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最近、ブログを書いてまへん。

書こうと思うことが、特にないからどす。

なぜ、書こうと思うことがないかというと、
どこにも お出かけ してないからです。

暑いので、お出かけする気がわきません。

昨年の8月は? と思って、ブログを見ると、
やっぱり、ブログの更新少な目。
  
  8月の最初は北海道旅行をしていたので
  がっつり書いていましたが。

書いている内容も、読んだ本のこととかが多い。

・・・てことで、今日も、読んだ本の話です。

数カ月前に買って、積読してた本を読んでみる気がわいてきて、
やっと読みました。

↓コレです。「さよなら、そしてこんにちは」
 

荻原浩さんの作品は、面白いので ほぼ読んでます。

この本は、短編集です。

一つ目の作品が、表題作で、
葬儀屋に勤める笑い上戸の青年の話。

設定聞いただけで、笑ってしまいそうどす(笑)

葬式の話題なので、「友引」の話が出てくるのですが、
それに続く一文が面白いんです~

********************
 日本は言霊の国だ。昔々のただの語呂合わせが、
冠婚葬祭や行事祭事に幅をきかせる。
男と女の大厄の四十二と三十三だって、
どう考えても「死に」と「散々」から連想しただけ。
「コーディネイトは、こーでねえと」と少しも変わらない駄洒落だ。
だが、迷信だとわかっていても、たいていの人間はやめられない。
「みんながそうしている」からだ。
************************

ちなみに、「友引」の日に葬式を避けるのも、
「友を引く」という語呂合わせで縁起が悪いからということですが、
そもそも「友引」は、「先勝」と「先負」の中間という位置づけだったらしいです。
しかも、六曜の生まれは中国。
日本に渡ってきてから、語呂合わせで「友引」は「友を冥土に引く」と
解釈され、友引の日に葬式を避けるようになったらしいです。

・・・てことを知ったからといって、
じゃあ、友引の日に葬式をする勇気があるかというと・・・

う~む、やっぱり私も日本人、
言霊の呪いにかけられているかも;;;


あ、それから読書関連で、
ネットでこんな↓記事を見つけました。


↓ポイント(抜粋)

■読書の影響を調査した複数の研究報告によると、

   脳波測定の結果、読書経験は長期的に脳へ影響を残していることが明らかになった


■大抵の読書経験については、内容を忘れてしまうことがほとんどだが、

   脳への影響は永続的に保存されている可能性が高い


■フィクション小説は、共感を育てるために有効であり、

   自己の考えの管理や、探求、修正にも有効だが、

   ノンフィクションではこの効果が確認できないという



気に入ったのは、2つめの「内容を忘れてしまうことがほとんどだが・・・」

読んだ本の内容、あまり覚えてないんです;;;
でも、私だけじゃないんや~ と安心しました。

内容を忘れても、
ちゃんと脳への影響は残っているということです。

あ、それから、フィクション読んだ方が、ノンフィクションよりも
共感力を育むそうです。

最近、ノンフィクションを読むことが多いですが、
フィクションも読もうっと。←単純。


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