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太秦映画村で開催された 江戸酒場 に行ってきました。

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今回で4回目らしい。
一昨年の秋に一回、昨年の春と秋に各一回あったようです。

以前から気になっていて、行ってみたいなと思ってました。
次はいつ頃しはるにゃろ?・・・と何気にネットで調べたら、
たまたま、ちょうど開催前で、思わずチケット買いました。
¥5,000/人 は、ちょっとお高め? 
でも入場者人数は700人と限定だし、役者さんいっぱいいてはるし、
(つまり人件費高いやろし)しゃーないかなぁ・・・・と。

場内での飲食は、小判(¥600/枚)を買って支払います。

飲み放題は、それ専用のぐい飲みを小判3枚で買います。
各お店やBarで、そのぐい飲みを差し出すと、
役者さん演じる江戸の人に注いでもらえます。

お酒は、京都の色んなお酒メーカーが出店してはりました。
佐々木酒造もありました。でも蔵之介さんは、いてはりませんでした。

↓花魁Bar(左) 茶屋娘Bar(右)

↑お食事は、有名処が出店してたので、高い。(>o<)
いづうの鯖寿司、小判三枚! でも美味しおすぅ~。

他には、鱧寿司、いなり寿司、すじ煮込みなどを食べました。
カレーライスやらハンバーガーもありましたが、
日本酒とは合いまへんので、パス。

今回の江戸酒場のテーマは 幕末 っちゅうことで、
龍馬Bar とか 新選組Bar がありました。

↓龍馬Bar(左) 丁半Bar(右)

↑幽霊(左) 浪人Bar(右)
浪人Barはすごく人気で、みんなで盛り上がってはりました。

丁半Bar の、仕切り役の人、なんかもの足らんなぁ・・・と
思ったら、刺青してはらへん。
ん~、そこまでリアルにすると、反社会勢力を認めることになるからかな・・・?



↑花魁Barでお酒を注いでもらうだんな(腕しか写ってない)(左)
浴衣を着たσ(^Θ^)(右)

実は、最初は洋服で行こうと思ってたのですが、
やっぱ気が変わって浴衣を着ていくことにしました。
その方が、まわりの雰囲気に溶け込んでいけるので良かったです~。
そして、他の人が写真に写っても、着物を着てはると絵になるし、
逆に自分が他の人の写真に写っても邪魔になってへん・・・という
安心感がありました。


さて、こちら見世物小屋。何やらパーフォーマンスがあるようです。

とっても怪しいパーフォーマンスどした。
緊縛ショーって・・・(^^;) お子様には見せられまへんぇ。

↓どこのどなたか存じませぬが、お着物が素敵だったので、
後ろから写させてもらいました。
盆踊りやら、Barやら、にぎやかなところもええんやけど、
↑このような江戸の夜の町の雰囲気がええなと思いました。

右端の小判は、帰りにもらった手土産。入浴剤どす。

久しぶりに夜遊びをして、疲れてしまいましたよ (^^ゞ

天気は、入場を待っているときに、暗雲がたちこめてきて、
やばいかな?と思ったけど、結局全然降らずにすんで助かりました。
これで雨やったら、楽しさ半減。天気は重要どす。


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