FC2ブログ

Photo Gallery

↑インスタグラムにも載せましたが、夫婦岩の絵を描きました。
  (本文とは関係ありまへん)

旅行に行くときは、天気も気にしますが、
同時におかんの体調も気にしないとあきまへん。

今回の鳥羽・伊勢旅行の前日も
いつも通り、おかんのホームに行きました。

すると、おかんの手が異常にむくれていました。
顔もすこしむくんでいる様子。
でも、体調は悪くないと言ってました。

用事を済ませて、家に帰ったものの、
なんであんなにむくんでいるのか気になるし、
(翌日の旅行の日の朝に、突然具合が悪いとか言いだしたら困るので)
あれこれ考えていたら、
ふと、もしかしたら薬(痛み止め)のせい? 
と思いつきました。

  おかんは、昨年末から膝が痛み出し
  今月6日に整形外科に行き、膝の水を抜いてもらい
  痛み止めをもらったのです。
  膝の水を抜いてもらって、一旦はマシになったけど、
  やはり痛みは治まらず、痛み止めをずっと飲んでいました。

こういうとき、ネットは便利ですね。
すぐに調べたら、やはり
痛み止めのせいで体がむくむことがある・・・
ということがわかりました。

ここから引用↓
「この薬は鎮痛や解熱のために炎症物質を抑えますが、
血管を収縮させる作用もあるため、
腎臓に流れこむ血流が減少し腎臓の働きが低下することがあります。
その場合、尿の減少、むくみ、食欲低下、だるさなどが表れることがあります。
自覚症状がないまま腎臓の働きが低下することもあります。」

むくんでいるだけならいいけど、
つまりは腎臓が悪くなってるってことなので、
すぐにおかんに電話して、薬を飲まないように伝えました。

でもね、普通の人ならこれで終わりなんだけど、
電話を切った途端、あっちゅうまに忘れるので、
本当に飲まないように、薬を目の前からなくさなければなりまへん。

電話をしながら、その痛み止めの薬を手に持つように言い、
(それをゴミ箱に捨てたら、また拾って飲むかもしれないので)
袋に入れるか、紙に包んで、「飲まない」と書いて、
目の届かないところに置くように言いました。

旅行から帰ってきた翌日の水曜日に、ホームに行ったら、
ちゃんと言ったとおり、紙に「のまない」と書いて、
テーブルの遠くの端っこに置いてありました。

そして、むくみもなくなってました。
やはり、薬のせいやったんや~

その日にも また整形外科へ行って
(毎週、膝にヒアルロン酸を注射してもらってます)
むくんだことを言うと、多分痛み止めのせいだと言われました。
(でも、腎臓がどうだとか、詳しい説明は無し)
そして、弱めの痛み止めを処方してくれはりました。
でも、おかんは膝はもうそんなに痛くないと言ってるので、
痛み止めを飲むのはやめました。

薬なんて、必要なとき以外は、なるべく飲まない方が良いのです。

膝は、治りつつあるのですが、
今日もまたおかんのところに行ったら、
左足全体が痺れて、体もしんどい・・・と言うので、
また内科に連れて行きました。
点滴をしてくれはりました。
以前にもしてもらった血管を広げる薬の点滴です。

点滴が終わって、待合室に戻ってきたら、
今度は左足がめちゃくちゃ痛いと言い出しました。
もう一回診察してもらったら、こむら返りだろう
・・・ということで、
こむら返りに効く漢方薬を処方してくれはりました。

  このこむら返りが、点滴のせいかどうかは
  わかりまへん。でも何か関係がありそう・・・

ホームに戻ったら、足の痺れも体のしんどさもなくなり、
こむら返りで足がめちゃくちゃ痛かったことも
すっかり忘れてました。認知症パワーどす(笑)

ともかく、旅行の日でなくて良かった(^^;

WHAT'S NEW?