。
↓源泉の出ているところ。宿のすぐ裏にありました。
 
いいなぁ~、うちにもこれが欲しい。

2日目は、河津駅からバスに乗って30分程行ったところにある
河津七滝めぐりをしました。

 

昨年も神鍋高原に、滝めぐりをしに行きましたが、
特に滝が好きというわけではなく、
ハイキングが好きなので、滝巡りをしてしまうという感じ。

 

七滝という名のとおり、滝が7つあり、
それぞれに名前がつけてありました。

階段も多かったですが、全部歩きやすい遊歩道になっていて、
1時間ほどで見て回れました。

観光客は、桜のところよりは少な目でしたが、
それでもまあまあ来てはりました。

紅葉の季節だともっと多いかもしれません。

 
↑伊豆と言えば、伊豆の踊子です。
こういう銅像もいくつかありました。

 
第六回目のだけは見たことあります~。
その後は、もうこの映画作ってないのね。


 
↑これが七滝の中で一番おおきい大滝。

 

ループ橋↑ バスで通りました。
ここにも桜が咲いてました。

またみかんジュースが欲しくなったので、
↓ここで飲むことにしました。
 

今の時期は、いよかんが一番たくさん採れるということで、
いよかんジュースでした。
一人分作るのに、いよかん3つ絞ってはりました。
100%生ジュースでおいしかったです~

帰りは、河津から熱海までの特急が人身事故で遅れたため
予約してた新幹線に乗れませんでした(T_T)
でも、自由席ならその後の新幹線に乗れました。
最初は3人席に座ってましたが、
静岡で2人席が空いたので、そちらに移り、
駅弁を食べながら帰りました。
↑真ん中は金目鯛。


Tag:河津桜まつり 伊豆 みかんジュース 薬師の湯 岩盤浴 河津七滝めぐり

月曜日から一泊で、淡路島へ行ってきました~♪

日曜日に突然決めました。

水仙郷へ行きたいな・・・と、
少し前から計画だけはしていました。

あとは天気と水仙の見頃次第ってことで、
多分1月の後半かな・・・と思ってました。


日曜日に、何気に水仙の開花状況を調べたら、
今年は早いらしく、すでにけっこう咲いてると・・・!

そして、天気予報も見たら、月曜と火曜が良さげ。
木曜日は母を医者に連れて行かなあかんし、
来週はあれこれ予定もあるし、
やっぱ思いついたが吉日ってことで、
宿を予約しました。

 
↑この階段きつかったです;;;

で、前もって計画を立てたときは、
1日目に大塚国際美術館もついでに行こうと思ってて、
京都から高速バスで鳴門公園まで~と思って、
バスもネットで予約しました。
でも、予約したあと、しばらくして、
美術館が月曜日休みだったことを思い出して、
HPで確認したら、月曜日どころかこの週は月~金まで休みでした。
慌ててバスの予約をキャンセルしました。
キャンセル料@100円。安くて良かった。

でも、宿は1日前だとキャンセル料50%とられてしまうので、
美術館はまた次回ということで、計画決行!
 
いやぁ~、行ってよかったです。
お正月明けで、水仙郷はそんなに混んでいませんでした。
水仙もいっぱい咲いてて、見頃でした。

行ったのは、灘黒岩水仙郷というところで、
もう一か所立川水仙郷というところもあるのですが、
灘黒岩水仙郷の方が断然見応えがあるそうです。
立川の方は、海に面してないのでイマイチらしいです。
シャトルバスの運転手さんが言うてはりました。

シャトルバスは、ホテルのプランにセットになっていました。
ホテルから水仙郷まで1時間。
水仙郷での滞在時間は1時間でしたが、
実際は30分くらいで全部見れました。

そして、ホテルから水仙郷までの1時間も、
バスの運転手さん(しゃべりが上手い)が、
色々ガイドしてくれはったので、あっちゅうまでした。

例えば、道を走っていると、
海に突き出た大きなベルトコンベヤーがあって、
それは、関空埋め立てのための土砂を船に乗せるためのもので、
埋め立てが始まったときには、たくさんの大きな船が
列を作って待っていたそうな・・・などなど。

さて、泊まったホテルは、
ほてるにゅぅ~あ~わ~じぃ~♪
↑歌える人は関西人(笑)
こぶしを回すのが難しい(^O^)

最後に温泉行ってから2カ月以上が経ち、
また「温泉行きたい病」が出てきたってことも、
今回の旅行のきっかけのひとつです。

 
部屋は東向きのオーシャンビューで、
日の出がばっちり見られました。
しかも、海から登る朝日なんて、そうそう見られません。

話の順番が前後しますが、
高速バスで三ノ宮から洲本に到着したのですが、
そこからホテルの送迎バスがあったのを乗らずに、
海沿いの道を散歩したかったので、歩いてホテルまで行きました。
30分くらいです。それくらいならいつも普通に歩いています。
でも、そのことをホテルの仲居さんに言ったら、
びっくりしてはりました。
車での移動が普通の地域の人は、
30分も歩くなんて考えられないんでしょうね~

 
ホテルまでの途中の松林の海岸が素敵でした。↑

帰りも洲本から高速バスに乗ったのですが、
バスまでの時間があったので、近辺をウロウロしました。
↑赤レンガの建物は、元々 鐘紡の紡績工場だったものです。

・・・って、先ほどの運転手さんが説明してくれたのを聞いたとき、
ハッと思い出しました。
その紡績工場に来たことがある! かれこれ35年くらい前に。

結婚前、大阪の鐘紡グループの会社に
派遣社員として、一年半程勤めてました。
当時、派遣というのはまだ珍しく、
会社も正社員とあまり区別することなく扱ってくれました。
なので、工場見学にその工場に行ったのです。

とっても広い工場だったことだけは覚えていますが、
それ以外は、忘却の彼方(^_^;)
写真も撮ってないし。。。

赤レンガの建物はいくつもあって、
それぞれ、レストランや図書館など、色んな施設になってました。

時の流れを感じずにはいられません。

********************************

洗濯機は、なんとか直りました(多分)。
その件はまた後日UPします~






Tag:灘黒岩水仙郷 淡路島 ホテルニューアワジ 洲本

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