博物館の見て回り方

 22, 2016 16:16
最近は、鬱陶しい日々が続きます。
梅雨ですからねぇ・・・・
これじゃハイキングにも行けません。
そういうときは、天候に左右されないところ、
博物館がよろしおす。

京都博物館
↑こちらの本館は改修工事のため、当分の間休館してます

・・・てことで、昨日はまた京都国立博物館に行ってきました。
特別展はしてはりません。
何もない時の平日の博物館は静かなもんです。

で、展示品を順番に見て回っていると、
反対側から見て回ってる人がいました。
途中でぶつかるから、順番通り(右から左)に
見て回ってくれなあかんやん・・・
と思ったら、外国人でした。
別のところでもまた反対回りしてる人がいてると思ったら外国人。
たいてい、反対回りしてるのは外国人でした。
しまいには、笑えてくるくらい。

混んでいるときは、こんなことは起こらないと思います。

博物館では作品一つ一つの説明書きって、縦書きなので、
右から左に読みます。
そして、展示品の古い書とか巻物とかも縦書き、すなわち右から左なので、
右から左、四角い部屋では反時計回りに見て回るのが自然な流れ。
館内全体でも、半時計回りになるよう順路の標識があります。

でも、それって日本語が縦書きで、右から左に読むから、
そういう流れになるのでしょうね。
外国では逆?
外国の博物館では、台湾の故宮博物館しか行ったことないけど、
どっち回りか忘れました。
中国語だし、漢字だし、日本と同じちゃう?

でも、西洋の国では、左から右のような気がする。

展示品よりも、外国人の見て回り方が気になった博物館でした。



COMMENT 2

Thu
2016.06.23
06:24

京太郎 #mQop/nM.

URL

言われてみたら、外国の人「あるある」かも。
海外での美術館・博物館の経験はないでつが、
日本で 外国の方をみると わりと自由に。。。
かずみはんの推察するとおり 縦書き・横書きに 関係するのかもしれませんね。
あと、海外の美術館とか博物館は けっこう自由に座り込んでみたり
(私がテレビで見たときには 数人の子供が座って写生していました)
「順路」というのんがなさそうですので
そんな文化の違いかもしれません。

…という私も 同じフロア内でしたら 順路に従わず、
空いているところから見ています。

    だってぇぇぇ 見えないんだもぉぉぉん。

Edit | Reply | 
Thu
2016.06.23
10:06

かずみ #mQop/nM.

URL

京太郎はん

そやなぁ、「外国人あるある」を探すのも面白いかもね。

ま、確かに、日本人は几帳面やから、
きっちり順路を守る傾向にあるでしょうね。

でも確かに、混んでるときは、空いてるところから見るかも。

京太郎はん、博物館は、何もないときの平日に行くと、
ほんとガラガラで見たいもんゆっくり見れますぇ~
でも、あんまり面白くないかも・・・ですが(^^ゞ

Edit | Reply | 

WHAT'S NEW?