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今週の月曜日(20日)から、一泊で有馬温泉に行ってきました。

昔々、日帰りで行ったことはありますが、宿泊は初めてです。

有馬温泉街の中心にあるねね橋↓

計画では、北陸の山中温泉に行こうと思ってたのですが、
待っても待っても、お天気がず~っと良くならず、
(先週も今週も、雨か曇り時々雨)
このままだと紅葉が散ってしまう! と思って、
急遽、有馬温泉に変更しました。

ねね橋にある紅葉は フォトジェニックな美しさです。↓
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有馬温泉って、豊臣秀吉が気に入ってよく行ってはったのね。
だからねねさんがいるのね。・・・と今回初めて気づきました。(^^ゞ

宿は、ネットの口コミをあれこれチェックした結果、
お風呂が良さげな
有馬兵衛の向陽閣へ~♪
↑つい歌ってしまう。(関西電気保安協会の仲間)

前日に公式HPを見たら、1部屋だけ空いていたので、
それを予約しました。
少々高かったのですが、交通費が安いので、奮発しました。

大きな宿です。東館、西館、南館、北館とあって、中に入ると迷います。
でも、入り口は地味です。
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天気予報では、曇りのち晴れで、雨の予報なんてこれっぽっちもなかったのに、
温泉街を散歩しようとしたら、急に小雨が降ってきたので、
まだチェックインの時間ではなかったけど、ホテルに入って、
コーヒー飲んで休憩。

30分ほどしたら、雨は止んで日が差してきたので、
紅葉が美しい瑞宝寺公園へ。宿から歩いて15分くらいです。
・・・といっても、けっこうな坂道でした。
有馬温泉はどこも坂道だらけです。

↓瑞宝寺公園
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瑞宝寺というお寺はもうなくなっていて、公園になっています。

瑞宝寺公園
散策にちょうどよい広々とした静かな公園です。
 
まだ紅葉は見ることができましたが、
この週末で終わりっぽい感じでした。

宿までの帰り道で見つけた 切手文化博物館↓ (入ってません)
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総務省(元郵政省)の天下り先的な?
青いポストが印象的です。

さて、まだチェックインには早いので、このあと温泉街散策へ。

金の湯↓
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↑これ、日帰り温泉かと思ってましたが、
共同浴場(つまり銭湯)だったんですね。

下のひょうたんの蛇口から温泉が出てるはずなんですが、
故障してるようで、出てませんでした。

この共同浴場、トイレだけ借りに入ってもいいと書いてあったので、
入ったら、外国人観光客でいっぱいでした。(安いからかな?)


ところで、有馬温泉は、金泉・銀泉で有名です。

金の湯は、茶色く濁ってます。なめると塩っ辛いです。
銀の湯は透き通ってます。炭酸泉だそうです。
だから、炭酸せんべいなのか~

「おまえが入ったのは金の湯か? 銀の湯か?」
 ・・・なんて聞かれることはありまおんせん。

↓炭酸せんべいを作って売ってるお店。
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右の方に見えるのは、結婚記念写真を撮影中のカップル。
瑞宝寺公園でも同じカップルを見かけました
京都でもよく見かけます。

だんなによると、こういう記念写真を撮るカップルの離婚率は高いそうな。
こんな盛り上がって、そのあと訪れる現実との落差にがっかりするから・・・
らしい。 それはあるかも。。。
結婚は精神修行の場ですからね

さて、お宿にチェックイン。
部屋は、北館の眺望のよい和室のお部屋どす。

確かに眺望は抜群でした。窓が大きく、すっきり見渡せます。
紅葉じゃなかったら、単に山が見えるだけですが、
紅葉の季節なので、良かったのだと思います。
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マッサージチェアもありました。すごく複雑な機能がついてて、
頭の先から手から足の裏まで、全身マッサージしてくれる優れものでした。
設定がややこしかった

夕飯前に温泉に入りました。
写真がないのが残念ですが、この宿にも金の湯、銀の湯があります。
ほんによく温まりました。

お風呂場のロビーに↓こんなものが置いてありました。
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横に絵葉書が置いてあって、このポストに投函すると、
来年の同じころに届くそうです。(切手不要)
プチタイムカプセルどすな。ナイスアイデアです~


さて、夕飯です。

有馬温泉って、住所で言えば、神戸市なのよね。
(違うような気がしてました)
なので、メインは神戸牛↓ 鉄板で焼いて食べます。
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少ないように思えますが、このメインが出るまでにも色々あって、
これくらいでちょうど良い感じ。
脂がのって、ジューシーでうまうまどした。

