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5/12の日曜日から2泊3日で 
山形にある山寺と仙台へ行ってきました。

天気予報をずっとチェックしてて、
日曜日から行こうと決めたのは2日前でした。
それでも、宿も飛行機も空いてました。

ANAのマイレージを使ったので、飛行機代はタダどす。

伊丹から仙台までは1時間15分。
京都から伊丹までは1時間くらいなので、合計2時間少々。
  先日行った綾部のシャガ群生地へ行ったのと同じくらい;;;
  飛行機って本当に速いですね~

仙台空港到着直前の窓からの景色↓
多分、蔵王の山で、左の方に見えているのはお釜(噴火口)だと
思いますが、定かではありまへん;;;

この旅行のメインの目的は、山寺(立石寺)へ行くことでした。

昔、蔵王に行ったとき、たまたま山寺の看板を見つけ、
山のてっぺんにお堂があるのを見て、
行ってみたいな~と思っていたのです。
  先月行った太郎坊さんと言い、山の上にあるお寺が好きです。

山寺に行くなら、仙台空港よりも、山形空港からの方が近いのですが
ANAは山形空港には降りません。
持っているのはANAのマイレージだけなので、
仕方なく、仙台空港から行くことにしました。

ならば、ついでに仙台も見てまわらなくっちゃ・・・
ってことで、空港到着後は、まずは瑞鳳殿(ずいほうでん)へ。

伊達政宗のお墓です。豪華絢爛。
 

いずれ、日光東照宮に行きたいと思っていますが、
日光東照宮に行ってからこちらに来ると、
しょぼく感じるかもしれないのでヾ(-_-;)
順番的には、こちらに先に来て正解。

ぱしふぃっくびいなすに乗る前に、
琵琶湖のミシガン船に乗ったのと似たようなもんどす。

fc2blog_20190515150319ec8.jpg
で、この瑞鳳殿、妙に人が多いな~、日曜日だからかな~
と思ってましたが、どうやら団体客とぶつかってしまったようです。
瑞鳳殿のそばにある小さな資料館も満員(><)
でもそれ以外のところは、空いてました。

このあと仙台駅に戻り、
仙台駅からお宿の送迎バスに乗りました。

仙台駅からバスで40分くらいのところにある
秋保(あきう)温泉です。

チェックイン後、近くの磊々峡(らいらいきょう)へ散歩に行きました。
 

小さな峡谷です。

遊歩道もついていて、散歩にもってこい。

 

新緑がきれいでした~

一泊目のお宿は、ホテルニュー水戸屋さん。

お宿を選ぶときは、お風呂を重視します。
このホテルは、お風呂が充実しているということで選びました。
大正解でした! 露天風呂がいっぱいありました。
写真に撮れないのが残念です。 こちらで見てみてください。

このホテル、大きいし、きれいだし、一見 高そうですが、
それほど高くないプランもあります。
一番お得なweb限定プラン(売店の1,000円券付きで12,960円)
にしました。

もっと高いプランもありますが、値段の差は夕飯の差なんでしょうね。
このプランは、夕飯の量はそれほど多くなく、ちょうどいいくらいでした。
 

メインは、牛タンしゃぶしゃぶ。

 
牛タンをしゃぶしゃぶで食べるのは初めてでした。
これが美味しかった~!!
タンは思ったより柔らかかっタンです。
薄くスライスしてあるからでしょう。

2日目は、いよいよ山寺です!
 
快晴です!

過去、旅行での雨の確率が高かったので、
旅行中の雨の残念さは、思い知ってます。
なので、旅行の予定は、まず天気を優先して考えます。
それでも、予報がはずれて雨になることもあるんですが・・・
  (昨年の山口旅行の一日目が雨でした)
今回は、みごとに晴れてくれて、本当によかったです。

山寺というのは通称で、正式名称は立石寺(りっしゃくじ)。

文字通り山のてっぺんにあり、約1000段の階段を登ります。

↓これは、ほぼてっぺんに近い所です。 絶景どした~
 
↑崖の上に建っているのは納経堂。

↓五大堂 こちらも断崖の上に建ってます。
 

このお堂が断崖の上に建っている状態を考えると、
こんなに人が入って大丈夫か?と思ってしまい、
あまり前の方には行けませんでした。
  どんな状態で建っているかは、
  →山寺のHP のちょっと下がった右から2つめの写真

平日なのに、ここも観光客が多かったです。
でも、帰る頃には空いてきたので、このときも団体客とかぶったのかも。
あるいは、人が多い時間帯だったのかも。

 

この五大堂までは、30分程で登れました。
1000段というから、もっとかかるかと思ったけど、
意外と早く着きました。

そして、もっとしんどいかと思ったけど、そうでもなかったです。
やっぱり、ほぼ毎日ジムに通っている賜物かしらん(*^^)v

やっぱり、足腰は鍛えておかなくっちゃ。
いくつになっても旅行を楽しみたいし~

・・・と思う私を、さらに勇気づけた人がいました!

↓腰が曲がったおばあちゃん!! 
  ほぼ頂上のところにおられました。
 
80歳前後と思われます。
男性2人、女性2人の4人組で、男性は70歳前後?
もしかしたら60代半ばかも。。。
私は、親子と思ったのですが、だんなは夫婦と思ったって。
謎なグループでした。

あとで、この人たちと同じ宿だったことがわかりました。

そして、もうひとつ驚いたのが、
てっぺん近くにあった↓このポスト
 

集配時間は一日一回。
ひゃ~、毎日集めに来はるんや~
車で来る道はないので、当然階段を上がって来はるんでしょうねぇ。
集めに来て、何にも入ってなかったらショックでしょうな~

この山寺は、松尾芭蕉がここに来て、
↓この句を詠んだことでも有名ということです。
 

ということで、近くに芭蕉記念館があります。
山を下りた後、そちらに行ってみました。

行く途中に、俳句の道 というのがありました。
 
石段が、5-7-5 になってます。

5段目がちょっと長く、
そのあとの7段目がまたちょっと長くなってます。

正直言って、登りにくい(^^;

 
石段の右に、文字が書いてます。

一段目は「し」
二段目は「ず」
三段目は「か」

そうです、芭蕉の句
「閑さや 岩にしみ入る せみの声」
です。

さて、このあと、2泊目のお宿へ向かいますが、
長くなるので、続きは後日ということにいたします。

Tag:仙台 飛行機からの景色 瑞鳳殿 磊々峡 ホテルニュー水戸屋 牛タンしゃぶしゃぶ 山寺 五大堂 山寺の郵便ポスト 松尾芭蕉

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