長いお別れ

 22, 2016 15:40
久しぶりに、最近読んだ本の紹介どすぅ~

LINEスタンプ作成も一段落し、年賀状も出し終わったし、
今まで読まずに積んでおいた本を読むことにしました。

今日、読み終わった本が↓これです。

中島京子さんの「長いお別れ」


テーマは認知症。
なんかちょっと重い感じがしますが、
全然そんなことなくて、淡々と、ときにはユーモラスに、
あたたかく、そしてちょっと切なく、
認知症のお父さんとその家族のことが描かれています。

読み終わったときは、ちょっとウルウルきました。

σ(^Θ^)の亡き父も、アルツハイマー型認知症でした。
でも、実家に帰るのは年に数回で、ほとんど母が世話をしていたので、
この本に書かれているような大変さは味わってません。
たまに実家に帰った時、普段は無口だった父が、
わけのわからんことを楽しそうに話していたのが印象的です。
何か話しかけると、文字通り、「ボケる」ので
おかしくて、笑ってました。
そんな感じが、この本にも書かれていて、
あぁ、父もこんなだったなぁと思い出しました。

そして、父の認知症で大変な思いをしなかった分、
今、別の認知症でちょっと大変な思いをしています。

うちの猫、ペーです。

この話はまた明日以降に・・・。


Tag:長いお別れ 認知症 アルツハイマー

COMMENT 4

Thu
2016.12.22
18:25

京太郎 #mQop/nM.

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この本は知りませんでした。
φ(..)メモメモ。。。。

もう他人事ではありませんものねぇ。。。しみじみ。
すべてを受け入れて楽しめるくらいの域に達したらいいのですが。
私は とうていできないだろうなぁと。。。
老老介護の末の事件のニュースなど聞くと
もう 我が身に置き換えてしまいます。

なんとか踏ん張って 二人を見送ったあと、
私がボケたら どうしようかなぁと。
身内がいないし……他人様に迷惑かけてしまうことになるんやなぁと。
金があれば それにモノ言わせて(笑)どうにかなるんでしょうが。
うーーーーむ。

あ。小説ではないけど。
「ペコロスの母に会いに行く」
というコミックエッセイみたいなんがあります。
これは お母さんが認知症になってしまった息子からの視線で書いた本で。
なかなか おもしろくしみじみときます。
続編でいっぱいでていますが、
上記のものと
「ペコロスの母の玉手箱」
の2冊がお勧めです。

で、ペーちゃん。たいへん?!

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Thu
2016.12.22
20:46

かずみ #HfMzn2gY

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京太郎はん

そう、親だけの問題じゃなく、自分がボケたら・・・・
って考えますねぇ。
でも、そういうこと考え出すと、キリが無いので、
そんときはそんときって思うようにしてます。

ペコロスの母に会いに行く
って、調べて絵を見たら、そいや話題になってたのを思い出しました。
なんか、絵の感じがいいですねぇ。。。
ブックオフで探してみよう。

ペーはねぇ、人間の介護に比べたら大したことないと思います。
それに、今ならフリーなので、何でも来いです!

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Fri
2016.12.23
07:16

すーこ #-

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私も読みました。
読み終わってタイトルの意味に、
とても納得したことを思い出しました。

側にいる人の認知を受け入れるには、
とっても時間がかかりますよね。
優しくできません。

離れて暮らしていると客観的に判断できることも、
側にいる人には、できない。
だけど、やっぱり一番近くにいる人の愛情が一番なのよねぇ。

プチボケ位が、可笑しくて丁度いいかも(笑)。


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Fri
2016.12.23
09:45

かずみ #HfMzn2gY

URL

すーこはん

ぉ、すーこはんも読まれましたか。
もしかしたら、すーこはんがブログで紹介してるのを見て、
私も買ったのかも。。。
  記憶がない。。。ちょっとやばいぞ(笑)

すーこはん、そんなん言うて、
だんなさんがボケたらどうするぅ~?
私は、だんなより先にボケたんねん(笑)
ボケたもん勝ち

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