でもね、これ以外は全部和食なので、日本酒を飲んでたのですが、
やっぱお肉と日本酒は合いませんね~


さて、最後のデザートだけ、バイキング形式です。

席のすぐ隣に↓このデザートのテーブルがあって、
食事中ずっと気になってました。
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他のお客さんが、どんどん食事を終わって取りに行かはるので、
なくならへんかな・・・と心配してましたが、大丈夫、
ちゃんと補充しはります。

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お腹いっぱい食べたのに、やっぱり別腹って存在するんですね。
4つもとってしまいました。

左からパイナップル、洋ナシのゼリー固め(?)、
グレープフルーツのゼリー、マロンのプチケーキ
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このあと、なめらかプリンを追加しました。
だんなが食べて、美味しかったというので。
そうです、ここは神戸でした。神戸といえばプリン!
あっさりと美味しかったです。

食後、また温泉へ。↓温泉までの通路。
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全体的に女性のお客さんが多いのか、
女風呂は、まあまあ人がいました。混み混みではないけど。
男風呂の方は、そうでもなかったそうです。

翌朝は、快晴
↓部屋の窓からの景色。
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来るときは、ずっと電車で来たので、
帰りはロープウェイとケーブルを使って帰ることにしました。

ロープウェイの駅まで、宿の送迎バスもありましたが、歩いて行きました。
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平日でしたが、混んでました。

ロープウェイは40人乗りですが、定員いっぱいで詰め詰め状態。

↓ロープウェイの窓からの景色。
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山頂駅からすぐのところに、ガーデンテラスがあります。
レストラン、カフェ、お土産屋さんなどがあります。
もちろん、絶景です~。
ポートアイランドも六甲アイランドも見えます。

↓ガーデンテラスからの眺め
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夜になると、照明がつく六甲枝垂れという展望台です↓
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入場料は300円です。今回は入りませんでした。
できれば、夜の照明のついたときに見たいな・・・ということで
将来の楽しみに残しました。

↓ガーデンテラス内にあった芸術作品
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六甲ミーツ・アートという芸術祭の一環です。
なかなか前衛的な作品です。ちょっとキモイですがヾ(-_-;)
インパクトあります。


ここから、ケーブルの駅まではバスが出てますが、
気持ちの良い天気だったので、歩きました。40分くらい。

↓ケーブルに乗りました。
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昔(2004年)に来たときは、ロープウェイとケーブルの駅って
すぐ近くだったはず。
そして、ガーデンテラスはロープウェイから見下ろしていたはず。
・・・とだんながずっと言ってました。
私もなんとなくそんな記憶があったのですが、現実は違う。。。
二人で夢でもみてたのか? それともどこか違うところだった?
と歩きながらずっと話してました。

で、家に帰ってネットで調べたら、
確かにもうひとつのロープウェイが昔は存在してて、
前回行ったすぐ後に廃止になったということがわかりました。
スッキリしました。

今は、ネットで何でも調べられるのでこうやってスッキリできますが、
ネットがなかったら、ずっともやもやしたままでした

ケーブルカーは、景色が良く見える窓のない車両に乗りました。
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ちょっと寒かったですが、綺麗な紅葉がばっちり見えて、素敵でした

今年の旅行はこれでおしまいどす~。
もう寒くなりますからね。

今回、まぁまぁ寒かったので、留守番のペーが心配でした。
湯たんぽも入れてやれないし、仕方ないので部屋の暖房を20度に設定して
つけっぱなしで行きました。
帰ったら、エサも全部食べて、元気にしてました。
まだまだ元気なペーどす。

Tag:有馬温泉 向陽閣 ねね橋 瑞宝寺公園 ガーデンテラス 六甲ロープウェイ 六甲ケーブル

ずっと前から、なばなの里のイルミネーションを見に行きたいと思ってました。

今年は、10月14日からイルミネーションが始まったので、
その後、晴れる日を待っていたのですが、
ず~っと雨でした(T_T)

やっと晴れたので、25日から一泊で行ってきました。

日帰りでも行ける距離ですが、
夜遅く帰って来るのはしんどい・・・
ってことで、泊まることにしました。
ナガシマリゾート内にあるホテルナガシマです。

ホテル到着後、まずは長嶋スパーランドへ。


ジェットコースターとかは、もう乗りたいと思わないので、
ぶらぶらと遊園地の雰囲気を楽しみ、
その後はジャズドリーム長嶋というアウトレットでお買い物。

そして、実はイルミネーションよりも楽しみにしていた
湯あみの島、つまり温泉へ。

今まで色々行った温泉の中で、一番広くて、絶景で、
すご~く良かったです。お湯もトロリとしてました。
一押し温泉です。
写真を撮ってお見せできないのが、残念です~

温泉の後は、バイキングの夕食。

そして、ホテルのシャトルバスに乗って、いざ、なばなの里へ!

