坂本龍馬展 @京都国立博物館

 17, 2016 16:55
今日は、京都国立博物館でやっている特別展、
坂本龍馬展を見に行ってきました。

↓博物館の中の木々も紅葉していて、きれいでした。


特別展でも、鳥獣戯画展のときみたいに(行ってないけど)
列ができるとかは全然なくて、普通に入って見られました。
いつもよりちょっと人が多めかな・・・くらいです。



坂本龍馬展といっても、ほとんどが手紙の展示です。
龍馬や龍馬の関係の人が書いた手紙です。
(龍馬の刀や着物、血の付いた屏風などもありました)

しかも古い文体で、草書でくねくねと書いてあるので、
手紙そのものは読めまへん。
何が書いてあるのか、横にある説明書きを読んで、ふむふむ・・・
と思うだけです。(^^ゞ

龍馬って、若くしてすごく活躍した人なんだ・・・ということを
今さらですが、感覚としてわかりました。
細かいことはよくわかってませんが・・・。

わかりたいという気持ちだけはあるのですが、
そもそも、歴史は苦手なのですよ~

今年5月に道後温泉に行ったとき、坂の上の雲ミュージアムに行って、
もしかしたら明治時代って面白いかも。。。と思って
読み始めたのが↓の本。

もう半年も経つのに、やっと[下]の半分くらいまで読んだところです(^^;)

明治って、激動の時代だったんやぁ~ということはよくわかりました。
そして、その明治時代って、子供の頃は遠い昔だと思ってたのに、
何故か最近は、そんなに遠い昔でもないんじゃないか・・・と思えてきました。
百年って単位が短く思える今日この頃です。

COMMENT 2

Thu
2016.11.17
17:53

京太郎 #-

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おお、行かれましたかぁ、龍馬展。
龍馬さんって 筆まめというか、とにかく 長~~~~い手紙を書きはる人やったそうで。
    昨日、テレビで見たばかり(笑)
裏表びっっっっっっしり書いてはったそうですねぇ。
有名なところでは おねいちゃん宛の新婚旅行の話を図入りで解説した手紙とか。

龍馬さんからお手紙が受け取れる(?)WSとか 気になってはいたのですが。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/culture/etc/post.html
なかなか 最近、出るのが億劫に(笑)

おぉぉ、なんか なかなか難しげな本!!
私は小説で読むのんがいいです(笑)
まー、ついこないだまで ちょんまげゆっていたのんが 洋装になったり、
わけのわからん言葉や 人があふれたりで
激動の時代だったんでしょうねぇぇぇぇ。
今までの価値観が がらりと変わったような。
   これは 昭和の戦後もそうでしょうね。

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Thu
2016.11.17
20:53

かずみ #HfMzn2gY

URL

京太郎はん

おぉ、そんな番組やってはったんですね。
知らなかったぁ〜、見たかったぁ〜
やっぱ、そういう予備知識があるのとないのとでは、
ああいう地味なヾ(-_-;)資料を見る場合は全然ちゃいますよ。

長〜い手紙もありましたし、
両面に書いた手紙も、鏡を置いて裏表見れるようにしてありました。
お姉ちゃんに宛てた図入りの手紙もありました。

龍馬さんから手紙が受け取れるWSもありましたが、
あまり大したこと無さそうだったので、行ってません。。。

確かに、小説の方が読みやすいかもしれません。
今、だんなが「龍馬」という小説を読んでいるので、
追っかけて読もうかと思ってます。

その前に、今の本を読んでしまわねば・・・。
今日帰ってから読んだら、ちょうど龍馬のことが書いてあって、
すごくわかりやすかったどすぅ〜。

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