FC2ブログ

Photo Gallery

今まで、介護なんて全く縁がありまへんでした。
でも、おかんの介護が始まって、わからんことだらけ;;;

ちょっとそっち関係の本でも読んでおくかと、
kindle unlimited でみつけ、何冊か読みましたが、
解説本は、正直言って、あんまり面白くありまへん。

でも、↓この3冊は、わりと面白かったです。ためになりました。
 
  全部、kindle unlimited で読みました。

左端の「親の介護、はじまりました」は まんがです。
実体験に基づく話です。
堀田あきおさん と かよさん というご夫婦(二人とも漫画家)が、
かよさんのお母さんを 遠距離介護する話。

ある日突然、お母さんが足を骨折。
動けなくなって、介護が始まります。
お父さんもいるけど、このお父さんがクセもので、
ちっともお母さんの世話をしようとしない。
おまけに、家をバリアフリーにするリフォームにも反対するし・・・

そうそう、介護認定の面接のとき、見栄をはって
いつもよりできるフリをするというあるあるの話もありました。

あとの2冊は両方とも、介護や認知症の解説本というより、エッセイで、
こちらも筆者の三好春樹さんの実体験に基づくものです。
介護の現場を体験してこられたので、
介護とはこうあるべきだ・・・みたいな理想論や理論ではなく、
地に足がついた体験話が興味深いく、参考にもなります。

そして、もう一冊は、篠田節子さんの小説、「長女たち」です。
  これは、メルカリで中古本を買いました。

3つの短編からなっています。
三作とも、長女が主人公。

ひとつめは、「家守娘」。
実は、まだこの一つ目の話しか読んでません。

この話が、「介護」と「認知症」の話。
ヘルパーも、デイサービスも嫌がるお母さんを
長女が仕事を辞めて介護する話。

妹もいるけど、忙しい家に嫁いだので、
実家には滅多に帰ってこれない。
その妹との関係性も、グチグチと書かれています。
私の場合は、妹がいないので、そういうのはないけど、
世間にはいっぱいあるやろな~と。

ずっしり重い話ですが、
共感できる部分が多々ある話だと思います。


ところで、うちのおかん、初期の認知症です。
とにかく記憶力が全然ありません。
なので、大事なことは、紙に書いておきます。

でも、記憶力以外の考える力は、まだ残ってるので
日常生活には大きな支障はありません。
(小さな支障はありますが・・・・)

それから、脚の痛みは、
かなりマシになってきたみたいです。

でも、痛くないからといって、さっさと歩けるようになったわけではなく、
足腰がしっかりしないので、手押し車につかまらないと歩けない状態です。
確実に、足腰が弱ってます。
でも、年相応ではありますが・・・

自分も、おかんの年齢になったら、こんな風になるのかと恐怖どす。
とにかく、足腰は鍛えておかねば・・・と
ジムには真面目に通っています。

WHAT'S NEW?