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天気がいいので、御所まで歩いて行ってきました。

梅が見頃です。
・・・といっても、桜のように一斉に咲くわけではなく、
咲いてる木もあれば、まだの木もあり・・・ってところです。



御所はときどき、このように散歩に行きますが、
今回初めて見たものがあります。

蛤御門の鉄砲の弾跡。
幕末の「蛤御門の変」のときのものです。

確かに、鉄砲の弾ぐらいの大きさにへこんでいるところが
たくさんあります。

そこだけ白いのは、みんなが触るから・・・かな?


歴史は苦手で、あまり興味がなかったので、ちょっと前までなら
こういうの見ても、「ふ~ん」で終わりでしたが、
今は違います。

「竜馬がゆく」を読んでるので、
ちょっとだけ幕末のことがわかってきて、興味深いと思えるように
なってきました。

でも、まだ三巻目で、竜馬が脱藩して京都でぶらぶらしているところなので、
蛤御門の変はまだ出てきません。
でも、その部分が出てきたら、この鉄砲の弾跡を思い出して、
リアルに読めると思います。

↓実は、この立札も初めて読みました(^^;)

蛤御門と呼ばれるようになった理由が面白いです。

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この門は新在家門といわれていましたが、
江戸時代の大火で、それまで閉ざされていた門が初めて開かれたため、
「焼けて口開く蛤」にたとえて蛤御門と呼ばれるようになったと
いわれています。
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なかなか粋な名づけ方どすぅ~

せっかく、史跡がいっぱいの京都に住んでいるので、
もっと歴史に興味を持って、
感動を増やしたい・・・と思える余裕が出てきた今日この頃です。



Tag:京都御所 蛤御門 幕末 竜馬がゆく

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