今年のテーマはくまモンでした。


20周年ということは、
なばなの里って、20年も前にできたのね。

最後に長島温泉に来たのは、30年前くらい。
そのときは、長島温泉といのは、遊園地で遊び、
温泉に入って歌謡ショーを見るところでした。
なばなの里もイルミネーションもありませんでした。

同じようなところで、琵琶湖畔に紅葉パラダイスというところが
ありましたが、こちらはなくなってしまいました。

そう思うと、長島温泉、がんばってますね。


しかし、何故、今年のテーマがくまモンなのかは、わかりません。
多分、大人の事情でしょう。。。

フォトジェニックな 光のトンネル↓

翌日の昼間にここを見ましたが、
とっても間抜けな感じです。

もうひとつの光のトンネルは、桜のトンネルです。
↓全体が緑からピンクに変化します。


イルミネーションは9時で終わりです。

終わり間際には、人も減ってきて、
誰もいないイルミネーションが写せます。

こんなに遅い時間まで遊んだのは久しぶり~

翌日また なばなの里へ、
今度はお花を見に行きました。

↓ベコニアガーデン

午前中に行ったので、空いてました。

↓コスモス畑
みごとな快晴です。
そりゃ、天気予報を見てから旅行を決めてますから。。。(^_-)-☆

ダリア園やバラ園もありました。

最近は、観光で人を呼ぶには花ですよね~
世話が大変でしょうが・・・・


なばなの里の中には、思ったよりいっぱいレストランがありました。
その中で、選んだのは↓こちら
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長島ビール園です。

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お昼にビールは飲むまい・・・と決めていたのに
飲んだのはいつのこと?(国宝展に行ったとき)
今回も、やっぱりビールを飲まずにいられませんでした。

このあと、名古屋までの帰りのバスはぐっすり。

家に到着したのは3時半ごろ。早っ!
たった一泊なのに、疲れました(^^ゞ


Tag:なばなの里 イルミネーション 長嶋温泉 湯あみの島 ナガシマリゾート くまモン 長島ビール園

前回のブログの続きです。

城崎温泉旅行の帰りに、城崎温泉駅で
偶然にも、
トワイライトエキスプレス瑞風に遭遇しました!

今年の6月にデビューしたばかりの
あの豪華寝台列車どす!
瑞風1


旅行の2日目、帰りの電車の一時間前位に、城崎温泉駅に到着し、
お土産を買ったり、トイレに行ったりしてました。
何気に、改札口の前を通ると、緑色の電車がホームに止まってました。

おぉ!瑞風やん!
瑞風2

しばらく立ち止まってながめていると、
ドアが開き、その周りに乗務員やコックさんが並び始めました。

駅にコックさんがいると、妙に目立つ(笑)

赤い絨毯でも敷かはるのかと思いきや、そこまではなかったです。
瑞風3

そして、乗客の人々が、降りてきました。

一般の人々なので、写真に撮るのは はばかられたので、
(でも本当は撮りたかった)
文章で実況報告します。

まず、手押し車を押しながらおばあさんが降りてこられました。
おばあさんといえども、きれいな白髪で、
関西弁でいうところの、シュッとしてはるおばあさんでした。

そのあと降りてきたのは、全員年配の方々。
アラセブ(around seventy)くらいかな~
そら、そやろなぁ~ それなら納得できる。
若い人が乗ってたら、ちょっと腹立つ(笑)

駅にいた一般の人々は、当然じぃ~っと見てしまっていましたが、
乗客の人たちは、みんなに見られて、恥ずかしいという感じはなく、
むしろ、堂々として、誇らしげな感じ。
高級感漂ういで立ちで、金持ちの香りがぷんぷんしました。
住む世界が違うって感じ。
普段、そういう人々を周りで見かけないので、
私としては、とっても珍しいものを見たような気が・・・

降りてきはったのは、20人もいませんでした。

友達が、「え?これで全部? 全員降りてきはらへんの?」
と驚いてました。
そうです、それで全員です。
瑞風は、一車両に数組しか乗れないなので、
そんなもんでしょう。

   あとで調べたら、全部で10車両。
   そのうち、乗客が泊まる車両は6車両。
   他は食堂車とかラウンジ、展望車。

そのあと、駅前の休憩所みたいなところで、
150円の缶コーヒーを飲みながら、駅の方を見ていると、
瑞風の乗客の人たちが、駅前に並んで乗務員やコックさんと
記念写真を撮ってはりました。

