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梅雨です。今日もよく降ってます。

そんな中、昨日は梅雨の晴れ間だったので、
すかさず、プチハイキングに行ってきました。

だんながネットでみつけた超マイナーな神社へ!

ぜ~んぜん聞いたことない神社です。
でも、珍しい鳥居があるというのと、
山になっていて、ハイキングできるので
行ってみることに。

JR藤森駅から、民家の通りや、車道を30分程歩くと、
(結構暑かった)鳥居がありました。


これは普通の鳥居で、ここが大岩神社の入口です。

大岩山という小高い山があり、神社はそのてっぺん近くにあります。

↓神社の説明

それまで車がたくさん通る暑い道を歩いていたのに、
鳥居をくぐって山道に入ると、
突然 静かになり、しかも涼しくなって、別世界。



誰もいなくて、昼間でも一人で歩くのは
ちょっと怖いような感じ。。。

でも、途中、一人で山歩きをしている人と2回会いました。
近所の人で、いつも歩いてはるのかも。


一応、深草トレイルというトレッキングコースにもなってるので、
そんな怖いところでもありまへん。
知らないところは怖く思うものです。

↓嵯峨野の竹の径のようなところもあります。

なかなかええ感じ。ちょっと荒れてるけど;;;
でも、ここには観光客はいません。

↓これが珍しい鳥居 その1


ちょっとエキゾチックな感じがする鳥居です。
でも、日本人のデザインです。


 

京都出身の日本画家 堂本印象が寄贈しはったそうです。

また出会いました、堂本印象。
4年半前に初めて知った画家です。→こちら

↓上の鳥居を反対側から見たところ。

女の人とうさぎの絵が彫ってあります。

さらに上に行くと・・・
↓ありゃ~、狛犬さんが片方落ちてました。


後ろの鳥居も倒れてました。
一昨年の台風のせいかしらん?

↓その奥にあった二つ目の珍しい鳥居。

同じく、堂本印象デザインです。

さらに登ると、展望台にでます。

伏見桃山城が見えました。

京都市は山に囲まれてるなぁ・・・と実感できます。

そこからまた山の反対側に降りて、歩いて30分ほど行くと、
明智藪という、今をときめく(ときめいてないか・・・)
明智光秀が殺されたと言われるところがあります。

期待はしてなかったので、落胆はしませんでしたが、
↓こんなところ。石碑があっただけ良かった。


民家がある隅っこにひっそりとありましたが、
明智ブームにのっかってヾ(-_-;)
地元の自治会が、幟をいっぱい立ててはるので、
近くまで行ったら、迷うことはないと思います。

↑は、石碑で、実際に殺されたところは、
そこから数十メートル先の↓ここです。


あのドラマ見てなかったら、
こんなところにも興味も持たず、来ることもなかったと思います。

ところで、石碑に書いてあったのは、↓こんなこと

「近江坂本城主、明智光秀は1582年(天正10年6月2日)早朝
中国地方へ出陣のため上洛していた織田信長を
本能寺に襲撃して自刃させた(本能寺の変)。
その後光秀は6月13日山崎の合戦で秀吉軍に敗れ、
近臣十数名とともに暗夜に乗じて坂本城をめざしたが、
途中 小栗栖(おぐりす)の付近にさしかかったところを
信長の近臣小栗栖館の武士集団飯田一党の襲撃により
あえない最后ととげたといわれている。
この明智藪は、今日に至るまで戦国武将明智光秀の終焉の地として
伝えられており、現在は西側にある本経寺の寺領となっている。
平成3年2月吉日」

そうか~、山崎から坂本城へは、この辺りを通って行ったのね。

で、今更ですが、本能寺の変のあと、山崎の合戦があったんや~。

ちょっとずつ単語だけ知ってますが、
最近やっとそれが繋がり始めて、歴史が面白いと
思えるようになってきました。
といっても、明治維新と戦国時代だけ。今のところ。

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