そして、瑞風と同じデザインの観光バスに乗って、
城崎温泉街へ消えていきました。

そうこうするうち、帰りの電車の時間になったので、
改札を通ってホームに出ました。

↓車両がピカピカで、反射して上手く写せません。
瑞風5

↓この部屋はラウンジのようです。高価そうなソファが並んでます。
瑞風4

ふと見ると、瑞風の出発時刻が表示されてました。
あと1時間くらいしかありませんでした。

つうことは、あのバスではちょっとだけ城崎温泉を見て回るだけだったのね。
外湯めぐりでもしに行かはったのかと思ってましたが、
まさかあのお金持ちの人々が、いわゆる銭湯になんか入るわけないやろ~
・・・などと、友達とわいわい 言うてました。

気になる瑞風の料金は、
一泊二日のコースで、ツインだと30万円/人。
スイートは78万円/人 
ですって・・・・

絶対出せない金額ではないけれど、
一泊二日では、短すぎる~
もったいなさすぎる~(><)

友達と、
豪華な旅に一回だけ行くのと、
普通の旅に何回も行くのとどっちがいいと思う?
なんて話をしてました。
友達も私も、普通の旅に何回も行くのがいい!
ってことに落ち着きました。


Tag:瑞風 豪華寝台列車 城崎温泉

昨年から始まった女子旅行。
今年は城崎温泉に行ってきました。
  (昨年は鳥羽



前回は、2日間とも晴れでした。
そして、今年も2日間ともみごとに晴れました~。

だんなと行くときとは大違い
 (やっぱりだんなは雨男)



2時ごろ到着し、荷物を宿(今回も大江戸温泉)に置いて、
外湯めぐりに行きました。

外湯めぐり用のかごを貸してくれはります。
色違いで借りました。

外湯は7つありますが、
うち、3つはお休み。
残り4つのうち、2つに入りました。

さとの湯(一番人気) と 一の湯 です。

平日なので、どちらもそれほど混んでなくて、
のんびり入れました。

2日目は、きのさきマリンワールドへ。

ペンギンの散歩の動画です。→こちら

5~10分くらいの小さなショーをいっぱいしてはったので、
それを見て回っているだけで、あっという間に時間が経ってしまいました。

昔(ん十年前)だんなと行ったときは、
ただ海の動物を展示しているだけ・・・という感じでしたが、
最近は、どこの動物園・水族館も工夫しているようで、
楽しめました。

そして、今回もいっぱいおしゃべり。
50年間くらいの思い出を共有してるので、
話題に事欠きません。

来年の旅行の行き先も、あれこれ議論の結果、
一応 伊豆に決定。

それぞれの親の介護が必要になる前に、
今のうちに、行けるうちに、行っておかねば~~~

Tag:城崎温泉 女子旅行 外湯めぐり 大江戸温泉物語 城崎マリンワールド

一カ月前くらいから、気候の良い時にもう一度温泉旅行を!
・・・と、計画を練っていました。

5月末から6月初めくらいに・・・と思っていましたが、
あまりにも天気が良いので、前日に宿を予約して、
21日(日)~22日(月)に行ってきました。

一日目は大室山という休火山(といっても、噴火したのは4千年前)に
リフトで上がり、噴火跡の回りを一周(約1km)散歩しました。
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天気が良いので景色もよく見え、肉眼では富士山がぼんやり見えたけど、
バカチョンカメラ(死語?)で写すのは無理。

大室山のすぐ隣に、シャボテン動物公園があったのですが、
早めに宿にチェックインしたかったので、そちらはやめました。

何故、早めに宿に行きたかったかというと、
宿の中でゆっくりできそうな感じだったのです。

それはどこかというと・・・

きらの里 という まるで田舎のような景色が広がる敷地内に、
古民家のような宿が点在するお宿です。

きっと、田舎に住んでいる人は、
こういうところには泊まりたくないと思います。
昔、田舎に住んでいた人σ(^Θ^)は、こういう景色が懐かしいのです~

「日本の原風景」と、HPに書かれていますが、
まさにそんな感じ。DNAが目を覚ましました。

田んぼがあったので、蛙の鳴き声も久しぶりに聞きました。
蛙って、夕方 日が暮れてから鳴き出すんやったなぁ・・・
と、今さらながらに思い出しました。

ちょうど、1日5室限定の10周年記念プランというのが、
前日予約したにもかかわらず空いていて、ちょっとお得に泊まれました。

そして、2日目は城ヶ崎海岸の自然研究路コース、約5kmをハイキング。
青い空、青い海を堪能しました。

もちろん、アルバムも作りました。

昨日、作り始めたのですが、
どういうわけか、グーグルフォトに写真がなかなかアップできず、
悪戦苦闘していました。
グーグルフォト、嫌い (><)
そんなこんなで、ちょっと写真少な目です。

Tag:伊豆高原 大室山 きらの里 城ヶ崎海岸 温泉旅行

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